飯吹研ブログ

2009年2月3日練習内容

, by 飯吹研

クリニック後の初練習日。
早速クリニックの効果が現れたようで、早めに来たメンバーの音出しが、今までと違い、基本的な部分を意識していたようでした。

参加人数:Fl.3、Cl.6(聖望生1、日高市吹メンバー2含む)、
       Sax.5、Hr.1、Tp.2、Tb.4(聖望生1含む)、
       Euph.1(聖望生)、Tuba.1、Bass.1、Cond.1

練習曲目
◎青春の輝き
◎ある恋の物語
◎五木の子守唄
◎カメレオン

練習の前半に、40周年演奏会の候補曲を1回ずつ通し。
練習後半は、クリニックの報告・反省会として、参加者一人ひとりが講習内容や感想、要望等を発表。
初の試みとしてはとても有意義な内容で、またの機会も検討していくことになりました。

今回のクリニックでは、基礎を中心に指導していただき、実際に合奏前に各々が基礎練習をするようになってきました。
次の課題としては、曲を演奏していく中で、基礎を応用していくことですね。

基礎練習は、注意すべきことが多くあり、技術的に難しい内容もあることが分かったと思いますが、基礎を仕上げることが目的や目標になってしまっては、本末転倒ですね。

なかなか練習時間を取れない社会人の場合、クリニックの最後にSaxの山際先生がおっしゃっていたように、<曲の内容を使って、基礎練習をしていく>という事が、賢明だと思います。
そして合奏の際は、Clの福地先生のおっしゃった<音楽とは聴く事>という言葉のように、メンバーが互いの音を聴きあって、相乗効果でよりよい演奏をしていきたいですね。

これからしばらくの間で、演奏会の曲目を決定していく予定ですので、楽譜をよく読んで難しい部分は、クリニックで習ったことを活用して、反復練習をしていくようにしましょう。
参考音源の用意も、早いうちに進めていこうと思います。
クリニック内容共々、過去のブログ記事も参考にしていってください。

コメントする

PAGE TOP