飯吹研ブログ

09年6月9日 40周年記念コンサート、第一部候補曲の練習

, by Adolph

演奏会第一部、クラシカル曲の練習。

参加人数:Fl.4、Cl.5(日高市吹メンバー1含む)、Sax.4、
       Tp.2、Tb.1、Tuba.1、Perc.1、Bass.1、

練習曲目
シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容8/262/105/12)
  曲目解説
第一組曲(過去の練習内容4/145/26)
祝典序曲(過去の練習内容9/23)

会長が不在だった為、全曲ともメトロノームを使い、通しを中心に練習。
週末の追加練習等、個人練習時の課題を再確認。

クラシカル曲目に関しては、全曲共に共通の課題が挙げられると思います。
まずは、しっかりと楽譜を読み、アーティキュレーションや、ダイナミクス等々を正確に演奏出来るようにしましょう。

スタッカートやタンギングに関しては、音を短くしすぎず、常にフレーズの流れを意識した音のコントロールを練習しましょう。
(参考過去記事9/231/132/105/26)
レガートに関しては、まずはまっすぐな音を意識して、フレーズの中で息の流れを緩めないように気をつけましょう。
(参考過去記事レガートについて5/26)

難しいフィンガリング等は、あせらずにゆっくりしたテンポで練習して、頭の中に叩き込むようにしましょう。
たまたま最近読んだのでご案内しますが、パイパーズ5月号の、ロジャー・ボボ氏の記事は金管でも木管でも弦・打問わずに、参考になると思います。

どんなフレーズでも、演奏している本人が頭に中で意識できていなければ、正しく演奏できているとはいえません。
デモCD等の作成を急ぎますが、音源を聞きながら、自分の楽譜を口ずさんでみる事も、とてもいい練習の一つでしょう。
(参考過去記事12/21/27)

この日の練習は、参加人数がやや少なめでしたが、曲に必要なパートが不足していたり、人数が少ないなどの問題もあります。
これからも全員で協力し合って、メンバー募集やPRをしていきましょう。

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