飯吹研ブログ

10年8月24日

, by Adolph

2週間ぶりの練習日。

最近の練習内容は、飯吹研の定例行事である<飯能祭り>や、

10月にある依頼演奏のための選曲を含めた練習が中心になっています。

しかしこの日の練習からは、もう一つの大事な演奏に向けての練習をしました。

曲目は

◎君の瞳に恋してる

◎A列車で行こう

の2曲。

 

「君の瞳~」は、数年前の演奏会でも取り上げており、フルートをフィーチャーしたアレンジ。

久しぶりに演奏する事もあり、細かいリズム等に間違いが多く見られましたので、要確認です。

「A列車~」は、言うに及ばずの飯吹研の定番曲。

とはいえ、こちらも慣れだけで演奏してはいけません。

どんな曲でも、向上心を強く持って練習をしていきましょう。

 

本番が近づくにつれて、曲の練習時間を多くとりたい事もあり、

ファースト・ディヴィジョンを活用したトレーニングが、なかなか定着させられずにいるように思いますので、

合奏を始める時間を、もう少し早めていきたいですね。

10年8月10日

, by 〇石

今日は、はんのう祭りで演奏したい曲の譜面を借りに飯能第一中学校にお邪魔しました。

らっぱパートの◯石は、ここの卒業生で、卒業後かれこれ〇〇年。

顧問の先生にご挨拶のあと譜面について伺うと、昭和の時代の譜面は現在は無いとのことで譜面は手に入らず。

折角の機会でしたので、飯能一中のラッパの子達と一緒にパート練をさせていただきました♪

貴重な時間をありがとうございました!!

 

さて、夜は飯吹研の練習です。

クラリネットパートはメンバーの結婚式に向け、アンサンブルの練習に気合が入っています。

全体練習前に、adolphさんから平均律と純正律の和音の響きについての説明を音と理論で説明をしてもらいました。

飯吹研の音作りでは意識したことのないことで、ふんふん♪位しか理解出来ていません。

時間は掛かるでしょうが、身につけたい事です。

 

探しに行った譜面は、adolphさんが手配してくれていました!感謝感謝です。

今日の練習曲目

・ファンダンゴ(探していた譜面)

・テキーラ

 ファンダンゴは80年代のニューサウンズインブラスの出版。ラッパ吹きのハーブアルーパートの演奏で有名です。この曲は小生が中学生の時にあこがれの先輩が吹いていて、いつかはやりたいと思い続けた曲。聴いている人が自分もやりたい!と思ってもらえるように練習しておきます

 テキーラは、曲の途中でテキーラ!って叫ぶあの曲です。コンガ、ボンゴ好きな大工さんが来れるときにやりたい曲ですね。

 

 現在の練習は、11月7日のはんのう祭りやメンバーの結婚式、10月の市民文化事業の演奏に向けたものです。飯能まつりで一緒に演奏してくれる方は、ぜひ遊びに来て下さい!!

10年8月3日

, by Adolph

この日は何故か人数の少ない練習となってしまいました。

特に金管は2名のみ…皆さんどうしちゃったのでしょう…。

 

ということで、合奏はファースト・ディヴィジョンのみ使用し、アンサンブル的な練習となりました。

ファースト~のシンプルな曲を用いて、メンバー個々の歌い方を確認し、

それを指揮に合わせて整えていく、というような、合奏の組み立てを練習しました。

 

ファースト~の冒頭にある、ウォームアップを活用していますが、

こういった練習も、何を目的にするか、で、その効果が大きく変わってきます。

ずっと以前に取り組んだ、リズムトレーニングも応用しつつ、

音価を意識するトレーニングも、少しずつ進めていきましょう。

 

また、平均律の3度と純正律の3度の、響き方の違いも実験しました。

実際の合奏の中では、ケースバイケースで音程の取り方を変える必要がありますが、

その前に、各々が自分の楽器の音程を把握出来ていなければなりませんね。

 

さて、来週も新たな楽譜を、いくつか持っていくつもりです。

以前やった曲もありますが、初見に近い状態でも、ある程度の形に出来れば…と思っています。

お楽しみに…。

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