飯吹研ブログ : アーカイブ「2009年4月」

2009年4月28日練習内容
次のイベントのツーデーマーチや電車フェスタ、そして40周年記念コンサートに向けた練習。
連休前のせいか、参加人数がやや少なめに感じられました。
参加人数:Fl.1、Cl.4(日高市吹メンバー1含む)、
Sax.5(聖望生1含む)、Tp.1、Tb.1、
Euph.1(聖望生)、Tuba.1、Bass.1、
Perc.2(聖望生)、Guit&Banjo.1、Cond.1
練習曲目
◎I Can't Stop Loving You(過去の練習2/17、2/24、3/10、3/24)
◎Birdland(過去の練習内容7/15、8/12、1/13、1/20、4/7)
◎聖者の行進(過去の練習内容9/2、1/20、2/17、2/24、3/3、3/31、4/14)
「I Can't~」は、今回の楽譜の元になったアレンジ版の、オリジナル音源を聞き、演奏のニュアンスを忠実に再現できるように練習していくことを確認。
「Birdland」も同様に、まずはオリジナルの音源のニュアンスをしっかりと聞き込んでおきましょう。
「聖者の行進」は、演奏のテンポ設定を再確認。かなりの難曲ですが、気持ちよく演奏できるテンポを目指して、練習を重ねていきましょう。
細かい注意事項は、過去ログを参考にしてください。
過去の記事も、大分積み重なってきました。これらの記事も財産として活用していって欲しいと思っています。
楽譜のメモ(10/7、1/6)も、継続していきましょう。
今回、会長からも発案されましたが、個々に録音機材を用意し、自分の演奏をチェックするようにしていきましょう。特に、アレンジの元になった音源がある場合、自分の演奏との比較をするためには欠かせません。
2/24の記事にも書きましたが、ぜひ録音をして聞きなおすという習慣をつけていきましょう。
次回練習には、ついに新兵器を投入します...活用して、更に練習を発展させていきましょう。
連休前のせいか、参加人数がやや少なめに感じられました。
参加人数:Fl.1、Cl.4(日高市吹メンバー1含む)、
Sax.5(聖望生1含む)、Tp.1、Tb.1、
Euph.1(聖望生)、Tuba.1、Bass.1、
Perc.2(聖望生)、Guit&Banjo.1、Cond.1
練習曲目
◎I Can't Stop Loving You(過去の練習2/17、2/24、3/10、3/24)
◎Birdland(過去の練習内容7/15、8/12、1/13、1/20、4/7)
◎聖者の行進(過去の練習内容9/2、1/20、2/17、2/24、3/3、3/31、4/14)
「I Can't~」は、今回の楽譜の元になったアレンジ版の、オリジナル音源を聞き、演奏のニュアンスを忠実に再現できるように練習していくことを確認。
「Birdland」も同様に、まずはオリジナルの音源のニュアンスをしっかりと聞き込んでおきましょう。
「聖者の行進」は、演奏のテンポ設定を再確認。かなりの難曲ですが、気持ちよく演奏できるテンポを目指して、練習を重ねていきましょう。
細かい注意事項は、過去ログを参考にしてください。
過去の記事も、大分積み重なってきました。これらの記事も財産として活用していって欲しいと思っています。
楽譜のメモ(10/7、1/6)も、継続していきましょう。
今回、会長からも発案されましたが、個々に録音機材を用意し、自分の演奏をチェックするようにしていきましょう。特に、アレンジの元になった音源がある場合、自分の演奏との比較をするためには欠かせません。
2/24の記事にも書きましたが、ぜひ録音をして聞きなおすという習慣をつけていきましょう。
次回練習には、ついに新兵器を投入します...活用して、更に練習を発展させていきましょう。
21年度 総会を開催しました!
21年度総会を開催しました。
昨年度からの継続事業の40周年記念コンサート開催年度になります。
この総会から31週後はコンサート開催週♪
あっという間の年度になりそうです。
メンバー全員で作り上げるコンサートを、ぜひ聴きに来てください!
今後の演奏
5月24日 15時20分から15時50分
ツーデーマーチ 飯能市役所西側駐車場
6月7日 13時30分から14時
電車フェスタ 武蔵丘車両検修場
11月29日 PM
40周年記念コンサート 飯能市市民会館大ホール
2009年4月14日練習内容
40周年記念演奏会、候補曲の練習。
参加人数:Fl.3、Cl.3(日高市吹メンバー1含む)、
Sax.5(聖望生1含む)、Hr.2、
Tp.4(見学者1含む)、Tb.3、Euph.1(聖望生)、
Tuba.1、Bass.2、Perc.1(聖望生)、
練習曲目
◎サンチェスの子供達
◎聖者の行進(過去の練習内容9/2、1/20、2/17、2/24、3/3、3/31)
◎第一組曲
会長不在のため、メトロノーム(リズム音源)を使用して練習。
「サンチェス~」は、やや遅めなテンポで、軽く通して終了。
曲を知っているか、昔演奏したことがあるメンバーが多かった為か、スムーズに進められました。
もちろん、作りこむには時間を掛けねばなりませんが...。
「聖者~」は桜祭りの反省と復習として、テンポを落として通し&部分練習。
合奏で取り上げた回数が多いですが、まだまだ詰めが甘い箇所も多く見られます。
今後はクラシカルの曲目にも、合奏時間を割かねばならなくなってきますので、過去の練習内容を参考に、ゆっくりのテンポから練習をしておきましょう。
「第一組曲」は、定時練習としては初練習。少しテンポを落として通し&部分練習。
合奏基礎力が問われる作品です。ユニゾンが多いですので、音程には特に注意が必要です。
過去の記事(11/4、12/2、3/3、3/24)に書いたように、個々の音程を確認し、理想的な音程にコントロール出来るよう練習をする必要があります。
他にもダイナミクス(音量)等の表現力も、より磨きを掛けていきましょう。
ちなみにこんな演奏もあります...原曲は<for military band>です。
クラシカルでもポピュラーでも、合奏で曲を作り込んでいくためには、個々の演奏力のレベルアップは欠かせません。
このブログでも様々な練習方法等を紹介してきましたが、難しいものや理解しづらいものもあると思います。一朝一夕には出来ない内容もあります。
このブログをご覧の方で、質問や要望等がありましたら、遠慮なくコメントを残してください。メンバーか否かは問いません。
練習は目的と目標、そして積み重ねが必要です。大きな目標の為にちょっとしたことの積み重ねをしていきましょう。
さん、補足しておきました...。
参加人数:Fl.3、Cl.3(日高市吹メンバー1含む)、
Sax.5(聖望生1含む)、Hr.2、
Tp.4(見学者1含む)、Tb.3、Euph.1(聖望生)、
Tuba.1、Bass.2、Perc.1(聖望生)、
練習曲目
◎サンチェスの子供達
◎聖者の行進(過去の練習内容9/2、1/20、2/17、2/24、3/3、3/31)
◎第一組曲
会長不在のため、メトロノーム(リズム音源)を使用して練習。
「サンチェス~」は、やや遅めなテンポで、軽く通して終了。
曲を知っているか、昔演奏したことがあるメンバーが多かった為か、スムーズに進められました。
もちろん、作りこむには時間を掛けねばなりませんが...。
「聖者~」は桜祭りの反省と復習として、テンポを落として通し&部分練習。
合奏で取り上げた回数が多いですが、まだまだ詰めが甘い箇所も多く見られます。
今後はクラシカルの曲目にも、合奏時間を割かねばならなくなってきますので、過去の練習内容を参考に、ゆっくりのテンポから練習をしておきましょう。
「第一組曲」は、定時練習としては初練習。少しテンポを落として通し&部分練習。
合奏基礎力が問われる作品です。ユニゾンが多いですので、音程には特に注意が必要です。
過去の記事(11/4、12/2、3/3、3/24)に書いたように、個々の音程を確認し、理想的な音程にコントロール出来るよう練習をする必要があります。
他にもダイナミクス(音量)等の表現力も、より磨きを掛けていきましょう。
ちなみにこんな演奏もあります...原曲は<for military band>です。
クラシカルでもポピュラーでも、合奏で曲を作り込んでいくためには、個々の演奏力のレベルアップは欠かせません。
このブログでも様々な練習方法等を紹介してきましたが、難しいものや理解しづらいものもあると思います。一朝一夕には出来ない内容もあります。
このブログをご覧の方で、質問や要望等がありましたら、遠慮なくコメントを残してください。メンバーか否かは問いません。
練習は目的と目標、そして積み重ねが必要です。大きな目標の為にちょっとしたことの積み重ねをしていきましょう。
さん、補足しておきました...。
2009年4月7日練習内容
桜祭りが終わり、40周年記念コンサートへ向けた練習を再開。
参加人数:Fl.3、Cl.3、Sax.6(聖望生1含む)、
Tp.3(見学者1含む)、Tb.4、Bass.1、
Perc.4(聖望生3含む)、Cond.1
練習曲目
◎Birdland(過去の練習内容7/15、8/12、1/13、1/20)
◎Mas Que Nada(過去の練習内容6/24、7/1、7/22、1/20)
Birdlandを中心に、テンポを落として練習。
オープニングのリズムを揃えるように...特に掛け合いになっている部分では、後から入る人たちが転びやすいので要注意です。
楽譜に書いてあるアーティキュレーションを、正確に吹き分けるように。
アーティキュレーションに関しては、他の曲でも同様ですので、日ごろの練習から意識して習慣付けていきましょう。
Mas Que Nadaは、まだまだ曲が捕らえきれていないようです。残念ながらこういった曲は、メンバーがある程度揃わないとサウンドが見えてきません。
桜祭りでの本番が終わり、様々な課題も見えてきただろうと思います。
40周年記念コンサートでも演奏予定の曲がいくつかありましたが、たった一度の本番の舞台で、自分の理想通りの演奏をすることの難しさも、実感できたでしょう。
お客さんの前で演奏する機会は、意外と少ないものです。その少ない本番を、よりよいものにしていけるよう、更なる努力をしていきたいですね。
参加人数:Fl.3、Cl.3、Sax.6(聖望生1含む)、
Tp.3(見学者1含む)、Tb.4、Bass.1、
Perc.4(聖望生3含む)、Cond.1
練習曲目
◎Birdland(過去の練習内容7/15、8/12、1/13、1/20)
◎Mas Que Nada(過去の練習内容6/24、7/1、7/22、1/20)
Birdlandを中心に、テンポを落として練習。
オープニングのリズムを揃えるように...特に掛け合いになっている部分では、後から入る人たちが転びやすいので要注意です。
楽譜に書いてあるアーティキュレーションを、正確に吹き分けるように。
アーティキュレーションに関しては、他の曲でも同様ですので、日ごろの練習から意識して習慣付けていきましょう。
Mas Que Nadaは、まだまだ曲が捕らえきれていないようです。残念ながらこういった曲は、メンバーがある程度揃わないとサウンドが見えてきません。
桜祭りでの本番が終わり、様々な課題も見えてきただろうと思います。
40周年記念コンサートでも演奏予定の曲がいくつかありましたが、たった一度の本番の舞台で、自分の理想通りの演奏をすることの難しさも、実感できたでしょう。
お客さんの前で演奏する機会は、意外と少ないものです。その少ない本番を、よりよいものにしていけるよう、更なる努力をしていきたいですね。
2009年3月31日練習内容
桜祭り前、最後の練習。
参加人数:Fl.3(聖望生1含む)、Cl.6(聖望生1含む)、
Sax.3、Tp.2、Tb.3、Tuba.1、Guit.1、
Bass.2(聖望生1含む)、Perc.3(聖望生)、Cond.1
練習曲目
◎聖者の行進(過去の練習内容9/2、1/20、2/17、2/24、3/3)
◎Cherry Cherry(過去の練習内容1/6、2/17、3/10)
◎青春の輝き(過去の練習内容2/3、3/3)
◎服部良一・ヒット曲メドレー(過去の練習内容3/17)
◎中村八大・メドレー
助っ人をお願いしたメンバーの為に、通しを中心に練習。
.
飯吹研に限らず、多くの社会人バンドでは、練習やちょっとした本番に、メンバーが全員揃わないという事はよくあることでしょう。
何度も本番で演奏した曲でも、初めてのメンバーがいればフォローをしていかねばなりませんし、他のメンバーも曲を再確認していかねばなりません。
メンバーの個々が、いつも合奏練習に出ているか、個人練習量や技術力などは、聞いているお客さんには関係の無い事で、お客さんはただ、本番の演奏が楽しめるか...それだけです。
40周年記念演奏会の日程・会場が決定しましたが、本番での演奏はとても責任のあるものです。演奏規模の大小や、パートの人数等に関係無く...。
演奏会での曲目も、少しずつ決まってきています。限られた合奏時間を、より有効に使っていく為には、個人練習が何より欠かせないでしょう。もちろん可能であればパート毎やセクション毎の練習も望ましいですが、それも個々がしっかり出来た上でのことです。
個人練習を効率化する為に、クリニックを開催したのですし、習った内容を確認して、個々の更なるレベルアップを図っていきましょう。
個々のレベルアップが、バンド全体をレベルアップすることにつながる筈ですし、それによって、聞いてくれるお客さんに、より楽しんでもらう、事が出来るはずです。
相乗効果で、演奏している自分達も、より楽しめるようになるでしょう。
参加人数:Fl.3(聖望生1含む)、Cl.6(聖望生1含む)、
Sax.3、Tp.2、Tb.3、Tuba.1、Guit.1、
Bass.2(聖望生1含む)、Perc.3(聖望生)、Cond.1
練習曲目
◎聖者の行進(過去の練習内容9/2、1/20、2/17、2/24、3/3)
◎Cherry Cherry(過去の練習内容1/6、2/17、3/10)
◎青春の輝き(過去の練習内容2/3、3/3)
◎服部良一・ヒット曲メドレー(過去の練習内容3/17)
◎中村八大・メドレー
助っ人をお願いしたメンバーの為に、通しを中心に練習。
.
飯吹研に限らず、多くの社会人バンドでは、練習やちょっとした本番に、メンバーが全員揃わないという事はよくあることでしょう。
何度も本番で演奏した曲でも、初めてのメンバーがいればフォローをしていかねばなりませんし、他のメンバーも曲を再確認していかねばなりません。
メンバーの個々が、いつも合奏練習に出ているか、個人練習量や技術力などは、聞いているお客さんには関係の無い事で、お客さんはただ、本番の演奏が楽しめるか...それだけです。
40周年記念演奏会の日程・会場が決定しましたが、本番での演奏はとても責任のあるものです。演奏規模の大小や、パートの人数等に関係無く...。
演奏会での曲目も、少しずつ決まってきています。限られた合奏時間を、より有効に使っていく為には、個人練習が何より欠かせないでしょう。もちろん可能であればパート毎やセクション毎の練習も望ましいですが、それも個々がしっかり出来た上でのことです。
個人練習を効率化する為に、クリニックを開催したのですし、習った内容を確認して、個々の更なるレベルアップを図っていきましょう。
個々のレベルアップが、バンド全体をレベルアップすることにつながる筈ですし、それによって、聞いてくれるお客さんに、より楽しんでもらう、事が出来るはずです。
相乗効果で、演奏している自分達も、より楽しめるようになるでしょう。
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