飯吹研ブログ

2009年5月26日練習内容

, by Adolph

電車フェスタ、40周年記念コンサートに向けた練習。

参加人数:Fl.4(聖望生1含む)、Cl.6(聖望生1含む)、Sax.6、Hr.1、Tp.4、
       Tb.3、Tuba.1、Perc.3(見学者1含む)、Bass.1、Cond.1

練習曲目
◎A列車で行こう
◎聖者の行進(過去の練習内容9/21/202/172/243/33/314/144/285/125/19)
◎第一組曲(過去の練習内容4/14)

「A列車~」は、電車フェスタに合わせた選曲。
また、飯吹研の定番曲ともいえる曲として、40周年記念コンサートの候補曲でもあります。
スウィングの歌いまわしや、金管のミュート奏法に関して注意。

「聖者~」は、テンポ設定の再確認。
合奏の回数も本番で使用した機会も多いですが、課題はまだまだ残されており、手強い曲です。
それだけに、徐々に仕上がってきた時の楽しさも大きなものです。
練習すればするほど、新たな課題が見えてくる...音楽自体、そういうものなのですね。

「第一組曲」は、時間の都合でChaconneとIntermezzoのみを通し練習。
過去の記事も参考に、個人練習をしておきましょう。

クラシカルの曲でもジャズの曲でも、フレーズの捉え方や歌い方がとても重要であり、相応の技術が必要になってきます。
過去に載せたタンギングに関する記事や、レガートについての記事等も参考にしてみてください。
レガートに関して補足ですが、フレーズを滑らかに演奏するためには、しっかりとした息の支えが欠かせません。
ゆったりとしたフレーズでも、スタッカートを含むリズミックなフレーズでも、どちらも同様です。
1音1音を発音しなおすのではなく、大きな音(息)の流れを基に、舌でリズムや音程を形作っていく、そんなイメージです。

さて、このブログももうじき1周年になります。練習内容の記事も40件程度あるだろうと思います。
毎回、何かしらの練習方法や課題を提示してきました。それらは直ぐに実践できるものから、かなり時間を要するものまで、様々あります。
メンバー個々に、楽器を演奏する目標や目的が違うのは当然です。
しかし、演奏技術や音楽的知識を向上させることで、音楽生活を更に楽しくしていけるとしたら、少し時間や手間を掛けてみる価値はあると思います。
過去の記事を、是非その一役にしていってください。

直前になってしまいましたが、5/31(日)にひだかアリーナ日高市民吹奏楽団の第11会定期演奏会があります。
日々の練習で飯吹研とも互いに交流を重ねており、今回の演奏会にも飯吹研メンバーがお手伝いしています。
是非皆さん演奏を楽しみに行きましょう。

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