飯吹研ブログ

09年6月2日 電車フェスタ、40周年記念コンサートに向けた練習

, by Adolph

週末に迫った電車フェスタ、そして40周年記念コンサートに向けての練習。

参加人数:Fl.3、Cl.3(日高市吹メンバー1含む)、Sax.5、Tp.5、Tb.4、
       Tuba.1、Perc.3、Guit&Banjo.1、Bass.1、Cond.1

練習曲目
◎聖者の行進(過去の練習内容9/21/202/172/243/33/314/144/285/125/195/26)
◎A列車で行こう(5/26)
◎TREKKING~森を歩こう~(過去の練習内容5/125/19)
◎演歌メドレー(過去の練習10/710/1910/213/245/19)

「聖者~」は、セクション毎にリズムやテンポ感を確認。
特に、リズムセクションのアンサンブルをより安定させていくと、金管や木管がスムーズに演奏できそうです。
まずはメトロノームを上手に使って、ブレの少ない演奏を心掛けたいですね。
もちろんこれは、メンバーの一人一人、また他の曲でも同様です。

「A列車~」は、曲の進行とソロ・オーダーの確認~部分練習~通し練習。
前回指摘された金管のミュート奏法は、大分整ってきていました。演出的な要素もありますので、本番もしっかりと揃えていきましょう。<ミュートそのもの>もお忘れなく...。

「TREKKING~」と「演歌~」は、通し練習のみ。
「TREKKING~」は、練習回数が少ない事もあってか、リズムが乱れやすい箇所が多く見られます。
16分音符の細かいリズムの連続も、なるべくフレーズを大きく捕らえて、数音ごとに流れが止まらないように演奏できるよう、練習をしていきましょう。

6月になり、飯吹研設立から正に40年を迎えました。参照
電車フェスタを終えると、イベントでの演奏はしばらく無く、いよいよ演奏会の準備に集中することになります。
追加練習も徐々に増え、録音会の日程も決まりました。録音会までは10週程度しかありません。演奏会までも、あっという間でしょう。

<限られた時間を、いかに上手に使っていくか>...ありきたりかも知れませんが、これが重要になってくるでしょう。
練習時に指摘される様々な内容は、他の曲や他のパートでも活用できる内容が多くあります。
これまでの練習の蓄積を応用して、効率的、能率的に練習をすすめていきましょう。

また、しばらく演奏イベントが無いですが、皆さんで協力してPR活動を続けていきましょう。

コメントする

PAGE TOP