飯吹研ブログ

告知活動

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告知活動など記録してみます。

 

株式会社ウインズさま の演奏会のお知らせに掲載を依頼。 この楽器屋さんには高校時代の先輩が働いており、飯能市内の中学校にも仕事できているとの事です。今日20年ぶりの電話をして掲載を依頼しましたが、快く掲載していただけるとのご返事を頂きました。感謝感謝!

 

市内4中学校吹奏楽部への告知依頼。インフルエンザの流行等でお忙しい中、顧問の先生方にお時間を頂くことが出来ました。ありがとうございます!今週末から来週に掛けて部活動にお邪魔して、生徒さんへ演奏会告知をさせていただける運びです。

 

文化新聞の担当者さまと調整がつき、11月10日の練習に取材を受けることとなりました。こちらの担当者は、高校時代の後輩で会社も近所のため、よく顔をあわせます。今回の逆取材依頼も快く受けていただけました。ありがとうございます!

 

市内でも「飯吹研」のポスターを見る機会が増えてきました!

うちも貼ってあげるよ!という方、いらっしゃいましたら、「お問い合わせ」からご連絡ください!!

 

09年10月27日 飯能祭り、40周年記念コンサートへ向けた練習

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10月最後の練習日。演奏会まであと33日。

参加人数:Fl.3(Guit.1含)、Cl.6(日高市吹メンバー1含)、
       Sax.8(聖望生1、見学者1含)、Hr.3(聖望生1含)、
       Tp.5(聖望生1、見学者2含)、Tb.4、Euph.1、
       Tuba.1(聖望生)、Bass.1、Perc.4(聖望生1含)、Cond.1

練習曲目
◎We are the World(過去の練習内容9/69/89/1210/6)
◎デューク・エリントン・メドレー(過去の練習内容7/147/288/118/189/1)
参考音源:Sophisticated LadyPerdidoその他

演奏会までひと月余りとなり、演奏会の全体像が少しずつ見えはじめてきました。
これから本番に掛けて、演出が絡んだ練習が増えてきますので、演奏会までの間、細かな練習内容は省略させていただきます。
様々な演出を予定していますので、本番をお楽しみに...。

いよいよポスターとチラシが完成し、市内はもとより、様々な場所に掲示をさせていただいています。
メンバーの力作ですので、是非ご覧下さい。

09年10月20日 飯能祭り、40周年記念コンサートへ向けた練習

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飯能祭りと演奏会へ向けた練習。40周年記念コンサートまで、あと40日

参加人数:Fl.3(Guit.1含)、Ob.1(エキストラ)、Cl.8(日高市吹メンバー1含)、
       Sax.10(聖望生1、見学者1含)、Hr.4(聖望生1含)、
       Tp.4(聖望生1、見学者1含)、Tb.3、Euph.1、
       Tuba.2(聖望生1含)、Bass.2、Perc.4(聖望生2含)、Cond.1

練習曲目
◎青春の輝き(過去の練習内容2/33/33/318/23)
◎くるみ割り人形より 3つのダンス・メドレー(過去の練習内容8/118/238/259/2910/6)
◎ルパン三世のテーマ(過去の練習8/239/159/22)
シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容8/262/105/126/96/167/218/88/168/239/229/29)
◎崖の上のポニョ(過去の練習内容8/199/99/3010/710/1910/2110/289/69/12)

「青春の輝き」は、サックスセクションがフィーチャーされており、サックスメンバー勢ぞろいで、サウンド作りを進めました。
ソロとバック、このフレーズの受け渡しや音量バランス等、更に詰めていく必要がありますね。
この曲に限ったことではありませんが、音程をしっかり合わせていくように心がけましょう。
11/412/2の記事を参考に、個人練習をしていってください。

「くるみ割り~」は、曲頭のハーモニーを確認。
最低限、同じ音を出している人同士の音程は合わせるように、もっと耳を使っていきましょう。
中間部は、テンポが動きますので、ソロのホルンを聞きながら、指揮に合わせるようにしていきましょう。

「ルパン~」は、速いテンポに追いつけず、無理やり音を鳴らしているように聞こえて、曲の疾走感が失われています。
以前から書いているように、確実な発音を、よりしっかりと身に付けておかねばなりません。
狙ったタイミングで狙った音が出せない、という状況は、何かが間違っている事を理解しましょう。その原因が、奏法なのか、リズム感なのか、練習不足なのか...これらは人それぞれに違っています。
この問題を克服するための方法も、人それぞれですので、合奏だけでの解決は不可能です。個々に自分の症状をチェックしておきましょう。

「シンフォニア~」は、時間の都合もあり、ざっと通して、気になった箇所を返した程度。
注意すべき点は、依然と同様です。

「崖の上のポニョ」も、時間の都合で軽く通して、確認した程度でした。

すべての曲で共通なのは、合奏ではひたすら耳を使って、アンサンブルを作っていくように心掛けましょう。
音程やリズム、フレーズ感やダイナミクス等々、合わせるべき要素は多くあります。
自分独りで音楽を作っている訳では無いのです。演奏会も同様です。もっと周囲に耳を傾けられるようにしていきましょう。

本番が近づくにつれて、合奏に掛ける時を、更に増やしていく必要が出てきます。必然的に個人練習に使える時間が、少なくなってしまうかもしれません。
定時練習の合奏前を有効に活用したり、週末練習も出来るだけ練習時間と場所を確保しています。
1/273/316/210/6と、何回も書いてきた事でもありますが、限られた時間と場所を有効に使い、自分の練習すべき内容をしっかり意識して、レベルアップを図っていきましょう。

今週末は合宿です。

09年10月13日 飯能祭り、40周年記念コンサートへ向けた練習

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11月初めにある、飯能祭りでの演奏予定曲、及びコンサート演奏予定曲の練習。
40周年記念コンサートまで、あと47日...。

参加人数:Fl.4(Guit.1含む)、Ob.1(エキストラ、)、Cl.6、Sax.8、
       Hr.3、Tp.4(聖望生1含む)、Tb.4、Tuba.1、
       Bass.2、Perc.5(聖望生2含む)、Cond.1

練習曲目
天地人
祝典序曲(過去の練習内容9/236/97/148/48/168/239/19/229/29)
Mas Que Nada(過去の練習内容6/247/17/221/204/76/237/288/188/23)

天地人」は、飯能祭りでの出演バンド合同演奏の予定曲として、初見音出し。
コンサートへ向けた練習の中で、指摘や注意されてきた内容を、他の曲にも応用していけるようにしましょう。
おおよそ、同じ内容で注意される事が多いように思われますので、少し意識を高めていく必要がありますね。

祝典序曲」は、なかなか一筋縄ではいきません。
個々の技術向上もさることながら、テンポ感やリズム感、イントネーションやダイナミクス等々、合奏で合わせていかねばならない要素が、課題としてまだまだ残されています。

Mas Que ~」は、リズムの詰めがあまい箇所が、何箇所もありました。
他の全ての曲にも共通なのですが、音を長めに吹くのと、音を押す(後押し気味になる)のは、全く別物です。
後押しにならないためにも、きちんとした発音やロングトーンが重要です。
目前のコンサートだけに限らず、これから先の演奏にも関わってきますので、きちんと意識をした練習をしていきましょう。
参考記事...11/183/105/125/267/149/15等々
ロングトーンは、ただ音を長く伸ばすだけではなく、伸ばしている音が無理無く安定していることが重要です。
Long Toneであって、Wrong Toneにならないように、気をつけましょう。

合奏の時間が限られていて、練習する曲目も多いため、一つの曲に集中する期間を作ることは出来ません。曲によっては、合奏から合奏までの時間が開いてしまうことも多々あります。
しかし、久しぶりに合奏練習する曲だからといって、出来が悪くていい訳はありません。
6/23の記事と同じ事を書きますが、練習は、積み重ねるごとに、よりよくなっていくべきで、忘れていたことを思い出す時間を、少なくしていきたいものです。

この日は、ご見学の方がお二人いらっしゃいました。
ホームページをご覧になって、コンタクトを取ってくださいました。
是非一緒に音楽を楽しんでいきましょう。

09年10月6日 飯能祭り、40周年記念コンサートへ向けたPops曲の練習

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10月最初の火曜定時練習。演奏会の選曲を再検討...。
この日で演奏会まであと54日。

参加人数:Fl.4(Guit.1含む)、Cl.4(日高市吹メンバー1含む)、Sax.6、
       Hr.4(聖望生1含む)、Tp.3(聖望生1含む)、Tb.3、Tuba.1、
       Bass.2(聖望生1含む)、Perc.2(聖望生1含む)、Cond.1

練習曲目
◎君をのせて
◎くるみ割り人形より 3つのダンス・メドレー(過去の練習内容8/118/238/259/29)
◎We are the World(過去の練習内容9/69/89/12)

「君を~」は久しぶりなので、軽く通した程度でした。

「くるみ割り~」は、前半部のリズムとダイナミクスの抑揚を、はっきりと付けるように注意。中間部はテンポをルバートさせるので、指揮をしっかり見て、ソロをよく聞いて、自分のフレーズの意味を理解しながら演奏しましょう。後半はテンポ感をそろえて、まとまった演奏を心掛けましょう。

「We are~」は、先日の入間市吹さんとの合同演奏で好評だったものを、飯吹研単独で挑戦。所見のメンバーもいたので、軽く通した程度。

このブログの記事を過去に遡っていくと、その時々の練習曲目・内容やミーティング内容等々が見ることが出来ます。
もちろんブログ上に載っていない内容もありますが、メンバーにはミーティング内容は書面で渡っていますし、練習内容はメモや録音が残っていると思います。
過去のアイディアや意見等を活用するためにも、是非このブログを更に利用していって下さい。

本番が近づくにつれて、様々な要素に修正、見直しが必要になってくることは多々あることと思いますが、これまでの練習やミーティングの積み重ねの上に、よりクオリティを高めるためには、必要なステップなのでしょう。
演奏会に来場された皆さんに、楽しんでいただく、それこそが重要です。そのために、限られた時間を使って、出来る限り思案をめぐらせていきましょう。

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