飯吹研ブログ

2008年9月27日練習内容

, by 飯吹研

土曜日の練習。特別練習って事だったので、仕事やりくり

つけて、早々、練習会場へ。と、もうS橋per.さんはセット

を組み始めてました。←さすが、やる気が違う。

練習開始時間が過ぎても、参加者、まばら。

ってゆーか、最後まで、参加者、まばらでした。

したがって、練習内容は、アンサンブル確認の、イイ練習

になりました。

 

次回の練習は、きっと、イイ音が飛び出るよ。

 

参加人数:Fl.3、Cl.4、Sax.1、Hr.1、

      Tp.2、Tb.2、Per.1、Cond.1

                   でした。

今後のイベントでの演奏者リスト

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ウッディーより連絡します。

各パートから連絡いただいた状況は、次のとおりです。

 

◎10月11日(土)14:30 入間市大樹の里

Fl:中里、宮川、森園、岩崎

Cl:内田、逸見、藤牧

Sax:天野、木下、法華津、本橋

Tp:佐藤、藁科、大石

Tb:菊地、大窟、加藤

B:馬場

Perc:椎橋

 

◎10月26日(日)11:15 名栗ふるさと祭り

Fl:森園

Cl:内田、藤牧、山下、杉内

Sax:須田、木下、法華津、本橋

Hr:天野

Tp:佐藤、藁科

Tb:日野

B:馬場

Pec:椎橋

 

◎11月2日(日)14:00 飯能祭り

Fl:中里、宮川、岩崎

Cl:内田、藤牧、逸見

Sax:須田、実方、木下、法華津、本橋、半田

Hr:天野

Tp:佐藤、藁科、大石、佐藤エリ

Tb:菊地、大窟、加藤

B:馬場

Perc:椎橋

 

◎11月16日(日)11:30 いきいき原市場まつり

Fl:中里、宮川、森園、岩崎

Cl:山下、杉内、逸見

Sax:須田、木下、法華津、本橋

Hr:天野

Tp:大石、天野

Tb:菊地、大窟、加藤

B:天野

Perc:椎橋

 

 

2008年9月23日練習内容

, by 飯吹研

祝日でしたが、いつもの火曜日同様、練習はありました。2週間ぶりの練習でした。
この日は入間市吹の方が4名参加されました。

参加人数:Fl.4、Cl.3(日高市吹メンバー1含む)、
       Sax.8(入間市吹メンバー1含む)、
       Hr.1、Tp.7(入間市吹メンバー1含む)、
       Tb.4(入間市吹メンバー1含む)、
       Tuba.2(入間市吹メンバー1含む)、
       Bass.1、Cond.1

入間市吹も毎週火曜は練習があり、先週はこちらが休みでしたので、練習の参加させてもらってきました。
今回は祝日の練習ということで、もし入間市吹の練習が休みなら...と思い、直前(月曜)にお誘いをしました。
もっと早めに声を掛けていれば、もっと多くの方が来られたかも知れませんね。

練習曲目
祝典序曲

Flチームの皆さんの尽力により、楽譜の準備が出来ましたし、参加メンバーが充実していましたので、本番も近かったのですが、この曲の練習にしました。
また、先日たまたま見つけたCDがあったので、参考に流してみました。
今日流した音源はこちらです。演奏は陸上自衛隊音楽隊、指揮は秋山紀夫でした。

今回初見というメンバーも多かったので、やや遅めなテンポで部分部分止めながら、一通り通しました。
この曲だけに限らないのですが、会長の指導にもあったように、スタッカートやフレーズの切れ目、ブレスの直前の音が短くなりがちです。
フレーズを長く捕らえて、大きな流れで歌っていくように心がけることと、技術的にソフトなタンギングを心がけていくと、いい結果が得られると思います。
楽器による違いもありますが、タンギングの際に息の流れが緩んだり止まり過ぎない事が大事です。

演奏時間7分弱の曲ですが、しっかりと仕上げていくには時間が掛かりますね。
やはり、きちんと練習計画を立てていかないと、あっという間に本番間近になってしまいかねません。
個人用の楽譜も揃ってきましたので、以前のブログにも載せましたように、効率的な個人練習も是非やっていきましょう。

上にも書きましたが、入間市吹の練習も火曜日で、こちらの練習日と重なってしまっている為、なかなか難しいかもしれません。
しかし、○石さんの記事にもあるように、これからも日高市吹を含めて相互の交流が深めていけるといいですね。
なお、入間市吹は土曜日も練習をされていますので、もし興味がありましたら私の方で連絡を取ってみますので、お伝え下さい。

刺激

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本日、六本木にあるSTB139熱帯JAZZ楽団の演奏を聴きに行ってきました。

いつもはインスト中心のナンバーなのですが、今回はリーダーのカルロス菅野が50歳になった記念ということで、カルロス菅野のヴォーカルをフィーチャーしたライヴでした。icon:note

とはいうものの、国内の一流スタジオミュージシャンが集まったビッグバンドですから、聴き応えは十分!むしろ、ヴォーカルフィーチャーだったせいか!?演奏がいつもより丁寧!だった気がします。

幸運にも、座った場所が、僕が敬愛するB-SAXの宮本大路さんの周辺だったため、SAXパートの生音をじっくり堪能することが出来ました。アンサンブルの素晴らしさを「体感」することが出来ましたicon:face_shy



僕が熱帯JAZZ楽団が好きな理由は、このバンド、「音楽はエンターテイメントだ!」ということを掲げて活動しているという所です。

さほど音楽に詳しくない人がライヴに行った後「楽しかった!また聴きに来てもいいかな」って思えるようなライヴ...この手のジャンルのライブで、マニアで無い方々も楽しめるライヴって、あまり無いと思うのですが...。
例えば、トランペットが高い音でピューピュー音出していたり、MCが楽しかったり、誰もが知っている有名な曲をラテンでアレンジしてあったり...。
音楽に詳しくない人の心を掴む要因って、ひとつのコンサートの中で結構沢山あるんだなぁ~って。そして、それを意識した演奏会作りって大切なんだなぁ~って、いつも思っています。

我々は吹奏楽という狭いジャンルですからicon:face_sadそれを意識するのは難しいのかもしれませんがicon:cursor_downともかく目標ではありたいと思っています。


最後に...カルロスがいつもMCで言っています、「このバンド目標は目指せ!ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブですから!」って。

ハンスイケンも高齢化!?なんて言っていますが、皆でこんな粋な心持でバンド活動してゆきたいと思いました。
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