飯吹研ブログ

09年6月28日週末追加練習 記念コンサートクラシカル曲の練習

, by Adolph

記念コンサートに向けての週末追加練習日。

参加人数:Fl.3、Cl.3、Sax.4、Hr.1、Tp.2、
       Tb.2、Tuba.1、Perc.1、Cond.1

練習曲目
第一組曲(過去の練習内容4/145/266/96/16)

定時練習と比較すると、少なめな参加人数だったので、アンサンブル的な練習でした。
やはり、音の長さや形に気を付けるように指摘される事が多いですが、<一つひとつ音を並べていくだけではなく、大きな音の流れ(フレーズ)を意識する>事を再確認しましょう。
練習の際には、まずは全てスラーで(タンギング無しで)フレーズを吹ききるようにして、音の変わり目を意識しましょう。音のつながりがスムーズに(音量や音質等々がムラ無く)なるように心掛けましょう。
レガートについても参考に...。

レガートやその他の奏法も、文字や言葉だけで説明するのはとても難しいものです。演奏でそれらを表現することはさらに難しいですが、演奏の際(練習、本番に関わらず)にいつも心掛けていれば、少しずつでも慣れていけるでしょう。
CDでも生の演奏でもスムーズな演奏を聴き、自分達の演奏と比較して、何が違い何が必要なのかが、よりはっきりしてきます。

この日の練習には、記念コンサート出演のため、数年ぶりに楽器を吹いた、というメンバーが参加し、共に練習時間を過ごしました。
都合で定時練習には参加が難しいけれど、週末の追加練習なら時間を作れる、ということで、久々の参加でした。
ブログをご覧の方にも、楽器経験があるがしばらく演奏していない、という方もいらっしゃるでしょう。そういった方でも、気軽に参加していただけます。
もちろん本番直前は、曲の仕上げの為の練習となりますので、出演メンバーでの練習を優先することになりますが、見学等はいつでも歓迎です。
もしご興味がありましたら、まずはこちらまでご連絡ください。
一緒に音楽を楽しみましょう。

09年6月23日 40周年記念コンサート、Pops曲の練習

, by Adolph

40周年記念コンサートのPopsステージの候補曲の練習。

参加人数:Fl.3、Cl.4、Sax.5、Tp.2、Tb.3、Tuba.1、
       Perc.3(聖望生1含む)、Guit、Bass.1、

練習曲目
◎LOVE(過去の練習内容11/1811/2512/9)
Mas Que Nada(過去の練習内容6/247/17/221/204/7)
◎I Can't Stop Loving You(過去の練習7/17/222/172/243/103/244/28)

会長が不在の為、全曲ともメトロノームを活用して練習。
しばらく練習していなかった曲を、確認の意味も含めて通しを中心に練習。

「LOVE」は、少し思い出すと徐々にまとまりが出てきたように思います。
細かい部分で忘れている箇所もありますので、個々にも確認をしておきましょう。

「Mas~」は、指定のテンポより遅めで練習。
サックスのソリや、その後のバンド全体のアンサンブルの、ニュアンスを揃えていきましょう。
もちろんその為には、個々の譜読みを正確にやっておく必要がありますね。

「I Can't~」は、時間の都合で、一回通しただけでしたが、以前の練習で修正や調整した内容が、活かされていない箇所が多々ありました。
今回の練習で使用した楽譜が以前のものと違ったために、書き込み等が無かったのかもしれませんが、ある程度は覚えておかねばなりませんね。
こちらもご参考まで...。

どの曲も、リズムやアーティキュレーション等を、個々にしっかりと認識しておかねばなりません。
過去の練習内容を、楽譜を見ながら再確認してみてもいいでしょう。
楽器を練習する時間は、なかなか取れないかもしれませんが、練習の録音を聞きながら、楽譜を再確認したり、軽く口ずさんでみたりと、少しの時間でも出来る事はあると思います。

録音会、そして本番まで時間は限られています。練習は、積み重ねるごとによりよくなっていくべきで、忘れていたことを思い出す時間を、極力少なくしていきたいものです。

09年6月16日 40周年記念コンサート、クラシカル曲の練習

, by Adolph

この日も40周年記念コンサートの第一部、クラシカル曲の練習

参加人数:Fl.4、Cl.5(日高市吹メンバー1含む)、Sax.4、Hr.1、
       Tp.4、Tuba.1、Perc.3(聖望生1含む)、Bass.1、Cond.1

練習曲目
シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容8/262/105/126/9)
  曲目解説
第一組曲(過去の練習内容4/145/266/9)

「シンフォニア~」は、フレーズの捕らえ方を指摘。
短い音符で音楽の流れがとどまらないように、スムーズに流れるように演奏しましょう。
また、大きな流れの中での音量の変化を捉えていけるよう、曲の構成に慣れていくことも必要です。

「第一組曲」は時間の都合で、IntermezzoとMarchのみ、通しを中心に練習。
この曲はテンポの変化があまり無いので、曲をより印象的に演奏するためには、音量やアーティキュレーション等の変化が、より重要になってきます。

どちらの曲も、譜読みが足らなかったり、個人練習が不足の箇所が見受けられます。
楽譜の細かい指示をしっかりと読み、また曲の大きな流れを捉えていきましょう。
また、個々の音程確認や音色を磨くなど、やるべきことは多々あります。
それらの為にも、個々に練習を録音...これを更にすすめていきたいものです。
自分の演奏を客観的に聞きなおす、それによって個々の課題がはっきりし、練習の効率化も図れるでしょう。

09年6月9日 40周年記念コンサート、第一部候補曲の練習

, by Adolph

演奏会第一部、クラシカル曲の練習。

参加人数:Fl.4、Cl.5(日高市吹メンバー1含む)、Sax.4、
       Tp.2、Tb.1、Tuba.1、Perc.1、Bass.1、

練習曲目
シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容8/262/105/12)
  曲目解説
第一組曲(過去の練習内容4/145/26)
祝典序曲(過去の練習内容9/23)

会長が不在だった為、全曲ともメトロノームを使い、通しを中心に練習。
週末の追加練習等、個人練習時の課題を再確認。

クラシカル曲目に関しては、全曲共に共通の課題が挙げられると思います。
まずは、しっかりと楽譜を読み、アーティキュレーションや、ダイナミクス等々を正確に演奏出来るようにしましょう。

スタッカートやタンギングに関しては、音を短くしすぎず、常にフレーズの流れを意識した音のコントロールを練習しましょう。
(参考過去記事9/231/132/105/26)
レガートに関しては、まずはまっすぐな音を意識して、フレーズの中で息の流れを緩めないように気をつけましょう。
(参考過去記事レガートについて5/26)

難しいフィンガリング等は、あせらずにゆっくりしたテンポで練習して、頭の中に叩き込むようにしましょう。
たまたま最近読んだのでご案内しますが、パイパーズ5月号の、ロジャー・ボボ氏の記事は金管でも木管でも弦・打問わずに、参考になると思います。

どんなフレーズでも、演奏している本人が頭に中で意識できていなければ、正しく演奏できているとはいえません。
デモCD等の作成を急ぎますが、音源を聞きながら、自分の楽譜を口ずさんでみる事も、とてもいい練習の一つでしょう。
(参考過去記事12/21/27)

この日の練習は、参加人数がやや少なめでしたが、曲に必要なパートが不足していたり、人数が少ないなどの問題もあります。
これからも全員で協力し合って、メンバー募集やPRをしていきましょう。

聖望音楽部定期演奏会のご案内

, by Adolph

今週末13日(土)に、聖望学園音楽部の第33回定期演奏会が開催されます。
日々の練習に音楽部員も数名参加していますし、飯能祭りでの演奏やクリニック等で、飯吹研と音楽部とのつながりは長く続いています。

今年は中高合わせて90名程度の部員がいると聞いています。
ぜひ若さ溢れる演奏に触れ、多くの刺激を受けましょう。


~聖望学園音楽部コンサートバンド 第33回定期演奏会~

日時:2009年6月13日(土) 午後3時開場/午後3時30分開演
会場:飯能市市民会館大ホール
チケット:450円

<<演奏曲>>
Part 1
 ♪ THE SEVENTH NIGHT OF JULY ~TANABATA~
 ♪ 主よ、人の望みの喜びよ
 ♪ アレルヤ!ラウダムス・テ

Part 2
 ♪ ディスコ・キッド
 ♪ グレン・ミラー・メドレー
 ♪ ユーロビート・ディズニー・メドレー
 ♪ くるみ割り人形より 3つのダンス・メドレー
 ♪ Winter Games
 ♪ アメリカン・グラフィティー14 クインシー・マジック
 ♪ ソーラン・ファンク
 ♪ サンチェスの子どもたち
 ♪ September(熱帯Jazz楽団ver.)
 ♪ メキシカン・フライヤー ~ シング・シング・シング

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