演奏会第一部、クラシカル曲の練習。
参加人数:Fl.4、Cl.5(
日高市吹メンバー1含む)、Sax.4、
Tp.2、Tb.1、Tuba.1、Perc.1、Bass.1、
練習曲目
◎
シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容
8/26、
2/10、
5/12)
曲目解説◎
第一組曲(過去の練習内容
4/14、
5/26)
◎
祝典序曲(過去の練習内容
9/23)
会長が不在だった為、全曲ともメトロノームを使い、通しを中心に練習。
週末の追加練習等、個人練習時の課題を再確認。
クラシカル曲目に関しては、全曲共に共通の課題が挙げられると思います。
まずは、しっかりと楽譜を読み、アーティキュレーションや、ダイナミクス等々を正確に演奏出来るようにしましょう。
スタッカートやタンギングに関しては、音を短くしすぎず、常にフレーズの流れを意識した音のコントロールを練習しましょう。
(参考過去記事
9/23、
1/13、
2/10、
5/26)
レガートに関しては、まずはまっすぐな音を意識して、フレーズの中で息の流れを緩めないように気をつけましょう。
(参考過去記事
レガートについて、
5/26)
難しいフィンガリング等は、あせらずにゆっくりしたテンポで練習して、頭の中に叩き込むようにしましょう。
たまたま最近読んだのでご案内しますが、
パイパーズ5月号の、ロジャー・ボボ氏の記事は金管でも木管でも弦・打問わずに、参考になると思います。
どんなフレーズでも、演奏している本人が頭に中で意識できていなければ、正しく演奏できているとはいえません。
デモCD等の作成を急ぎますが、音源を聞きながら、自分の楽譜を口ずさんでみる事も、とてもいい練習の一つでしょう。
(参考過去記事
12/2、
1/27)
この日の練習は、参加人数がやや少なめでしたが、曲に必要なパートが不足していたり、人数が少ないなどの問題もあります。
これからも全員で協力し合って、メンバー募集やPRをしていきましょう。
○石 09.06.12.金
自分の音を歌えるって大切ですよね。2番や3番でハーモニーになるとこなんか特に。
楽器から音を出して、この音では無く、吹く前にイメージした音を出す。
歌えればそんなに難しくないと思うな。
今度吹かないで歌って合唱する?