飯吹研ブログ

2009年3月31日練習内容

, by 飯吹研

桜祭り前、最後の練習。

参加人数:Fl.3(聖望生1含む)、Cl.6(聖望生1含む)、
       Sax.3、Tp.2、Tb.3、Tuba.1、Guit.1、
       Bass.2(聖望生1含む)、Perc.3(聖望生)、Cond.1

練習曲目
◎聖者の行進(過去の練習内容9/21/202/172/243/3)
◎Cherry Cherry(過去の練習内容1/62/173/10)
◎青春の輝き(過去の練習内容2/33/3)
◎服部良一・ヒット曲メドレー(過去の練習内容3/17)
中村八大・メドレー

助っ人をお願いしたメンバーの為に、通しを中心に練習。
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飯吹研に限らず、多くの社会人バンドでは、練習やちょっとした本番に、メンバーが全員揃わないという事はよくあることでしょう。
何度も本番で演奏した曲でも、初めてのメンバーがいればフォローをしていかねばなりませんし、他のメンバーも曲を再確認していかねばなりません。

メンバーの個々が、いつも合奏練習に出ているか、個人練習量や技術力などは、聞いているお客さんには関係の無い事で、お客さんはただ、本番の演奏が楽しめるか...それだけです。
40周年記念演奏会の日程・会場が決定しましたが、本番での演奏はとても責任のあるものです。演奏規模の大小や、パートの人数等に関係無く...。
演奏会での曲目も、少しずつ決まってきています。限られた合奏時間を、より有効に使っていく為には、個人練習が何より欠かせないでしょう。もちろん可能であればパート毎やセクション毎の練習も望ましいですが、それも個々がしっかり出来た上でのことです。

個人練習を効率化する為に、クリニックを開催したのですし、習った内容を確認して、個々の更なるレベルアップを図っていきましょう。
個々のレベルアップが、バンド全体をレベルアップすることにつながる筈ですし、それによって、聞いてくれるお客さんに、より楽しんでもらう、事が出来るはずです。
相乗効果で、演奏している自分達も、より楽しめるようになるでしょう。

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