桜祭り、40周年記念コンサートへ向けた練習。
今回の桜祭りは、40周年記念行事の一つとして演奏します。
参加人数:Fl.2、Cl.5(聖望生1含む)、Sax.4、
Hr.2、Tp.2、Tb.3、Guit&Banjo.1
Perc.2(聖望生1含む)、Bass.2(聖望生1含む)
Cond.1
練習曲目
◎Cherry Cherry(過去の練習内容
1/6、
2/17)
◎I Can't Stop Loving You(過去の練習内容
2/17、
2/24)
参考音源(ベイシー・バンドの演奏ではありませんが、同じアレンジです)
CDサンプル(ベイシー・バンドの演奏で30秒ほどサンプルが聴けます)
久々にリズム音源を使わずに練習。
どちらの曲も、力みすぎずに軽く演奏するように...。
メトロノーム等の機械的なテンポを使わないと、互いに合わせつつ演奏していくので、テンポのブレが分かりにくくなります。
発音があまくなりやすい音や、リズムが難しい部分では、どうしてもテンポが遅れてしまいます。力みがあると、演奏が更に重くなってしまいます。
次の機会こそは録音したいと思っていますので、皆さんで聞き返してみましょう。
<発音>は演奏技術の中でも、基礎力が問われるものの一つだと思います。
<思った通りタイミングで、思った通りの音を鳴らす>この一見当たり前のことが、とても重要なのです。
<発音>を磨いていくには、やはりメトロノームを使った練習が欠かせません。
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上にも書きましたが、今回の桜祭りは飯吹研40周年記念行事の一つです。
多くの方々の前での演奏は、飯吹研の名を広め、記念コンサートのPRや会員募集等、様々な意味を持っています。
自分達の演奏を、よりアピール出来るよう、更に練習に励んでいきましょう。