飯吹研ブログ

2008年9月9日練習内容

, by 飯吹研

先週の暑さとうって変わって、この日は秋の陽気となりました。
いよいよ芸術の秋へと季節が変わっていくのでしょうか...。
木管は安定した参加人数でしたが、金管がやや少なめな状況でした。
また、会長が体調不良のため欠席、代理で私が指揮をしました。
意外な(?!)転パートをされた方や、楽器を新調された方など、サプライズもありました。

参加人数:Fl.4、Cl.6(日高市吹メンバー3含む)、Sax.6(Cond1含む)、
       Hr.1、Tp.4(見学者1含む)、Tb.1、Bass.1

練習曲目
◎Believe
◎Flashing Winds
◎ジャパニーズ・グラフィティXIII「スポーツは青春ダァー!」
◎崖の上のポニョ

Flashing Windsは、演奏会の第一部クラシックステージの候補曲として、初見音出し練習。
他の3曲は、10月11日(土)の入間市での依頼演奏及び、11月の飯能祭りでの予定曲です。
全曲、基本的にメトロノームを鳴らしながらの練習でした。

メトロノームを使用した練習では、あまり歌い込むような演奏がしづらいので、
演奏に多少無理が生じてくる場合が多々あると思います。
メトロノームやリズムマシンを使った練習の時は、
まずテンポに合わせていく事を意識しましょう。
表情を付けるにしても、基本的にはテンポを保っていくように...。

また、リズムや運指の都合でテンポが乱れる場合もあります。
その場合は、やはりメトロノームを使って反復練習を...。

さて、突然ですがここで問題です...私が大学の時に習ったものです。
「日本には上り坂と下り坂、どちらが多いでしょう?」
これは演奏時の歌い方について、説明をするために出された問題です。

答えはまた後日...来週16日が休みですから、その辺りで...。
あまり難しく考えないでください。

問題とはあまり関係ありませんが、ご参考です↓
アゴーギク


さて、上に書きましたサプライズですが、
なんとウッディーさんが金管吹きになられました。
詳細はご本人にご登場いただきましょう。
楽器新調はmamezoさんです。
お二方とも、更にいい音を聞かせていただきましょう。
そういえば、このお二方のデュエットの曲がありましたねぇ...。

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