飯吹研ブログ

09年9月22日 40周年記念コンサートへ向けた一日練習

, by Adolph

この日は朝から夕方までの、一日練習。演奏会本番まで68日前の練習でした。
2部屋借りていたので、メンバーが揃っているパートは、パート練習も出来ました。

参加人数:Fl.2、Ob.1(エキストラ、)、Cl.9(日高市吹メンバー1含む)、
       Sax.5(聖望生1含む)、Hr.1、Tp.6(入間市吹メンバー1含む)、
       Tb.4、Euph.2(聖望生1含む)、Tuba.2(入間市吹メンバー1含む)、
       Bass.1、Perc.1(聖望生)、Cond.1

練習曲目
◎ルパン三世のテーマ(過去の練習8/239/15)
Birdland(過去の練習内容7/158/121/131/204/74/285/125/198/88/188/238/25)
祝典序曲(過去の練習内容9/236/97/148/48/168/239/1)
第一組曲(過去の練習内容4/145/266/96/166/287/288/88/168/23)
シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容8/262/105/126/96/167/218/88/168/23)
◎A列車で行こう(5/266/29/89/12)

午前中は「ルパン~」で、前回練習の復習。メトロノームを使って、リズムの確認。
ノリ遅れない事を意識しすぎて、音価が短くなりすぎたり、転んでしまう箇所が見られます。
どうにかメトロノームに合わせようとして、ひとつの小節の中で、前半の遅れを後半で取り戻す、というような現象が起きやすくなっています。
録音したものを聞いて確認をしていくと、自分の状態が把握できると思いますので、再度チェックしておきましょう。

「Birdland」は、「ルパン~」同様、リズムのキメが重要な曲です。
どちらの曲でも、ウラ拍の発音が遅れない事がポイントです。これはPops、クラシカルのどちらも同様です。
メトロノームを使用して、裏打ちの練習をしていきましょう。その際は、重くならず軽く素早い発音が出来るよう心掛けましょう。
参考記事...11/183/105/125/267/149/15等々

祝典序曲」は、音価や音量、音程等、細かい箇所の練習。
第一組曲」「シンフォニア~」は、時間の都合もあり、要所要所返しながら、ざっと通した程度でした。
久々の練習で、忘れてしまっている事もいくつかありましたので、メモを再度確認しておきましょう。

「A列車~」も、ざっと通した程度。

今回のような練習で改めて実感したのは、人数が揃った練習だからこそ、合わせるべき要素が合っていない事がはっきりする、という事でした。

練習場所や時間の都合で、パートやセクションでの練習の時間を作りにくいですので、互いに耳を使って合わせていくようにしたいですね。

今年初めのクリニックで、コントラバスの講師の方が総評で仰っていたように、「音楽は聞く(聴く)ことだという言葉を思い出して、メンバー同士が互いに聴きあって、相乗効果でよりよい演奏を創っていきましょう。

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