飯能祭りと演奏会へ向けた練習。
40周年記念コンサートまで、あと40日
参加人数:Fl.3(Guit.1含)、Ob.1(エキストラ)、Cl.8(
日高市吹メンバー1含)、
Sax.10(聖望生1、見学者1含)、Hr.4(聖望生1含)、
Tp.4(聖望生1、見学者1含)、Tb.3、Euph.1、
Tuba.2(聖望生1含)、Bass.2、Perc.4(聖望生2含)、Cond.1
練習曲目
◎青春の輝き(過去の練習内容
2/3、
3/3、
3/31、
8/23)
◎くるみ割り人形より 3つのダンス・メドレー(過去の練習内容
8/11、
8/23、
8/25、
9/29、
10/6)
◎ルパン三世のテーマ(過去の練習
8/23、
9/15、
9/22)
◎
シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容
8/26、
2/10、
5/12、
6/9、
6/16、
7/21、
8/8、
8/16、
8/23、
9/22、
9/29)
◎崖の上のポニョ(過去の練習内容
8/19、
9/9、
9/30、
10/7、
10/19、
10/21、
10/28、
9/6、
9/12)
「青春の輝き」は、サックスセクションがフィーチャーされており、サックスメンバー勢ぞろいで、サウンド作りを進めました。
ソロとバック、このフレーズの受け渡しや音量バランス等、更に詰めていく必要がありますね。
この曲に限ったことではありませんが、音程をしっかり合わせていくように心がけましょう。
11/4、
12/2の記事を参考に、個人練習をしていってください。
「くるみ割り~」は、曲頭のハーモニーを確認。
最低限、同じ音を出している人同士の音程は合わせるように、もっと耳を使っていきましょう。
中間部は、テンポが動きますので、ソロのホルンを聞きながら、指揮に合わせるようにしていきましょう。
「ルパン~」は、速いテンポに追いつけず、無理やり音を鳴らしているように聞こえて、曲の疾走感が失われています。
以前から書いているように、確実な発音を、よりしっかりと身に付けておかねばなりません。
狙ったタイミングで狙った音が出せない、という状況は、何かが間違っている事を理解しましょう。その原因が、奏法なのか、リズム感なのか、練習不足なのか...これらは人それぞれに違っています。
この問題を克服するための方法も、人それぞれですので、合奏だけでの解決は不可能です。個々に自分の症状をチェックしておきましょう。
「シンフォニア~」は、時間の都合もあり、ざっと通して、気になった箇所を返した程度。
注意すべき点は、依然と同様です。
「崖の上のポニョ」も、時間の都合で軽く通して、確認した程度でした。
すべての曲で共通なのは、合奏ではひたすら耳を使って、アンサンブルを作っていくように心掛けましょう。
音程やリズム、フレーズ感やダイナミクス等々、合わせるべき要素は多くあります。
自分独りで音楽を作っている訳では無いのです。演奏会も同様です。もっと周囲に耳を傾けられるようにしていきましょう。
本番が近づくにつれて、合奏に掛ける時を、更に増やしていく必要が出てきます。必然的に個人練習に使える時間が、少なくなってしまうかもしれません。
定時練習の合奏前を有効に活用したり、週末練習も出来るだけ練習時間と場所を確保しています。
1/27、
3/31、
6/2、
10/6と、何回も書いてきた事でもありますが、限られた時間と場所を有効に使い、自分の練習すべき内容をしっかり意識して、レベルアップを図っていきましょう。
今週末は合宿です。