飯吹研ブログ

2008年12月2日練習内容

, by 飯吹研

いよいよ12月に入り、練習はこの日と特別練習を含めて、あと4回となりました。

参加人数:Fl.3(Banjo.1含む)、Cl.6(聖望生1含む)、
       Sax.5、Tp.5、Tb.3、Tuba.1、
       Bass.1、Perc.1、Cond.1

練習曲目
◎アメリカン・グラフィティ
◎Tuba Tiger Rug

会長の指揮で、部分練習。
2曲ともやり慣れている曲ですが、出来が不十分な箇所があるので、個々にさらい直す必要がありますね。

最近の練習ではピッチやハーモニーを意識するよう注意を受けますが、11/4のブログ記事に書いたように、まずは自分の出している音をチューナーで確認することです。
最初の段階では、チューナーに合わせようとするのではなく、普段の吹き方でのあるがままの状態を確認しましょう。
自分の普段の音程の状態やクセを把握してから、少しずつ音程を正していくよう練習していきましょう。

一つひとつの音程を合わせられても、フレーズの中でもきれいな音程感で演奏するには、更なるトレーニングが必要になってきます。
リズムに関する内容でも少し触れていますが、音程感を養う為にも<声に出して歌う(ソルフェージュ)>トレーニングが役立つと思います。
あまり上手く歌う必要は無いでしょうが、ほとんどの人にとって声は楽器よりもコントロールしやすいものだと思います。
その声の感覚を楽器に応用していくと、きっと演奏に役立つ事が得られるでしょう。
歌うように演奏する...というのは、どんな楽器奏者にとっても理想とするものなのではないでしょうか。


また、頭の中で歌い(理解し)きれていないフレーズは、楽器を用いても演奏できないでしょう。練習ではあせらずゆっくり...を心掛けましょう。

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