飯吹研ブログ

PAVANE~2004.11.27~

, by 林寸

 

2004年11月27日、 「Gift for now~この瞬間に捧げる~」飯吹研のコンサートがありました。

当時「彼」は高校一年生。

 

「彼」は中学校ではテニス部に在籍、高校生になってからギターを始め当団体へ入会。当団体の「悪い影響を与える大人」の強引な説得により「彼」はGibson Les Paul Model購入を決意!新大久保の中古楽器屋に買いに行った。予算は10万円。しかし店頭には安くても12万円からの価格帯からのラインナップだったが、「彼」はご両親を説得し無事レスポールを手に入れることができた…。

そのレスポールを握り、彼は演奏会の舞台でガチガチになりながらPAVANEのギターソロを弾きこなした…

 

 

 

 

あれから6年以上経った今日、「就職が決まりました!」という報告を兼ねて飯吹研の練習に「彼」が久々に顔を出してくれました。(^O^)/

もう6年も経ったという驚き(~_~メ)

と同時に、あの頃高校生だった「彼」が就職とは…という驚き(-_-メ)

と同時に自分の「加齢」を再確認させられました(T_T)

 

 

そんな「彼」は4月から、『自分の学校に制服の無い中・高生が着る制服を販売する会社』で働くそうです。AKB48が着ているような制服を販売するらしいです。

 

久々の再会に、練習後も色々と会話が弾んだ今日の練習でした。そして「楽器を永く吹き続ける」って、思い出を沢山作ることが出来るんだなぁ~と改めて思いました。

 

 

~本日の練習曲~

①翼をください

②昭和歌謡メドレー

③ありがとう

フェスティバル富士見の舞台演奏に向けての練習でした。

北の国から

, by 〇石

 

2月は行事が2つあり、ひとつはフェスティバル富士見、もうひとつはクリニックの開催です。
今日も練習会場の富士見公民館に入ると、その事で話が弾みます♪
 
クリニックは、今年で3回目。
毎回、基本を中心に、社会人が楽器を続けていく上で、どのようなことを意識して吹いていればレベルを上げる、あるいは維持できるか等を教えていただいております。
講習生は、飯吹研メンバーと交流のある団体のメンバー、学生など。今年は約50名の参加です。
 
講習会のしおりを作成した際の記憶。
 
 
原稿はA4で作成していたのですが、印刷時に紙を確認するとB4が黄ばんで横たわっています。
 
いつから使わなくなったのかB4・・・
 
使ってやるか。
 
でも、しおりにしては、ちとでかい。
原稿の用紙サイズをA4からB5へ変更。ずれたレイアウトを修正。
印刷設定で、B4へB5を2ページ印刷するように設定。
 
印刷・・・・
 
出来た!
 
その後、カッターと定規でカット!
 
しおりの完成です。
 
片方は日に当たって黄ばんでいて、袋の奥に入っていた方は白い。
 
当日手にとって気づいたら一言声かけてください♪
 
 
今日の練習曲目
・チム・チム・チェリー
・ありがとう
 
フェスティバル富士見では、ありがとうと昭和歌謡メドレー、もう一曲を演奏予定です。チム・チム・チェリーは今回は見送り。飯能祭りではやりたいですね!
 
さて、題名の北の国からです。
先週から参加してくれいている、アルトサックス吹きのa market river君。
彼は、高校時代から大学生の一時期飯吹研で吹いていたこともあります。
なぜか飯吹研くるメンバーの多くは、ジャズ系。彼もたがわずそっち系で、メタルのマウスピースに、なにやらビンテージ系のサックス。
今日のチム・チム・チェリーでも、バシッとアドリブを決めていました♪
 
そんな彼は、北海道で仕事をしていたのですが春から埼玉で仕事をすることになり、北の国から・・・  以上です。

PAGE TOP