飯吹研ブログ

10年2月16日 公民館祭りに向けた最終練習

, by Adolph

2月27日(土)にある、富士見公民館祭りでの演奏曲の、本番前最後の練習。

参加人数:Fl.4、Cl.4(日高市吹メンバー1含)、Sax.4、Hr.1(聖望生)、
       Tp.2、Tb.2、Bass.1、Perc.2(聖望生1含)、Cond.1

練習曲目
◎さくらさくら(過去の練習内容12/81/191/26)
◎桜(過去の練習内容1/12)
◎日本の情景<春>(過去の練習内容12/81/192/9)

3曲とも、以前の練習の注意点を確認。次週の練習が無いため、本番前最後になりました。
これまでの練習で作り込んできた、それぞれの曲の表情を、本番でしっかりと演奏できるよう、本番直前にも確認をしておきましょう。
また、練習に出られていなかったメンバーのためにも、本番前の打ち合わせが重要でしょう。演奏中も、しっかり指揮を見て合奏を整えていきましょう。

一つひとつの本番を大事にして、聞いている皆さんに、より楽しんでもらえるように...。
2月27日(土)3時15分ごろからの演奏予定です。早めに始まる場合もありますし、他団体のステージもありますので、余裕を持って会場へいらしてください。
皆さんのご来場を、心よりお待ちしております。

10年2月9日 公民館祭り向けた練習

, by Adolph

2月27日(土)にある、富士見公民館祭りでの演奏曲の練習。

参加人数:Fl.3、Cl.4(日高市吹メンバー1含)、Sax.5、Hr.1、
       Tp.5(聖望生1含)、Tb.3、Bass.1、Perc.2(聖望生1含)、Cond.1


練習曲目
◎日本の情景<春>(過去の練習内容12/81/19)

「日本の情景」を、会長の指揮でテンポや音量等、表情をつけていきました。
楽譜に書かれている情報から、どう音楽を引き出せるか...そのためには、様々な方法を使います。
テンポを動かす、音量の変化をつける、音の長さや強さを変える等々、細かく書いていくときりが無いでしょう。
飯吹研の個性的なメンバーのサウンドを、一つにまとめ、聴き応えのある演奏に仕上げていきますが、そのプロセスはとても楽しいものです。
ちょっとした事を意識するだけで、ガラっと変化する事も多々あります。そのちょっとした事の積み重ねで、音楽の深みが増していくのでしょう。

日ごろの練習も、楽しんで演奏する事を大事に、のびのびと演奏をしています。
興味のある方は、是非一度、気軽に遊びにいらしてください。見学だけでも歓迎です。お待ちしています。

10年2月2日 公民館祭り・桜祭りに向けた練習

, by Adolph

公民館祭りと桜祭りに向けての選曲と練習。

参加人数:Fl.3、Cl.2(日高市吹メンバー1含)、Sax.4(聖望生1含)、
       Hr.1、Tp.1、Tb.3、Bass.1、Perc.2(聖望生)

練習曲目
◎フックト・オン・マーチ
◎サザエさん ア・ラ・カルト
◎八木節マンボ

会長が不在だったので、アンサンブル的な練習。選曲のための新曲初見練習でした。
参加メンバーが不揃いのパートもあるため、音が抜けてしまったりで、曲のニュアンスが分かりにくい箇所もありますが、一般の方々にも耳なじみのある曲が多くあり、楽しめるだろうと思います。

この先しばらくは、大きな舞台での演奏予定がなく、新曲の音出しが続いていくだろうと思われます。
参加人数の多少に関わらず、楽しく発展的な練習を続けていきましょう。

10年1月26日 公民館祭り・桜祭りに向けた練習

, by Adolph

前回同様、公民館祭りと桜祭りに向けての選曲と練習。

参加人数:Fl.3、Cl.3(日高市吹メンバー1含)、Sax.5、
       Tp.2、Tb.2、Euph.1、Bass.1、Cond.1

練習曲目
◎さくらさくら(過去の練習内容12/81/19)
◎五木のこもりうた
◎ディズニー・プリンセス・メドレー
◎ディズニー・ファンティリュージョン!

「さくらさくら」は以前の練習の復習と、テンポやビートを確認。
ラテン風にアレンジがされているので、しっかりとリズムをとっていきましょう。

「五木の~」は、初見音だしで、アレンジの感じをつかみました。
重厚なアレンジになっており、少人数では曲の全体像が捕らえにくかったように思います。
トーンクラスターが用いられている箇所もあり、音程や音量のバランスをしっかりと作っていかないと、間違っているような演奏になりかねません。
この譜面は、大きな舞台に取っておくことになるようです。

ディズニーの2曲も、初見音だしでした。
「プリンセス~」は、小編成用のアレンジという事もあり、小さいイベントで使いやすいようになっています。
様々なメロディーが、次々に登場するので、フレーズの役割をしっかりと認識して、演奏していきましょう。
「ファンティリュージョン!」は、特に木管の細かいフレーズの練習が必要です。
メトロノームを使うのはもちろん、リズムを変えた練習や、メトロノームを裏拍で使うのもいい練習です(最初は難しいと思いますが...)。

大きな演奏会を終えて、新曲の初見音だしという機会が増えてきました。
初見については、過去の記事をご覧いただければ...と思います。
過去の記事には多くの情報を載せてあります。このブログの右下(記録の下)の検索単語を利用するか、返事から質問していただくなどして、活用していってください。

10年1月19日 公民館祭り・桜祭りに向けた練習

, by Adolph

2月末の公民館祭りと、4月の桜祭りへ向けた選曲と練習でした。

参加人数:Fl.4、Cl.4、Sax.5(聖望生1含)、Hr.1(聖望生)、Tp.2(聖望生1含)、
       Tb.1、Euph.3(聖望生1含)、Tuba.1、Bass.1、Perc.2(聖望生)

練習曲目
◎日本の情景<春>(過去の練習内容12/8)
◎さくらさくら(過去の練習内容12/8)

会長が不在のため、ほぼ新曲の2曲の譜読みでした。
合奏において忘れてはいけないのは、自分の演奏だけにとらわれず、周りとどう合わせていくか、という点です。
また、自分(たち)がどんな音を出しているのか、どんな演奏をしているのか、いつも意識して音楽を創りあげていかねばなりません。

昨年中、大舞台での演奏会に向けて繰り返してきた、練習のクオリティーをこれから先も維持しつつ、さらに発展させていきましょう。
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