飯吹研ブログ

2009年1月27日練習内容

, by 飯吹研

早いもので、1月の練習もこの日で終了...秋に予定している40周年演奏会まで、あと何回練習が出来るのでしょう...。

参加人数:Fl.3、Cl.6(日高市吹メンバー1含む)、Sax.3、
       Hr.2(エキストラ1含む)、Tp.2、
       Tb.4(聖望生1含む)、Perc.1(聖望生)、
       Bass.1、Cond.1

練習曲目
◎組曲「くるみ割り人形」より
 小さな序曲・行進曲・トレパーク・アラビアの踊り・
 花のワルツ
◎Flashing Winds

くるみ割り人形は、演奏会での演奏希望曲として、初見音出し。
会長の指揮で、通しを中心にやや遅めのテンポで練習。
Flashing Windsは9/9以来、二度目の練習ですが、今回もほぼ初見状態だったと思います。

初見で、ある程度演奏できるようにするためには、かなりの読譜力が必要になると思います。
読譜力は他の演奏技術同様、一朝一夕に身に付けられるものではありません。ソルフェージュの能力も必要になってきます。
日々、様々な楽譜(特にリズム)を注意深く読んだり、聞いたリズムを書き出してみたりを繰り返せば、徐々にですが読譜力は付けられるでしょう。
ご参考

しかしプロではない私たちは、演奏会を初見でやる訳ではありません。しっかりと楽譜を読み込んでじっくりと練習を積み重ねていけば、初見力は無くても演奏会でいい演奏が出来るはずです。
また、練習を続けていくうちに、実力を付けていけば、読譜力も付いてくるでしょう。
もちろん練習時には、メトロノームを...。

それもこれも、曲が決まっていれば...の話です。

演奏会の曲目を決定するために、様々な曲目を練習していますが、これはこのブログが開設され昨年6月ごろから、ずっと続けていた事でした。(7月8月辺りも同様で初見大会が続いていました)
この頃のミーティング内容を見ると、ある程度までは決めていたはず...ですが...。
やりたい曲、いい曲は際限無く出てくることでしょう...そこから限られた時間内で練習出来、40周年の演奏会に相応しい曲を選び出す事を、早いうちにやっていかなければいけませんね。


さて、いよいよクリニックの日が、今週末に迫ってきました。
会長の談にあったように、この機会に何を習得するのか、個々の目的をしっかりと持ち、目標を見据えてクリニックに望みましょう。
クリニックはゴールではなく、スタートなのですから。

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