録音会前、最後の練習...この記事を書いている時点で、本番まで100日となりました。
参加人数:Fl.3(Guit.1含む)、Cl.5(
日高市吹メンバー1含む)、Sax.5、Hr.2、
Tp.3、Tb.4、Tuba.1、Bass.2、Perc.4(聖望生1含む)、Cond.1
練習曲目
◎
Mas Que Nada(過去の練習内容
6/24、
7/1、
7/22、
1/20、
4/7、
6/23、
7/28)
◎
Birdland(過去の練習内容
7/15、
8/12、
1/13、
1/20、
4/7、
4/28、
5/12、
5/19、
8/8)
◎デューク・エリントン・メドレー(過去の練習内容
7/14、
7/28、
8/11)
参考音源:
Sophisticated Lady、
Perdido、
その他「Mas~」は、指定より遅めのテンポで、通し~部分練習。
Sax Soliの後、全体のSoliの歌い方を、更に揃えていきましょう。ピッチはもちろんの事、ダイナミクスや音価等も合わせられると、とてもスリリングで楽しめる演奏になると思います。
スウィングの箇所で、テンポが重くなりすぎないよう、注意が必要です。
「Birdland」は、パートごとのリズムのズレを、効果的に聞かせられるよう、まずは楽譜を正確に...。そして<間>を活かした演奏を心掛けましょう。
特に金管は、シンコペートした音を引っ張り(伸ばし)過ぎて、リズムが重くなりやすいので、軽快さを意識していきましょう。
また、全体に強く(大きく)なりすぎる傾向があるので、押さえるべきところを確認し、メリハリのある演奏をしていきましょう。
「デューク~」は前回同様、アーティキュレーションが揃っておらず、雑な印象があります。
出来るだけパートやセクション練習をして、ニュアンスを揃えていくようにしたいですね。
また、一部テンポ設定を変更しましたので、気をつけましょう。
この記事の最初にも書きましたが、いよいよ本番まで100日です。
録音会では、本番さながらの演奏を録音し、自分達で確認します。録音会とはいえ、本番同様の集中力が必要になります。
以前からブログでも書いていますが、客観的に演奏を確認することは、とても重要なことです。
自分達の演奏に自信と責任をもって、お客さんに楽しんでいただけるよう、更に練習に励みましょう。
そして本番の演奏は一回限りです。そのたった一回の為に、より集中力を高めていきましょう。