飯吹研ブログ : アーカイブ「2008年10月」

大樹の里 依頼演奏
今日は。入間市の大樹の里での依頼演奏。
演奏前は、模擬店でジュースやうどん、カレー、ソース煎餅など食べて、充電完了
いざ、本番へ
色々とトラブルはあったけど、自分的にはハラハラドキドキした演奏で楽しかった
ポニョを一緒に歌ってくれた、中学生や大樹の里の皆さん、ありがとうございました!!
また、来年もお誘いください
今回の反省点を次回に持ち越さないよう、皆さんでがんばりたいですね



曲目
演歌メドレー
崖の上のポニョ
ビリーブ
瞳
以上
2008年10月7日練習内容
10月に入り、依頼演奏や飯能祭り等が近づいてきました。
やはり、芸術の秋、なのでしょうか...。
今回は木管、金管とも参加メンバーが充実していました。
個人的には、日高組のBass Cl.×2のおかげで、かなり助かりました。
参加人数:Fl.4(Guit.1含む)、
Cl.7(日高市吹メンバー3含む)、
Sax.5、Hr.2、Tp.4、Tb.4、
Tuba.1、Bass.1、Drs.1、Cond.1
練習曲目
◎崖の上のポニョ
◎Believe
◎瞳
◎演歌メドレー
10月11日の入間市大樹の里での依頼演奏や、それ以降の本番に向けての練習。久々の指揮入りで、通しが中心でした。
曲によっては、テンポ設定が変わっているものもありますので、指揮を見てしっかり合わせていきましょう。
楽譜を持ち帰れるようになりましたし、音出しが出来なくても譜読み等の練習はできますね。また、楽譜に書き込みをしていくのも必要でしょう。
週に1回だけの練習では、以前に指摘された注意点を忘れてしまっている事が多々あると思います。
練習の際に注意された部分、個人練習していて気になった部分等にチェックをしておくと、次の練習に役立ちますし、他の曲の似たような箇所でも応用できるようになります。
さらに、その内容を同じパートやセクションの中で共有出来ると理想的ですね。練習や本番毎にメンバーが替わっても、その注意点が受け継がれていれば、演奏がずっとまとまりやすくなります。
最近の練習でも経験されている方も多いと思いますが、ちょっとしたことを意識するだけでも、演奏はガラっと変わるものです。
ただ、どこで何を意識するのか忘れてしまっては、いつまでも次のステップに進めません。
大きな目標のために、ちょっとしたことを、少しずつ積み重ねていきましょう。
やはり、芸術の秋、なのでしょうか...。
今回は木管、金管とも参加メンバーが充実していました。
個人的には、日高組のBass Cl.×2のおかげで、かなり助かりました。
参加人数:Fl.4(Guit.1含む)、
Cl.7(日高市吹メンバー3含む)、
Sax.5、Hr.2、Tp.4、Tb.4、
Tuba.1、Bass.1、Drs.1、Cond.1
練習曲目
◎崖の上のポニョ
◎Believe
◎瞳
◎演歌メドレー
10月11日の入間市大樹の里での依頼演奏や、それ以降の本番に向けての練習。久々の指揮入りで、通しが中心でした。
曲によっては、テンポ設定が変わっているものもありますので、指揮を見てしっかり合わせていきましょう。
楽譜を持ち帰れるようになりましたし、音出しが出来なくても譜読み等の練習はできますね。また、楽譜に書き込みをしていくのも必要でしょう。
週に1回だけの練習では、以前に指摘された注意点を忘れてしまっている事が多々あると思います。
練習の際に注意された部分、個人練習していて気になった部分等にチェックをしておくと、次の練習に役立ちますし、他の曲の似たような箇所でも応用できるようになります。
さらに、その内容を同じパートやセクションの中で共有出来ると理想的ですね。練習や本番毎にメンバーが替わっても、その注意点が受け継がれていれば、演奏がずっとまとまりやすくなります。
最近の練習でも経験されている方も多いと思いますが、ちょっとしたことを意識するだけでも、演奏はガラっと変わるものです。
ただ、どこで何を意識するのか忘れてしまっては、いつまでも次のステップに進めません。
大きな目標のために、ちょっとしたことを、少しずつ積み重ねていきましょう。
レガートについて...
レガートとは、音と音を滑らかにつなげることです。気をつけたいのは、スラーとは違うことです。
スラーは管楽器においてはタンギングをせずに音をつなげることですが、レガートの場合タンギングをする場合もあります。基本的にはスラーが無ければタンギングは必要になります。
レガートは管楽器に限らず、演奏家にとってとても重要な技術の一つです。
さて、音と音が滑らかにつながっている、と感じられる為には、音色や音程、音量などの要素の変化が少ないことが必要になります。
あたかも一つだけの弦を一定の力で弾いて、音の高さだけを変えているような感覚とでも言いましょうか...。あるいは信号音(チューナーの基準音等)で演奏すると、非音楽的でしょうがレガートとしては理想的かもしれません。(音色的な問題もありますね)
管楽器でレガート演奏するには、上にも書いたように全ての音の音色、音量、イントネーション等を揃えていく必要があります。
無意識に管楽器を演奏すると、楽器構造の都合上、音のつながりが悪い部分があると思います。
(ex.Flの中音C~D、1Clの中音A~H、Saxの中音C~D、金管の各倍音の替わるポイント等々)
個々の練習で、苦手な音のつながりを滑らかにするよう意識してみましょう。
スケールやアルペジオの練習は、多くの要素を含んでいますが、やはりレガートの練習にも欠かせません。
他にお勧めなのは、フルートの教則本で有名なモイーズの「ソノリテについて」です。
この本の応用ですが、自分の出しやすい音を一つ選び、その音を理想的な音色に出来たら、その音色を保ったまま半音ずつ上下の音を揃えていく...という練習をお勧めします。
金管の方には、クラークの「テクニカル・スタディ」の一つもお勧めでしょう。ここに載せても分かりにくいでしょうから、詳しくは聞きに来てください。
音楽を細かく分割していくと、2つの音のつながりの連続になりますね。その音一つひとつを磨く練習がロングトーンだとすると、次のステップになるわけですね。
音と音の距離が離れれば離れるほど、統一感を持たせるのが難しくなると思います。いつでも演奏に使えるように準備しておきたいものです。
なおレガートと聞くと、歌って(表情豊かに)演奏するようなイメージもあると思いますが、あくまで滑らかに演奏するということだけで、間違ってもレガートで演奏しようとして遅くなったり、もたれたりしてはいけません。
レガートは、表情豊かに演奏する技術のひとつで、他には音量のコントロールや、アーティキュレーション等々が必要です。
こうして長々と書いてみると、ややこしいですね。(私の書き方の問題もありますが...)
でも、いい演奏をしている人たちはジャズであれクラシックであれ、音のつながりがとてもスムーズです。
皆さんでちょっと意識して、よりよい演奏を目指しましょう。
スラーは管楽器においてはタンギングをせずに音をつなげることですが、レガートの場合タンギングをする場合もあります。基本的にはスラーが無ければタンギングは必要になります。
レガートは管楽器に限らず、演奏家にとってとても重要な技術の一つです。
さて、音と音が滑らかにつながっている、と感じられる為には、音色や音程、音量などの要素の変化が少ないことが必要になります。
あたかも一つだけの弦を一定の力で弾いて、音の高さだけを変えているような感覚とでも言いましょうか...。あるいは信号音(チューナーの基準音等)で演奏すると、非音楽的でしょうがレガートとしては理想的かもしれません。(音色的な問題もありますね)
管楽器でレガート演奏するには、上にも書いたように全ての音の音色、音量、イントネーション等を揃えていく必要があります。
無意識に管楽器を演奏すると、楽器構造の都合上、音のつながりが悪い部分があると思います。
(ex.Flの中音C~D、1Clの中音A~H、Saxの中音C~D、金管の各倍音の替わるポイント等々)
個々の練習で、苦手な音のつながりを滑らかにするよう意識してみましょう。
スケールやアルペジオの練習は、多くの要素を含んでいますが、やはりレガートの練習にも欠かせません。
他にお勧めなのは、フルートの教則本で有名なモイーズの「ソノリテについて」です。
この本の応用ですが、自分の出しやすい音を一つ選び、その音を理想的な音色に出来たら、その音色を保ったまま半音ずつ上下の音を揃えていく...という練習をお勧めします。
金管の方には、クラークの「テクニカル・スタディ」の一つもお勧めでしょう。ここに載せても分かりにくいでしょうから、詳しくは聞きに来てください。
音楽を細かく分割していくと、2つの音のつながりの連続になりますね。その音一つひとつを磨く練習がロングトーンだとすると、次のステップになるわけですね。
音と音の距離が離れれば離れるほど、統一感を持たせるのが難しくなると思います。いつでも演奏に使えるように準備しておきたいものです。
なおレガートと聞くと、歌って(表情豊かに)演奏するようなイメージもあると思いますが、あくまで滑らかに演奏するということだけで、間違ってもレガートで演奏しようとして遅くなったり、もたれたりしてはいけません。
レガートは、表情豊かに演奏する技術のひとつで、他には音量のコントロールや、アーティキュレーション等々が必要です。
こうして長々と書いてみると、ややこしいですね。(私の書き方の問題もありますが...)
でも、いい演奏をしている人たちはジャズであれクラシックであれ、音のつながりがとてもスムーズです。
皆さんでちょっと意識して、よりよい演奏を目指しましょう。
2008年9月30日練習内容
月末のせいか、参加メンバーが少なめでした。それでも木管前列が充実しており、土曜日の特別練習に引き続き、アンサンブル練習のようでした。
参加人数:Fl.4(Guit.1含む)、
Cl.6(日高市吹メンバー1含む)、
Sax.3(Cond.1含む)、
Tp.2、Tb.1、Tuba.1、Bass.1
練習曲目
◎Believe
◎瞳
◎崖の上のポニョ
依頼演奏や飯能祭りの演奏曲を練習。
会長が欠席だったので、メトロノームやドラムパターンを利用して、通しを中心にして時間も計測。
前回、土曜日の特別練習の成果がかなりあったようで、特にクラリネット・パートの皆さんのまとまりがよくなってきました。
また、一部指摘したフレーズの音のつながり(レガート)も、素早い対応力で演奏がガラっと変わりました。本当に録音して聞き比べたかったぐらいの変化でした。
レガートに関して、別記事にコラムとしてまとめようと思っていますので、そちらもご参考ください。
このことで分かるように、演奏の際にほんの少しでも意識することで、とても大きな効果が得られる事が多くあります。
基本的には週に1回だけの合奏の時間ですし、普段より少し感度を高めていきましょう。きっと更にいいものが創っていけるような気がします。
参加人数:Fl.4(Guit.1含む)、
Cl.6(日高市吹メンバー1含む)、
Sax.3(Cond.1含む)、
Tp.2、Tb.1、Tuba.1、Bass.1
練習曲目
◎Believe
◎瞳
◎崖の上のポニョ
依頼演奏や飯能祭りの演奏曲を練習。
会長が欠席だったので、メトロノームやドラムパターンを利用して、通しを中心にして時間も計測。
前回、土曜日の特別練習の成果がかなりあったようで、特にクラリネット・パートの皆さんのまとまりがよくなってきました。
また、一部指摘したフレーズの音のつながり(レガート)も、素早い対応力で演奏がガラっと変わりました。本当に録音して聞き比べたかったぐらいの変化でした。
レガートに関して、別記事にコラムとしてまとめようと思っていますので、そちらもご参考ください。
このことで分かるように、演奏の際にほんの少しでも意識することで、とても大きな効果が得られる事が多くあります。
基本的には週に1回だけの合奏の時間ですし、普段より少し感度を高めていきましょう。きっと更にいいものが創っていけるような気がします。