飯吹研ブログ

10年9月7日 肉ばかり食べていた。
明日あたりから雨が!とありましたが、先ほど金麦500mlを買いに行ったら、少しだけですが降ってきてました♪
8月中旬から雨が降ったら、もう一度耕して、畝を作って大根のタネまきをやろうとしていたので、待望の雨です!
大根十耕という言葉があるように、大根の土づくりは、深く細かく耕すことが肝要だそうです。そんなことは知っていてもこの暑さ、やってられやしません。1度耕して、苦土石灰を撒いてあるだけです。半月以上タネまきが遅れてしまったので、この猛暑は秋冬野菜にも影響がありそうですね。
さて、練習のレポートです。
今日の練習曲。
・ミス・サイゴン
・ファンダンゴ
・ロックンロールメドレー
・君の瞳に恋してる
・A列車で行こう
ミス・サイゴンはサラッと通して、曲想を掴むだけ。有名なメロディー以外で構成されており、間野センも「あれ?こんなへんきょくだったかぁ?」とつぶやいていました。秋の依頼演奏には向きそうもないので、次の曲へ。
ファンダンゴも、サラッと通してオシマイ。自分がやりたいとリクエストした曲なので、しっかりと練習しておきます。はんのう祭り演奏曲。
ロックンロールメドレーは、テナーサックスの木◯下さんが「俺の集大成にする!」と先週のたまい、秋の依頼演奏でやることになった曲。この曲の練習で、年齢層の広い飯吹研のイイところがありました。「今を遡ることうん十年、この頃は・・・」と当時の世情や若者だった間野セン等の話を聞けること。「当時は肉ばかり食べていた!だからそういう感じで、ガンガン吹け♪」など指示が飛びます。意味不明のような指示ですが、何年か一緒にやっていると、理解できるようになります。
君の瞳に恋してるとA列車で行こうは、時間が少なく、1度づつ通して終わりましたが、君の〜でsoloを担当する宮◯川さんへは、「10年前を思い出すだろ!だからって間違ってもミニスカートなんぞ履いてくるなよ!」と一言。A列車のsoloのふ◯しみ君へは、「先週よりも150%の出来だぞ!」と一言。間野センからの指示でした。
という感じで、今日も笑いの絶えない練習でした。
こんな飯吹研にに興味を持たれた方は、ぜひ見学にいらして下さい!
どのパートも募集中ですが、特にホルン!大募集です。
10年8月31日 夏休み終了♪
今日で市内の小中学校は夏休み終了ですね。子供の宿題手伝って徹夜組の人いますか?
連日猛暑が続きます。お世話をしなくても雑草のように実を成らせるナスやキュウリには頭が下がります。昨日今日と早起きして秋野菜の準備を始めました。気づいたことは、畑の土がカラカラに乾燥していること!そろそろ雨が降っていただかないと、種が蒔けません。
今日の練習曲
・ロックンロックメドレー
・君の瞳に恋してる
・A列車で行こう
ロックンロールメドレーは、◯石が中学生で吹奏楽部に入った頃に先輩たちが演奏していた曲。その頃はロクすぽ音も出ずに、吹いているフリだけしていました。
ロック・アラウンド・ザ・クロック~ロックン・ロール・ミュージック~ハートブレーク・ホテル~ダイアナ~ハウンド・ドッグ
メドレーの中身は、団塊の世代以上の年齢ですが、どれも耳にしたことがあり、きっと気に入ってもらえると思います!この曲は、秋に予定している、飯能まつりや文化事業で演奏予定です♪
君の瞳に恋してる、A列車で行こうはメンバーの結婚式での演奏曲。今日の練習には、結婚するメンバーの同級生で40周年コンサートで音楽監督をつとめてくれた、ふ◯しみ君がトランペットを持って参加です!彼は、いわゆるハイノートヒッターで、過去の演奏会ではファーガソンの曲などを吹いていました。
君の瞳に恋してるはフルートをフィーチャーしており、フルートの宮◯川さんにぴったりの曲!結婚式だけではもったいないから、飯能まつりでも皆さんに聴いてもらおうかな!
A列車で行こうは、ふ◯しみ君のラッパソロ。ちょっとブランクがありますが、本番はきっと彼なら吹ききってくれるでしょう!
夏の頃から、秋冬野菜の準備を始めるように、演奏も早めに準備をしておけるようにしたいですね!!
書き出しの1文は、隣の市の市民吹奏楽団のものをパクってみました。ごちそうさまです!
10年8月24日
2週間ぶりの練習日。
最近の練習内容は、飯吹研の定例行事である<飯能祭り>や、
10月にある依頼演奏のための選曲を含めた練習が中心になっています。
しかしこの日の練習からは、もう一つの大事な演奏に向けての練習をしました。
曲目は
◎君の瞳に恋してる
◎A列車で行こう
の2曲。
「君の瞳~」は、数年前の演奏会でも取り上げており、フルートをフィーチャーしたアレンジ。
久しぶりに演奏する事もあり、細かいリズム等に間違いが多く見られましたので、要確認です。
「A列車~」は、言うに及ばずの飯吹研の定番曲。
とはいえ、こちらも慣れだけで演奏してはいけません。
どんな曲でも、向上心を強く持って練習をしていきましょう。
本番が近づくにつれて、曲の練習時間を多くとりたい事もあり、
ファースト・ディヴィジョンを活用したトレーニングが、なかなか定着させられずにいるように思いますので、
合奏を始める時間を、もう少し早めていきたいですね。
10年8月10日
今日は、はんのう祭りで演奏したい曲の譜面を借りに飯能第一中学校にお邪魔しました。
らっぱパートの◯石は、ここの卒業生で、卒業後かれこれ〇〇年。
顧問の先生にご挨拶のあと譜面について伺うと、昭和の時代の譜面は現在は無いとのことで譜面は手に入らず。
折角の機会でしたので、飯能一中のラッパの子達と一緒にパート練をさせていただきました♪
貴重な時間をありがとうございました!!
さて、夜は飯吹研の練習です。
クラリネットパートはメンバーの結婚式に向け、アンサンブルの練習に気合が入っています。
全体練習前に、adolphさんから平均律と純正律の和音の響きについての説明を音と理論で説明をしてもらいました。
飯吹研の音作りでは意識したことのないことで、ふんふん♪位しか理解出来ていません。
時間は掛かるでしょうが、身につけたい事です。
探しに行った譜面は、adolphさんが手配してくれていました!感謝感謝です。
今日の練習曲目
・ファンダンゴ(探していた譜面)
・テキーラ
ファンダンゴは80年代のニューサウンズインブラスの出版。ラッパ吹きのハーブアルーパートの演奏で有名です。この曲は小生が中学生の時にあこがれの先輩が吹いていて、いつかはやりたいと思い続けた曲。聴いている人が自分もやりたい!と思ってもらえるように練習しておきます
テキーラは、曲の途中でテキーラ!って叫ぶあの曲です。コンガ、ボンゴ好きな大工さんが来れるときにやりたい曲ですね。
現在の練習は、11月7日のはんのう祭りやメンバーの結婚式、10月の市民文化事業の演奏に向けたものです。飯能まつりで一緒に演奏してくれる方は、ぜひ遊びに来て下さい!!
10年8月3日
この日は何故か人数の少ない練習となってしまいました。
特に金管は2名のみ…皆さんどうしちゃったのでしょう…。
ということで、合奏はファースト・ディヴィジョンのみ使用し、アンサンブル的な練習となりました。
ファースト~のシンプルな曲を用いて、メンバー個々の歌い方を確認し、
それを指揮に合わせて整えていく、というような、合奏の組み立てを練習しました。
ファースト~の冒頭にある、ウォームアップを活用していますが、
こういった練習も、何を目的にするか、で、その効果が大きく変わってきます。
ずっと以前に取り組んだ、リズムトレーニングも応用しつつ、
音価を意識するトレーニングも、少しずつ進めていきましょう。
また、平均律の3度と純正律の3度の、響き方の違いも実験しました。
実際の合奏の中では、ケースバイケースで音程の取り方を変える必要がありますが、
その前に、各々が自分の楽器の音程を把握出来ていなければなりませんね。
さて、来週も新たな楽譜を、いくつか持っていくつもりです。
以前やった曲もありますが、初見に近い状態でも、ある程度の形に出来れば…と思っています。
お楽しみに…。