飯吹研ブログ

09年7月28日 40周年記念コンサート、クラシカル・Pops曲の練習

, by Adolph

7月最後の練習日。本番まであと4ヶ月...。

参加人数:Fl.4(Guit.1含む)、Cl.5(日高市吹メンバー1含む)、Sax.4、Hr.2、
       Tp.4、Tb.2、Tuba.1、Bass.2、Perc.3(聖望生1含む)、Cond.1

練習曲目
◎デューク・エリントン・メドレー(過去の練習内容7/14)
参考音源:Sophisticated LadyPerdidoその他
Mas Que Nada(過去の練習内容6/247/17/221/204/76/23)
第一組曲(過去の練習内容4/145/266/96/166/28)

「デューク~」は、最近配られたこともあり、テンポを落として練習。
譜読みがしきれていない部分が多く見受けられました。
ジャズ特有のアーティキュレーションやイントネーションを、表現出来るようにしていきましょう。
ゆっくり練習する際に、アーティキュレーションや音の長さを意識することを忘れずに...。
途中テンポを速くしますので、メトロノーム等を使って、テンポ感に慣れる必要があるでしょう。
幾つか参考音源を載せておきましたので、参考にしてみてください。

Mas Que Nada」は、ゆっくり目に軽く通した程度。
他の曲も同様ですが、リズム隊が揃った練習を出来ていないので、練習のスケジュールをしっかり組んで、時間を作っていきます。
管楽器は、自分のフレーズの役割を意識して演奏するように心掛けましょう。

第一組曲」も、ざっと通した程度。
テンポ設定が若干変わっているので、指揮をしっかりと見て合わせていきましょう。
人数が揃わないので、音量バランス等を決めにくいのですが、完成形をイメージしつつ演奏するように心掛けましょう。

8月は、ほぼ毎週末に追加練習を入れていますし、自分達でやることを決めた録音会もあります。
上にも書いたように、完成形をイメージして演奏し、それが実際にお客さんにどう届いているのか...自己満足だけの演奏では、お客さんは呼べません。
個々の表現力を磨き、自分達のメッセージを音に込めて、客席に届けられるよう、出来ることから積み重ねていきましょう。

コメントする

PAGE TOP