飯吹研ブログ

ドラムが指揮者!?

, by 林寸

24日の練習は、6月の電車フェスティバルに向けての練習をしました!

 

 

○ アメリカン・グラフティー

40周年記念コンサートで頭角を現し、そして4月から大学生となったM君のドラムスによる、初の合奏でした。

10代のドラマーが、1960年ごろの曲をどのように叩くのだろう…個人的にとても面白かったです。

しかし、流石会長!そんなドラマーを徹底指導(^u^)  ちょっと練習時間が短いですが、本番に向けて熟成をさせますよ~!!

 

○ A列車で行こう

「電車フェスティバル」ということで、御約束ではありますがこの曲も登場です。

どのパートがリズムを先導するのか……当団体は吹奏楽団ですが、たまに常識を覆す事が度々です(~_~メ)

「エリントンバンドはリズム隊には恵まれていなかった…そのころ、上手いドラマーは居たが、上手いベーシストはまだ居なかった…」

こんな、会長の談話。

 

おそらく、普通の吹奏楽団は指揮者がリズムを先導する(演奏者は指揮をみて演奏する)のですが、当楽団は違う時があるんですよぉ~。

 

他の吹奏楽団ではありえない、この指導。ご興味ある方は、是非見学がてら、合奏をしに来てください!

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