飯吹研ブログ

刺激

本日、六本木にあるSTB139熱帯JAZZ楽団の演奏を聴きに行ってきました。

いつもはインスト中心のナンバーなのですが、今回はリーダーのカルロス菅野が50歳になった記念ということで、カルロス菅野のヴォーカルをフィーチャーしたライヴでした。icon:note

とはいうものの、国内の一流スタジオミュージシャンが集まったビッグバンドですから、聴き応えは十分!むしろ、ヴォーカルフィーチャーだったせいか!?演奏がいつもより丁寧!だった気がします。

幸運にも、座った場所が、僕が敬愛するB-SAXの宮本大路さんの周辺だったため、SAXパートの生音をじっくり堪能することが出来ました。アンサンブルの素晴らしさを「体感」することが出来ましたicon:face_shy



僕が熱帯JAZZ楽団が好きな理由は、このバンド、「音楽はエンターテイメントだ!」ということを掲げて活動しているという所です。

さほど音楽に詳しくない人がライヴに行った後「楽しかった!また聴きに来てもいいかな」って思えるようなライヴ...この手のジャンルのライブで、マニアで無い方々も楽しめるライヴって、あまり無いと思うのですが...。
例えば、トランペットが高い音でピューピュー音出していたり、MCが楽しかったり、誰もが知っている有名な曲をラテンでアレンジしてあったり...。
音楽に詳しくない人の心を掴む要因って、ひとつのコンサートの中で結構沢山あるんだなぁ~って。そして、それを意識した演奏会作りって大切なんだなぁ~って、いつも思っています。

我々は吹奏楽という狭いジャンルですからicon:face_sadそれを意識するのは難しいのかもしれませんがicon:cursor_downともかく目標ではありたいと思っています。


最後に...カルロスがいつもMCで言っています、「このバンド目標は目指せ!ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブですから!」って。

ハンスイケンも高齢化!?なんて言っていますが、皆でこんな粋な心持でバンド活動してゆきたいと思いました。

コメント(2)

| ウッディーからのコメント

TROPICAL JAZZ BIGBANDって、Tb、Piano、Saxなどのバンドメンバーがアレンジしていて、みんなが楽しめる曲づくりをしてるよね。
メンバーは、いろんなバンドでよく見かける方ばかりでスゴイです。


私たちも演奏の品質・レベルの高さと、意気込みが伝わる演奏をしたいですね。

| ボーンからのコメント

技術の高さ、心意気の熱さ、、は、
練習量、楽器とのかかわりの深さ
となると、職業人は大変。

最も容易にステージングアップできるもの、、、゛smile”かしら。←もっとも難しいのか?

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