飯吹研ブログ

2008年10月14日練習内容

この日は木管前列がやや少なめでした。このところの練習でメンバーが充実していたので、余計にそう感じてしまいました。
その他のパートはほぼ前回と同じ状況でした。

参加人数:Fl.3(Guit.1含む)、
       Cl.3(日高市吹メンバー1含む)、
       Sax.5、Hr.1、Tp.4、Tb.4、
       Tuba.1、Bass.1、Drs.1、Cond.1

練習曲目
◎ジャパニーズ・グラフィティXIII「スポーツは青春ダァー!」

次の依頼演奏での演奏予定曲。時間計測の為の通し1回と、部分練習でした。
この曲は久しぶりの練習でしたが、多くのメンバーが元曲をよく知っていることもあってか、スムーズに通しが出来たように思います。
しかし、逆に慣れや感覚で演奏してしまうと、楽譜上の細かい指示やリズム等を見誤りかねません。
まずはしっかり譜読みをして、慣れや感覚、惰性で演奏してしまうようなことが無いように心掛けましょう。

先日の依頼演奏が終了し、個々やバンド全体としての反省点や課題も出てきたようです。
特に個々の課題は、週1回の合奏練習だけでは、改善していくのに苦労されるでしょう。
また、時間や場所の都合上、個人練習が出来ないという方も多いでしょう。

しかし、嘆いてばかりはいられませんね。改善の為に何かしら出来る事はあるだろうと思います。
そこで、皆さんの練習方法やアイディア等々をお聞かせください。
飯吹研メンバーに限らず、このブログをご覧の皆さんの忌憚の無いご意見をお待ちしています。

私のアイディアとしては、前回のブログにも書きましたが、空いている時間に楽譜を少しでも読む、
というような事をお勧めします。
あとは、イメージトレーニングや、アンブシュアの為の筋力トレーニングも、楽器無しでも練習できます。
皆さんはいかがでしょう。

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    コメント(13)

    | ボーンからのコメント

    ボーンは、もっぱら、イメージトレーニング
    ですね。
    家で、大きな音を出せる環境にないので。
    あと、健康でいること。息がいっぱい入る
    肺をつくること。です。

    | ウッディーからのコメント

    私の場合、思いっきり吹ける環境がありますので、近頃家にいるときはかなり吹いてます。主にホルンを。

    1時間くらい吹いて、サックスを吹いて、ピアノを弾いて、ギターを弾いてフルートを吹いてってな感じです。楽器は出しっぱなしで、いつでも吹けるようにしておいて、日曜日の夜にケースにしまってます。

    先日の日曜日に、久しぶりにテナーサックスを吹いたら低音の出が悪いので、さっそくバランス調整で入院させました。

    | ボーンからのコメント

    ウッディーさん、うらやましす。
    楽器は、いっぱいあるのですが、、、
    ひとりになったら、名栗に引っ越したいな~。明るいうちは、畑をたがやして、
    暗くなったら、本を読んだり、楽器を
    吹いたり。TVは、いらないかな。

    | ウッディーからのコメント

    楽器のない生活は考えられませんね。
    まさに「音楽」ってやつですよ。

    しかし、有間ダムへの坂はきついです。(自転車で上りきれるよう挑んでます。)

    | ボーンからのコメント

    ウッディーさん、有間ダムピストン
    がんばってください!
    まさに、肺機能強化トレーニングですね。
    ウッディーさんが、サプライズHr.
    やったんで、ボーンもちょっと、考え中です。
    でも、女房・子供には、これ以上楽器
    増やすなって命令が下ってるのです。

    | 林寸からのコメント

    楽器が大きくて、また、音も小さくないので、自宅では一度も吹いたことがありません。

    けど、昨年NHKに出たときは、自分の車の中で3時間ほど音だしそしたのを覚えてます。やれば、どこかしらで、様々な練習や音だし出来るんですよね!

    僕はお客さんの前で、恥ずかしい演奏したくありませんから、出来るだけ練習を頑張りたいと思っています。けど、バンド演奏って団体競技なんですよね…。

    だからこそ、足を引っ張らないように努力したいものです!

    追伸ウッディーさんへ、
    僕の披露宴で万が一、アメグラⅠをもしやるようなことになりましたら、「Only You」のテナーソロ、是非お願いいたします!!

    | ウッディーからのコメント

    林寸さん、”Only You” ご指名ありがとうございます。
    お二人に心を込めて吹かさせていただきましょう。
    足を引っ張らないよう頑張ります。

    | ボーンからのコメント

     足引っ張るのもいれば、フォローするのもいる。

     いずれにしても、はっきりしてれば、どうにかなる。

     半端は、いけない。。。。。。。
      (と、自分に言い聞かせる)

    | 林寸からのコメント

    バンド演奏=団体競技


    パート内でも同じように団体競技なんですよね=同じ楽器の方が数名いらっしゃるパートもあれば、僕のような一人しかいないパートもあるんですよね…。

    いつも悩んでいるのですが、一人しかいない他のパートのフォローって、どーすればいいのでしょうか?

    ウッディーさんみたいに、「行動ありき!ホルン購入」のように動くべきなのか、それとも自分が扱える楽器で他のパートをフォローするべきなのか…

    音の大小・音色・音程… 太刀打ちできない面が多くて多くて…

    ヴォーンさんのおっしゃるとおり、中途半端が一番いけないのかもしれませんね…。特に「やる気」が中途半端なのが一番困ります。団体競技ですから、たまにある依頼演奏は一致団結して乗り切りたいものです。

    さぁ、明日は特別練習!「やる気」だけは誰にも負けたくありません。

    | ウッディーからのコメント

    私の目標です。
    奏者:アンナミア・エリクソン
    曲目:ジークフリート・コール

    http://jp.youtube.com/watch?v=_MkMdlfl8Hg

    | ボーンからのコメント

    tromboneも、林寸と似たような部分があります。
    大体の曲が、バックで裏打ちだったり、
    白球ハーモニーだったりすると、メロディーラインへの心のメッセージは、「裏で、イイ音つくるから、のっかって歌ってくれよーっ。です。」
    あとは、テュッティで、誰にも負けない
    でかい音を出すこと。。。。←違うか?
    ひとつ、自分なりに大切にしてること、それは、「自身持って、間違うこと」
    臆病に吹いてると、いつまでも曲に
    混ざらない。間違っちゃえば、訂正するポイントが、即、発見できる。
       ちがうか?

    | Adolphからのコメント

    フォローというか、本番に乗るメンバー全員で一つの曲がまとまればいいので、みんなで分担(フォロー)しあうのが理想でしょうね。
    出来れば、皆さんスコアを見るクセを…そのうち別記事に書くかも知れません。

    ボーンさんの間違い方は、前向きな間違い方ですよね。自分が何をして間違ったか分かるのが大事です。
    自分が出している音に責任を持って間違うのと、自分が周りと合っていない、間違ったことも分からないような状態とでは、雲泥の差でしょう。

    http://jp.youtube.com/watch?v=k17BZUiXuOM&feature=related

    ちょっと画像が悪いですが、いつかウッディーさんに、こういう感じで吹いていただきたいです。
    ちなみに、クレヴェンジャー(↑のソロ)のサイン持ってます
    もちろんハーセスのも

    | ウッディーからのコメント

    Adolphさん、現在最高のホルン奏者と言われているクレベンジャー氏ですよね。
    遠くの方まで響いていく音を出したいな~

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