飯吹研ブログ

09年9月29日 40周年記念コンサート、クラシカル・Pops曲の練習

, by Adolph

9月最後の練習日。演奏会まで、あと61日でした。

参加人数:Fl.3、Cl.4、Fg.1、Sax.5(聖望生1含む)、Hr.4(聖望生1含む)、
       Tp.4(聖望生1含む)、Tb.1、Euph.1(聖望生)、Tuba.1
       Bass.2(聖望生1含む)、Perc.3(聖望生1含む)

練習曲目
祝典序曲(過去の練習内容9/236/97/148/48/168/239/19/22)
シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容8/262/105/126/96/167/218/88/168/239/22)
◎くるみ割り人形より 3つのダンス・メドレー(過去の練習内容8/118/238/25)

この日は会長不在のため、私が代理をしました。
祝典序曲」は、リズムに気をつけてテンポがブレ無いように。
裏打ちのフレーズが多いので、軽快に演奏できるよう、発音の練習が必要です。
2/2拍子で<2拍目ウラ~次の小節アタマ>という流れを、しっかり揃えるように心掛けましょう。

シンフォニア~」は、フーガ部分のフレーズを確認。音を伸ばしすぎず、リズミックに演奏すると、それぞれのフレーズの絡みがすっきりと聞こえるようになるでしょう。
祝典序曲」も同様ですが、伸ばした音の後のリズム(特にシンコペーション)が、走ったりもたれたりと安定していません。伸ばしている音の中にも、リズムを感じるように...。

「くるみ割り~」は、時間の都合で軽く通した程度。
前半はメトロノームを使用し、速いテンポで安定したリズムを刻めるよう練習。
休符の後や裏拍で始まるフレーズが重くなりがちです。休符をタメ過ぎずに演奏しましょう。
スローな中間部は、指揮をしっかり見て、互いの音をよく聴きあって、アンサンブルを揃えていきたいですね。
後半は、やはり様々なフレーズが絡み合っていますので、周りの音をよく聞いて、すっきりとした演奏を目指しましょう。

さて、この日から念願のFagot奏者の方が仲間入りされました。
またHornパートの増強によって、全体のサウンドがかなり充実してきました。
全パート揃っての音出しが、更に楽しみになってきました。

演奏会本番が近づいてきましたが、飯吹研では随時メンバーを募集しています。
本番参加の可否については、見当させていただきますが、もし少しでも興味がありましたら、遠慮なくこちらまでご連絡下さい。
演奏されない方々も、演奏会を是非聞きにいらしてください。
メンバー一同、お待ちしています。

コメントする

PAGE TOP