飯吹研ブログ

09年7月19日週末追加練習

記念コンサートに向けての週末追加練習日。

参加人数:Fl.2、Cl.5、Sax.3、Hr.1、Tp.2、
       Tb.2、Tuba.1、Bass.1

今日は、飯能の祭り開催のなか、千葉や八王子からメンバーが駆けつけてくれました!

音出し後に、20分ほど40周年記念コンサートの企画や曲目などの説明。

やっと、ステージが見えてきたかな・・・

 

その後に合奏。練習曲目は、クラシカル系3曲と、JAZZ系1曲。

内容は、誰かコメントで入れといてください!

 

合奏後のミーティングで、合宿の取りまとめ役を、マーブルが買って出てくれました!!

よろしくお願いします。

 

本番まで、合宿や企画、曲目など方向性がついてきました。

8月には録音会、9月からは1日通し練習なども企画しています。

ゲネプロで終わらず、アンコールまで走り抜けられる演奏力をつけましょう!!

 

09年7月14日 40周年記念コンサート、クラシカル・Pops曲の練習

久しぶりの火曜定時練習でした。

参加人数:Fl.3(Guit1含む)、Cl.5(日高市吹メンバー1、聖望生1含む)、
       Sax.6(聖望生1含む)、Tp.2、Hr.2、Tb.4、Euph.1(聖望生)、
       Tuba.1、Bass.2(聖望生1含む)、Perc.4(聖望生3含む)、Cond.1

練習曲目
祝典序曲(過去の練習内容9/236/9)
◎デューク・エリントン・メドレー

「祝典序曲」は、ゆっくり目のテンポで通しを中心に練習。
この曲は個々の曲の理解度や個人練習量等の差が、はっきりと表れてしまうと思います。
他の曲よりも合奏の回数が少ない事もありますが、より時間を掛けて個人練習を重ね、
曲に慣れていく必要があります。もちろんメトロノームの使用も忘れずに...。更に録音も出来れば...。
ウラ拍の連続など、基礎力が試される箇所も多くありますが、一つひとつの音を吹き分けてしまわず、他の曲と同様にフレーズの流れを意識した演奏を心掛けましょう。

「デューク・エリントン~」は、初見のメンバーも多かった為、軽く通した程度。
この曲もやはり、メトロノームを使った個人練習の積み重ねが必要な部分が多いです。
特にテンポの速い部分では、一発のキメの一瞬のズレが命取りになります。正確なタイミングでの発音を、しっかりと練習していきましょう。参考記事
またこの曲は、今回の楽譜を基本に、少し手を加えていく予定です。

この数ヶ月の間に、幾つかの演奏会で演奏会チラシの折り込みをお願いしてきました。
今後も数回予定しており、様々な方法で演奏会の広報をしていきますが、やはりメンバー個々のPRや口コミ等が重要になってきます。
演奏会をより盛り上げる為にも、引き続きPR活動に力を注いでいきましょう。

このブログも、開設から1年以上過ぎました。これまでの練習や本番等の積み重ねが、この場にあります。
管理人さんの尽力によって、特定の単語による検索や、トラックバックの機能も追加されました。
過去の記事には、様々な練習方法や意識すべき注意点等を載せています。あえて個々の曲の具体的な内容は載せていませんが、様々な内容が多くの曲で応用できますので、是非それらを参考にしていってください。

09年6月28日週末追加練習 記念コンサートクラシカル曲の練習

記念コンサートに向けての週末追加練習日。

参加人数:Fl.3、Cl.3、Sax.4、Hr.1、Tp.2、
       Tb.2、Tuba.1、Perc.1、Cond.1

練習曲目
第一組曲(過去の練習内容4/145/266/96/16)

定時練習と比較すると、少なめな参加人数だったので、アンサンブル的な練習でした。
やはり、音の長さや形に気を付けるように指摘される事が多いですが、<一つひとつ音を並べていくだけではなく、大きな音の流れ(フレーズ)を意識する>事を再確認しましょう。
練習の際には、まずは全てスラーで(タンギング無しで)フレーズを吹ききるようにして、音の変わり目を意識しましょう。音のつながりがスムーズに(音量や音質等々がムラ無く)なるように心掛けましょう。
レガートについても参考に...。

レガートやその他の奏法も、文字や言葉だけで説明するのはとても難しいものです。演奏でそれらを表現することはさらに難しいですが、演奏の際(練習、本番に関わらず)にいつも心掛けていれば、少しずつでも慣れていけるでしょう。
CDでも生の演奏でもスムーズな演奏を聴き、自分達の演奏と比較して、何が違い何が必要なのかが、よりはっきりしてきます。

この日の練習には、記念コンサート出演のため、数年ぶりに楽器を吹いた、というメンバーが参加し、共に練習時間を過ごしました。
都合で定時練習には参加が難しいけれど、週末の追加練習なら時間を作れる、ということで、久々の参加でした。
ブログをご覧の方にも、楽器経験があるがしばらく演奏していない、という方もいらっしゃるでしょう。そういった方でも、気軽に参加していただけます。
もちろん本番直前は、曲の仕上げの為の練習となりますので、出演メンバーでの練習を優先することになりますが、見学等はいつでも歓迎です。
もしご興味がありましたら、まずはこちらまでご連絡ください。
一緒に音楽を楽しみましょう。

09年6月23日 40周年記念コンサート、Pops曲の練習

40周年記念コンサートのPopsステージの候補曲の練習。

参加人数:Fl.3、Cl.4、Sax.5、Tp.2、Tb.3、Tuba.1、
       Perc.3(聖望生1含む)、Guit、Bass.1、

練習曲目
◎LOVE(過去の練習内容11/1811/2512/9)
Mas Que Nada(過去の練習内容6/247/17/221/204/7)
◎I Can't Stop Loving You(過去の練習7/17/222/172/243/103/244/28)

会長が不在の為、全曲ともメトロノームを活用して練習。
しばらく練習していなかった曲を、確認の意味も含めて通しを中心に練習。

「LOVE」は、少し思い出すと徐々にまとまりが出てきたように思います。
細かい部分で忘れている箇所もありますので、個々にも確認をしておきましょう。

「Mas~」は、指定のテンポより遅めで練習。
サックスのソリや、その後のバンド全体のアンサンブルの、ニュアンスを揃えていきましょう。
もちろんその為には、個々の譜読みを正確にやっておく必要がありますね。

「I Can't~」は、時間の都合で、一回通しただけでしたが、以前の練習で修正や調整した内容が、活かされていない箇所が多々ありました。
今回の練習で使用した楽譜が以前のものと違ったために、書き込み等が無かったのかもしれませんが、ある程度は覚えておかねばなりませんね。
こちらもご参考まで...。

どの曲も、リズムやアーティキュレーション等を、個々にしっかりと認識しておかねばなりません。
過去の練習内容を、楽譜を見ながら再確認してみてもいいでしょう。
楽器を練習する時間は、なかなか取れないかもしれませんが、練習の録音を聞きながら、楽譜を再確認したり、軽く口ずさんでみたりと、少しの時間でも出来る事はあると思います。

録音会、そして本番まで時間は限られています。練習は、積み重ねるごとによりよくなっていくべきで、忘れていたことを思い出す時間を、極力少なくしていきたいものです。

09年6月16日 40周年記念コンサート、クラシカル曲の練習

この日も40周年記念コンサートの第一部、クラシカル曲の練習

参加人数:Fl.4、Cl.5(日高市吹メンバー1含む)、Sax.4、Hr.1、
       Tp.4、Tuba.1、Perc.3(聖望生1含む)、Bass.1、Cond.1

練習曲目
シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容8/262/105/126/9)
  曲目解説
第一組曲(過去の練習内容4/145/266/9)

「シンフォニア~」は、フレーズの捕らえ方を指摘。
短い音符で音楽の流れがとどまらないように、スムーズに流れるように演奏しましょう。
また、大きな流れの中での音量の変化を捉えていけるよう、曲の構成に慣れていくことも必要です。

「第一組曲」は時間の都合で、IntermezzoとMarchのみ、通しを中心に練習。
この曲はテンポの変化があまり無いので、曲をより印象的に演奏するためには、音量やアーティキュレーション等の変化が、より重要になってきます。

どちらの曲も、譜読みが足らなかったり、個人練習が不足の箇所が見受けられます。
楽譜の細かい指示をしっかりと読み、また曲の大きな流れを捉えていきましょう。
また、個々の音程確認や音色を磨くなど、やるべきことは多々あります。
それらの為にも、個々に練習を録音...これを更にすすめていきたいものです。
自分の演奏を客観的に聞きなおす、それによって個々の課題がはっきりし、練習の効率化も図れるでしょう。

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