飯吹研ブログ

2009年3月24日練習内容

, by 飯吹研

桜祭りと、40周年記念コンサートに向けた練習。

参加人数:Fl.3、Cl.4(日高市吹メンバー1含む)、Sax.5、
       Hr.1、Tp.1、Tb.3、Euph.1(聖望生)、
       Tuba.1、Guit.1、Bass.1(聖望生)、
       Perc.3(聖望生2含む)、Cond.1

練習曲目
◎演歌メドレー(過去の練習10/710/1910/21)
◎I Can't Stop Loving You(過去の練習2/172/243/10)
 参考音源(前回とは違う演奏。ベイシー・バンドでは無いが、ほぼ同アレンジ)
 CDサンプル(ベイシー・バンドの演奏で30秒ほどサンプルが聴けます)

「演歌メドレー」は、飯吹研の特徴である<モーツァルトから北酒場まで...>というキーワードを生む元にもなったものです。
前回練習した「服部良一~」と同様、歌モノの曲なので、楽器で演奏する際には注意すべき点があります。
また、歌詞の意味も意識した歌い回し(吹き回し)も必要になってきます。

今回の練習では、ユニゾンの音程が気になる部分が多くありました。
音程に関しては、こちらこちらを参考にして、今一度個々の音程感を確認しておきましょう。

「I Can't Stop~」は、会長に代わりウッディーさんが指導。
上にもリンクしていますが、アレンジの元になっているカウント・ベイシーOrchを意識した曲作り。
ジャズの特徴的な3連のイントネーションは、慣れていないと難しいものです。気を抜くと転んでしまったり、もたれてしまったりと、落ち着かない演奏になってしまいます。

飯吹研には、ジャズのイメージが多かれ少なかれありますので、このジャンルを更に磨きを掛けていきたいですね。
得意な分野を伸ばし、他の分野にもそれを活かしていけると、相乗効果で演奏が更に深みのあるものになっていくでしょう。
そして<モーツァルトから北酒場まで...>のとおり、更に幅広いジャンルを、柔軟に演奏していきましょう。

桜祭りは、4月5日(日)13:00頃から、飯能市中央公園で演奏します。
このブログをご覧の皆さん、是非、飯吹研の演奏を聞きにいらしてください。
メンバー一同、心よりお待ちしております。

2009年3月17日練習内容

, by 飯吹研

桜祭りに向けた練習と、40周年記念演奏会へ向けたミーティング等。

参加人数:Fl.3(聖望生1含む)、Cl.6(聖望生1含む)、
       Sax.5、Hr.1、Tp.2、Tb.2、Euph.1(聖望生)、
       Perc.2(聖望生)、Guit.1、Bass.1、Cond.1

練習曲目
◎服部良一・ヒット曲メドレー

以前、本番でも演奏したことのあるやり慣れた曲ですが、飯吹研ではいつも音楽の新たな可能性を意識して曲を仕上げていくので、少し時間を掛けました。
とはいえ、基本となるコンセプトや奏法には、変わらない部分もあります。原曲が<歌モノ>の場合の演奏上の注意等は、他の曲でも同様の指示をされますので、応用をしていきましょう。
参考記事(その他の記事も多々あります)
ピッチやリズムを合わせ、テンポをキープ...等の基本的な内容は、あえて書くまでも無いですね。

ミーティングでは、40周年記念演奏会のクラシカルの選曲。
思い切った選曲になったと思いますが、メンバー全員のやる気でいい演奏を創りあげていきましょう。
課題はまだまだ山積みですが、これまでの練習やクリニック等で習った経験を活かして、着実にステップアップしていきたいですね。
過去のブログ記事を見ていくと、こんなボーンさんの記事等も見られます。また、この頃からクラシカルな曲の練習に取り掛かっていました。これまでの記事を参考に経験した事を活用、応用してください。

常に新たな可能性を見い出していくことと、過去の経験やその時の考えを両立させて、いつもいい演奏を心掛けていきましょう。

2009年3月10日練習内容

, by 飯吹研

桜祭り、40周年記念コンサートへ向けた練習。
今回の桜祭りは、40周年記念行事の一つとして演奏します。

参加人数:Fl.2、Cl.5(聖望生1含む)、Sax.4、
       Hr.2、Tp.2、Tb.3、Guit&Banjo.1
       Perc.2(聖望生1含む)、Bass.2(聖望生1含む)
       Cond.1

練習曲目
◎Cherry Cherry(過去の練習内容1/62/17)
◎I Can't Stop Loving You(過去の練習内容2/172/24)
 参考音源(ベイシー・バンドの演奏ではありませんが、同じアレンジです)
 CDサンプル(ベイシー・バンドの演奏で30秒ほどサンプルが聴けます)

久々にリズム音源を使わずに練習。
どちらの曲も、力みすぎずに軽く演奏するように...。
メトロノーム等の機械的なテンポを使わないと、互いに合わせつつ演奏していくので、テンポのブレが分かりにくくなります。
発音があまくなりやすい音や、リズムが難しい部分では、どうしてもテンポが遅れてしまいます。力みがあると、演奏が更に重くなってしまいます。
次の機会こそは録音したいと思っていますので、皆さんで聞き返してみましょう。

<発音>は演奏技術の中でも、基礎力が問われるものの一つだと思います。
<思った通りタイミングで、思った通りの音を鳴らす>この一見当たり前のことが、とても重要なのです。
<発音>を磨いていくには、やはりメトロノームを使った練習が欠かせません。
この記事この記事この記事等も参考にしてみてください。

上にも書きましたが、今回の桜祭りは飯吹研40周年記念行事の一つです。
多くの方々の前での演奏は、飯吹研の名を広め、記念コンサートのPRや会員募集等、様々な意味を持っています。
自分達の演奏を、よりアピール出来るよう、更に練習に励んでいきましょう。

2009年3月3日練習内容

, by 飯吹研

3月に入り、春も近いというのに降雪...そのためか参加メンバーも少なめでした。
桜祭り演奏まで、あとひと月です。

参加人数:Fl.2、Cl.5、Sax.3、Tp.2、Tb.2、
       Euph.1(聖望生)、Guit&Banjo.1、Cond.1

練習曲目
◎青春の輝き(過去の練習内容2/3)
◎聖者の行進(過去の練習内容9/21/202/172/24)

桜祭りに向けた練習。
<青春の輝き>は、会長の指揮で部分練習。ソリスト・フィーチャーのアレンジだが、ソロ以外のパートのピッチやハーモニー等を合わせるよう指示。
<聖者の行進>は、テンポを落としてユニゾンのパート毎に、ピッチやイントネーションを揃えるよう練習。その後リズム音源を使用して、通し練習。

ピッチに関しては、個人練習で自分のピッチのクセを把握しておくことが大事になります。
11/412/2の記事も参考にしてみてください。

個人練習をする際には、一つひとつの練習に意味を持たせることが重要です。
何となく音を出して、何となく楽譜を吹いているだけでは、時間がいくらあっても上達しません。
欲張る必要はありませんが、何か一つずつ(音色、音程や音価等)でも意識をするだけで、練習の効率はかなりよくなります。
自分の演奏を見つめて、利点を引き伸ばしつつ、弱点を補っていくよう、練習に取り組んでいきましょう。

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