飯吹研ブログ

09年10月13日 飯能祭り、40周年記念コンサートへ向けた練習

, by Adolph

11月初めにある、飯能祭りでの演奏予定曲、及びコンサート演奏予定曲の練習。
40周年記念コンサートまで、あと47日...。

参加人数:Fl.4(Guit.1含む)、Ob.1(エキストラ、)、Cl.6、Sax.8、
       Hr.3、Tp.4(聖望生1含む)、Tb.4、Tuba.1、
       Bass.2、Perc.5(聖望生2含む)、Cond.1

練習曲目
天地人
祝典序曲(過去の練習内容9/236/97/148/48/168/239/19/229/29)
Mas Que Nada(過去の練習内容6/247/17/221/204/76/237/288/188/23)

天地人」は、飯能祭りでの出演バンド合同演奏の予定曲として、初見音出し。
コンサートへ向けた練習の中で、指摘や注意されてきた内容を、他の曲にも応用していけるようにしましょう。
おおよそ、同じ内容で注意される事が多いように思われますので、少し意識を高めていく必要がありますね。

祝典序曲」は、なかなか一筋縄ではいきません。
個々の技術向上もさることながら、テンポ感やリズム感、イントネーションやダイナミクス等々、合奏で合わせていかねばならない要素が、課題としてまだまだ残されています。

Mas Que ~」は、リズムの詰めがあまい箇所が、何箇所もありました。
他の全ての曲にも共通なのですが、音を長めに吹くのと、音を押す(後押し気味になる)のは、全く別物です。
後押しにならないためにも、きちんとした発音やロングトーンが重要です。
目前のコンサートだけに限らず、これから先の演奏にも関わってきますので、きちんと意識をした練習をしていきましょう。
参考記事...11/183/105/125/267/149/15等々
ロングトーンは、ただ音を長く伸ばすだけではなく、伸ばしている音が無理無く安定していることが重要です。
Long Toneであって、Wrong Toneにならないように、気をつけましょう。

合奏の時間が限られていて、練習する曲目も多いため、一つの曲に集中する期間を作ることは出来ません。曲によっては、合奏から合奏までの時間が開いてしまうことも多々あります。
しかし、久しぶりに合奏練習する曲だからといって、出来が悪くていい訳はありません。
6/23の記事と同じ事を書きますが、練習は、積み重ねるごとに、よりよくなっていくべきで、忘れていたことを思い出す時間を、少なくしていきたいものです。

この日は、ご見学の方がお二人いらっしゃいました。
ホームページをご覧になって、コンタクトを取ってくださいました。
是非一緒に音楽を楽しんでいきましょう。

コメントする

PAGE TOP