飯吹研ブログ

40周年と総会議事録と、、、
総会議事録を見返すと、なんだか40周年のBIGステージを成功させようと機運が希薄な感じ。
なんだか、目標をなくして、惰性のステージが待ってるだけの感じ。
僕の、知ってるスイケンは、音楽・楽器・仲間・とにかく人前で演奏することが大好きな集団、
でなければならないのだ。今、それを感じない。
どうしたらいいのかわかんないけど、こんなとき、ものつくり派のボーンのような集団は、かならず
わかんないことをクリアーにするため、3っつに分けた目標からキーワードを導き出し、プロジェクト
のモチベーションを引き上げたりする。たとえば、こんな具合。
(目 的)・自主公演を開催する。
・メンバーが同じ方向を向きやる気を高める。
・全員で演奏するすばらしさを取り戻す。
・飯能市民への大々的アピール。
(成果物)・イイ演奏の記録(録音・録画)が残る。
・補充したパートの方が、そのまま在籍する(ホルンetc.)
・BIGイベントのノウハウを築ける。
・個人個人の技術レベルアップ。
・楽器を演奏する自信が得られる。
(成功基準)・観客動員800人以上。
・スイケンファンクラブが、自然発生的に、発足する。
・アンコールの拍手が鳴りやまらない。
・終演後の、お見送りで「よかったよ」と、一言いわれる。
・アンケート回収率、50%。
・打ち上げの乾杯で、自然と涙があふれる。
・打ち上げの乾杯のあと、「またすぐ、ステージやりたいなあ」って、自分がいたとき。
ご意見を、どうぞ。
| Adolphからのコメント
う~む…やはり一大イベントですからね。
来年とはいっても、週1回の練習だと、あっという間に本番が近づいてきますね。
少しずつでも、今から動き出しておかないと、あとで融通が利かなくなってしまいます。
ちょっとボーンさんの書いている内容とは違うかもしれませんが、
普段の練習で生音のバランス作りをして、本番では出来るだけPAを使わずに、
そのままの感じで演奏したいですね。
演奏会の観客導入を増やすには、普段の演奏活動(飯能祭りや桜祭り等々)での演奏も、
魅力的なものにしていく事が大事です。
それらの小さな演奏が、演奏会の、そして飯吹研自体の宣伝になるわけですから。
| ボーンからのコメント
そのとおりで、今後、やることは、たくさんあるってことだね。
そのためにも、具体的な目標がほしいね。
そのひとつが、半ちゃんの言う、リリースした音を、そのまま生で聴衆にとどかせるか
PA通しでとどかせるかの吹き分けにつながるのだろう。
もうひとつ、半ちゃんの提唱する、小さな事の積み重ね。みんな、言われれば、そうだ
その通りだと、理解する。それを、言われる前に、実行・表現できればイイだけなのだが。
それが、難。
やはり、ここは、至急、具体的な近目標と遠目標となるのでは。(理屈ばかりで、
頭でっかちにならないようにしたいところ、、、)
| ウッディーからのコメント
きのう今日と松本市に行ってきました。
あがたの森公園のヒマラヤスギの木陰で、さわやかな風に吹かれながら吹奏楽の練習を拝聴してきました。
C、F、G7の和音を響かせる練習をずっとやっていて、全体の中に自分の音を溶け込ませて、各自が良い響きを覚えるようにしてました。
歌心を持って演奏を楽しみ、みんなの気持ちがこもった響きに酔いしれたいですね。
| きむらからのコメント
本日の練習の後、大石さん半田氏と色々と雑談…
課題は山積みですよね。
・メンバーが同じ方向を向きやる気を高める。
→現時点では全く見えません。見えないのがスイケンの方々の良い所なのかもしれませんが、いつも同じ演奏会をやっても意味が無いので、僕は中心の外から口を出させていただきます。
・全員で演奏するすばらしさを取り戻す。
→僕は、素晴らしさ+真剣さ を取り戻したいです。だって、「僕がやりたかった曲」がかっこよく決まらないのなら、チケットを友人に販売したくありませんからね。
・補充したパートの方が、そのまま在籍する(ホルンetc.)
→毎回の練習が必ず楽しくなりますしね!これ大事ですよね!
・個人個人の技術レベルアップ。
→人間、常日頃から色々レベルアップを望んでいないと、人として「死」んでしまいますから!
・楽器を演奏する自信が得られる。
→皆、新しい楽器を新調したくなったりして…
・観客動員800人以上。
→これ、基本です。
・終演後の、お見送りで「よかったよ」と、一言いわれる。
→前回のフレックスでは、「演奏者がとても楽しんでいるのが凄く良かった」っていうアンケート内容が多かったので、次は、その上を望みたいです。
・アンケート回収率、50%。
→コブクロのライヴに良く行くのですが、コブクロのライヴの場合、アンケート回収率がかなり高いらしいです。多分8割超えていると思います。嘘のような本当の話です。
・打ち上げの乾杯で、自然と涙があふれる。
・打ち上げの乾杯のあと、「またすぐ、ステージやりたいなあ」って、自分がいたとき。
→「ソロ失敗して悔しい!」って思える打ち上げしたいです。当楽団、どーも、「酒で失敗したところをかき消す」打ち上げのイメージが強くて…
おやすみなさ。
| ボーンからのコメント
まだまだ、起きてる。
きむらさん、細かなリアクションコメント、感動です。
早いうちに、問題点を、クリアーにして、常にそれについて改善を、心がけたいですね。
そして、その改善が連鎖的に、同じベクトル上にのってきて、最終目標に到達する。
かっこいいな~。そうなりたい、また、そうなるべきです。
ところで、最終目標って?、、、また、悩む。
| きむらからのコメント
最終目標…
個人的見解ですが、
●記念コンサートを機にメンバーが集まる→本番終了→演奏会後もダレルことなくメンバーから「惑星をやりたい」という声が出る→更に勢いを増し、次の次の演奏会で大曲を仕上げる…みたいな。
ってことで、最終目標は『更なる飛躍』って感じ!?(笑
| ボーンからのコメント
きむらさんのご意見。わかるわかる。
目標を達成して、燃え尽きちゃうような(ま、そこまでじゃないと思うが)ことって、
結構見受けられる。
楽器が好きで、音楽が好きで、仲間と作る音が好きなら、どんどんどんどん、欲張りなくらい、活動が進んでいかないとね。
ん。ちょっと違う見方をすると、目標達成できてないから、ずっと、楽器つづけてるのかもしれん。。。。。そういうところもあるし、達成するところもあるしって感じ、か?