飯吹研ブログ

40周年記念コンサートのミーティング

, by 飯吹研

12月16日の練習日に標記のミーティングを行いました。

細かい内容は、次回の練習までにまとめておきます。

年明け以降の予定としては、

  • 月1度の練習後ミーティングを実施。
  • 個人練習・パート練習ができるように会場を確保。
  • 1月17日に新年勉強会を開催。
  • 飯吹研主催のクリニックを企画。(普段の基礎練習・パート練習の目的とその内容。)
  • 1月末から2月初めまでにコンサートの日程を決定。
  • 4月初めの練習日は定期総会を実施。

特にクリック主催については、メンバーが動き始めています!楽しみにしていてください!

 

飯吹研に興味がある方、入団希望の方!いらっしゃいましたら是非ご連絡ください!

今年は、クリニック開催や、コンサート実施します!

是非一緒に演奏しましょう♪

結婚式で演奏♪

, by 飯吹研

今日は、Tuba吹きの林寸君の結婚式icon:face_love

 

飯吹研は余興演奏icon:noteを担当させていただきましたicon:body_good

初めに、会長挨拶。元理科教師のうんちくを混ぜた祝辞。

次いで、会長作成の林寸君紹介DVD上映icon:school。 高校時代の貴重な映像を披露。

その後、飯吹研の演奏icon:note

1 LOVE

2 Tuba Tiger Rug

3 アメリカングラフティー

1曲目のLOVEは、Mamezouさん、Hi野君、両氏の激ソロで盛り上げ、

2曲目のTuba Tiger Rugでは、林寸くんをフューチャーして、新郎の腕前を披露。

3曲目のアメリカングラフティーでは、飯吹研のサウンドを響かせての演奏になりました。

 

今回の演奏には、遠路遥々船橋から駆けつけてくれた仲間や、林寸君の後輩などたくさんの演奏者がicon:body_run_away_left駆けつけてくれicon:body_run_away_right、飯吹研の演奏を更にicon:body_biceps盛り上げてくれました!!ありがとうございますicon:face_shishishi

今年の演奏活動の中で、1番楽しい演奏でしたicon:noteicon:note

 

2008年12月9日練習内容

, by 飯吹研

メンバー結婚式前、最後の定時練習でした。残すは当日午前中のみ、となりました。

参加人数:Fl.3(Banjo.1含む)、Cl.5(聖望生1含む)、
       Sax.5、Tp.5、Tb.4、Tuba.2(聖望生1含む)、
       Bass.1、Perc.2(聖望生1含む)、Cond.1

練習曲目
◎アメリカン・グラフィティ
◎Tuba Tiger Rug
◎LOVE

会長の指揮で通しを中心に練習。
曲のイメージに合わせて、フレーズを演奏していくように指摘。

11月25日の練習でのブログに書いたように、演奏する際に何かしら意識している事は、曲に表情をつける上で欠かせません。
イメージ通りに演奏が出来ないから練習をする...という、とてもシンプルな事が大事なのでしょう。
聞いている人に、そのイメージが伝わるかどうかは、歌詞の無い楽器演奏では難しい事ですが、いつもそれを目標にしていたいですね。

ご結婚されるお二人へのメッセージを込めて、気持ちよく演奏しましょう。

2008年12月2日練習内容

, by 飯吹研

いよいよ12月に入り、練習はこの日と特別練習を含めて、あと4回となりました。

参加人数:Fl.3(Banjo.1含む)、Cl.6(聖望生1含む)、
       Sax.5、Tp.5、Tb.3、Tuba.1、
       Bass.1、Perc.1、Cond.1

練習曲目
◎アメリカン・グラフィティ
◎Tuba Tiger Rug

会長の指揮で、部分練習。
2曲ともやり慣れている曲ですが、出来が不十分な箇所があるので、個々にさらい直す必要がありますね。

最近の練習ではピッチやハーモニーを意識するよう注意を受けますが、11/4のブログ記事に書いたように、まずは自分の出している音をチューナーで確認することです。
最初の段階では、チューナーに合わせようとするのではなく、普段の吹き方でのあるがままの状態を確認しましょう。
自分の普段の音程の状態やクセを把握してから、少しずつ音程を正していくよう練習していきましょう。

一つひとつの音程を合わせられても、フレーズの中でもきれいな音程感で演奏するには、更なるトレーニングが必要になってきます。
リズムに関する内容でも少し触れていますが、音程感を養う為にも<声に出して歌う(ソルフェージュ)>トレーニングが役立つと思います。
あまり上手く歌う必要は無いでしょうが、ほとんどの人にとって声は楽器よりもコントロールしやすいものだと思います。
その声の感覚を楽器に応用していくと、きっと演奏に役立つ事が得られるでしょう。
歌うように演奏する...というのは、どんな楽器奏者にとっても理想とするものなのではないでしょうか。


また、頭の中で歌い(理解し)きれていないフレーズは、楽器を用いても演奏できないでしょう。練習ではあせらずゆっくり...を心掛けましょう。

入間市民吹奏楽団 第23回クリスマス・コンサートのご案内

, by 飯吹研

9月16日に私や林寸君らが練習にお邪魔したり、また9月23日の練習に参加してくれた、入間市民吹奏楽団の皆さんのクリスマス・コンサートのご案内を受け取りましたのでお知らせします。

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入間市民吹奏楽団 第23回クリスマス・コンサート

○日時:2008年12月21日(日) 開場14:00 開演14:30
○場所:入間市市民会館 入場無料(子供同伴可)
○曲目 第1部 ビックバンドステージ
♪Birdland
♪It's oh so nice
♪Take the A train 他

第2部 フルバンドステージ
♪クリスマス・フェスティバル
♪忘れられた夢
♪クラリネット・キャンディ
♪ニューヨーク・ニューヨーク 他

今年のクリスマス・コンサートは、第1部が3年ぶりにビックバンドステージの復活です。そして、第2部ではさまざまな年齢の方に、楽しく、そして優雅な気分にもなれるような曲をお贈りさせていただきます。皆さまのお越しを団員一同お待ち申し上げております。

ホームページ:http://www.geocities.jp/iwe_info/

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私は数年前にお手伝いで出演させていただいたことがありますが、とても楽しい演奏会です。
今年は指揮の先生が替わられたようで、これまでと違うサウンドになっているかも知れませんね。
もちろん飯吹研とも違うサウンドですし、参考になると思いますので是非...。

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