飯吹研ブログ

09年10月13日 飯能祭り、40周年記念コンサートへ向けた練習
11月初めにある、飯能祭りでの演奏予定曲、及びコンサート演奏予定曲の練習。
40周年記念コンサートまで、あと47日...。
参加人数:Fl.4(Guit.1含む)、Ob.1(エキストラ、)、Cl.6、Sax.8、
Hr.3、Tp.4(聖望生1含む)、Tb.4、Tuba.1、
Bass.2、Perc.5(聖望生2含む)、Cond.1
練習曲目
◎天地人
◎祝典序曲(過去の練習内容9/23、6/9、7/14、8/4、8/16、8/23、9/1、9/22、9/29)
◎Mas Que Nada(過去の練習内容6/24、7/1、7/22、1/20、4/7、6/23、7/28、8/18、8/23)
「天地人」は、飯能祭りでの出演バンド合同演奏の予定曲として、初見音出し。
コンサートへ向けた練習の中で、指摘や注意されてきた内容を、他の曲にも応用していけるようにしましょう。
おおよそ、同じ内容で注意される事が多いように思われますので、少し意識を高めていく必要がありますね。
「祝典序曲」は、なかなか一筋縄ではいきません。
個々の技術向上もさることながら、テンポ感やリズム感、イントネーションやダイナミクス等々、合奏で合わせていかねばならない要素が、課題としてまだまだ残されています。
「Mas Que ~」は、リズムの詰めがあまい箇所が、何箇所もありました。
他の全ての曲にも共通なのですが、音を長めに吹くのと、音を押す(後押し気味になる)のは、全く別物です。
後押しにならないためにも、きちんとした発音やロングトーンが重要です。
目前のコンサートだけに限らず、これから先の演奏にも関わってきますので、きちんと意識をした練習をしていきましょう。
参考記事...11/18、3/10、5/12、5/26、7/14、9/15等々
ロングトーンは、ただ音を長く伸ばすだけではなく、伸ばしている音が無理無く安定していることが重要です。
Long Toneであって、Wrong Toneにならないように、気をつけましょう。
合奏の時間が限られていて、練習する曲目も多いため、一つの曲に集中する期間を作ることは出来ません。曲によっては、合奏から合奏までの時間が開いてしまうことも多々あります。
しかし、久しぶりに合奏練習する曲だからといって、出来が悪くていい訳はありません。
6/23の記事と同じ事を書きますが、練習は、積み重ねるごとに、よりよくなっていくべきで、忘れていたことを思い出す時間を、少なくしていきたいものです。
この日は、ご見学の方がお二人いらっしゃいました。
ホームページをご覧になって、コンタクトを取ってくださいました。
是非一緒に音楽を楽しんでいきましょう。
40周年記念コンサートまで、あと47日...。
参加人数:Fl.4(Guit.1含む)、Ob.1(エキストラ、)、Cl.6、Sax.8、
Hr.3、Tp.4(聖望生1含む)、Tb.4、Tuba.1、
Bass.2、Perc.5(聖望生2含む)、Cond.1
練習曲目
◎天地人
◎祝典序曲(過去の練習内容9/23、6/9、7/14、8/4、8/16、8/23、9/1、9/22、9/29)
◎Mas Que Nada(過去の練習内容6/24、7/1、7/22、1/20、4/7、6/23、7/28、8/18、8/23)
「天地人」は、飯能祭りでの出演バンド合同演奏の予定曲として、初見音出し。
コンサートへ向けた練習の中で、指摘や注意されてきた内容を、他の曲にも応用していけるようにしましょう。
おおよそ、同じ内容で注意される事が多いように思われますので、少し意識を高めていく必要がありますね。
「祝典序曲」は、なかなか一筋縄ではいきません。
個々の技術向上もさることながら、テンポ感やリズム感、イントネーションやダイナミクス等々、合奏で合わせていかねばならない要素が、課題としてまだまだ残されています。
「Mas Que ~」は、リズムの詰めがあまい箇所が、何箇所もありました。
他の全ての曲にも共通なのですが、音を長めに吹くのと、音を押す(後押し気味になる)のは、全く別物です。
後押しにならないためにも、きちんとした発音やロングトーンが重要です。
目前のコンサートだけに限らず、これから先の演奏にも関わってきますので、きちんと意識をした練習をしていきましょう。
参考記事...11/18、3/10、5/12、5/26、7/14、9/15等々
ロングトーンは、ただ音を長く伸ばすだけではなく、伸ばしている音が無理無く安定していることが重要です。
Long Toneであって、Wrong Toneにならないように、気をつけましょう。
合奏の時間が限られていて、練習する曲目も多いため、一つの曲に集中する期間を作ることは出来ません。曲によっては、合奏から合奏までの時間が開いてしまうことも多々あります。
しかし、久しぶりに合奏練習する曲だからといって、出来が悪くていい訳はありません。
6/23の記事と同じ事を書きますが、練習は、積み重ねるごとに、よりよくなっていくべきで、忘れていたことを思い出す時間を、少なくしていきたいものです。
この日は、ご見学の方がお二人いらっしゃいました。
ホームページをご覧になって、コンタクトを取ってくださいました。
是非一緒に音楽を楽しんでいきましょう。
09年10月6日 飯能祭り、40周年記念コンサートへ向けたPops曲の練習
10月最初の火曜定時練習。演奏会の選曲を再検討...。
この日で演奏会まであと54日。
参加人数:Fl.4(Guit.1含む)、Cl.4(日高市吹メンバー1含む)、Sax.6、
Hr.4(聖望生1含む)、Tp.3(聖望生1含む)、Tb.3、Tuba.1、
Bass.2(聖望生1含む)、Perc.2(聖望生1含む)、Cond.1
練習曲目
◎君をのせて
◎くるみ割り人形より 3つのダンス・メドレー(過去の練習内容8/11、8/23、8/25、9/29)
◎We are the World(過去の練習内容9/6、9/8、9/12)
「君を~」は久しぶりなので、軽く通した程度でした。
「くるみ割り~」は、前半部のリズムとダイナミクスの抑揚を、はっきりと付けるように注意。中間部はテンポをルバートさせるので、指揮をしっかり見て、ソロをよく聞いて、自分のフレーズの意味を理解しながら演奏しましょう。後半はテンポ感をそろえて、まとまった演奏を心掛けましょう。
「We are~」は、先日の入間市吹さんとの合同演奏で好評だったものを、飯吹研単独で挑戦。所見のメンバーもいたので、軽く通した程度。
このブログの記事を過去に遡っていくと、その時々の練習曲目・内容やミーティング内容等々が見ることが出来ます。
もちろんブログ上に載っていない内容もありますが、メンバーにはミーティング内容は書面で渡っていますし、練習内容はメモや録音が残っていると思います。
過去のアイディアや意見等を活用するためにも、是非このブログを更に利用していって下さい。
本番が近づくにつれて、様々な要素に修正、見直しが必要になってくることは多々あることと思いますが、これまでの練習やミーティングの積み重ねの上に、よりクオリティを高めるためには、必要なステップなのでしょう。
演奏会に来場された皆さんに、楽しんでいただく、それこそが重要です。そのために、限られた時間を使って、出来る限り思案をめぐらせていきましょう。
この日で演奏会まであと54日。
参加人数:Fl.4(Guit.1含む)、Cl.4(日高市吹メンバー1含む)、Sax.6、
Hr.4(聖望生1含む)、Tp.3(聖望生1含む)、Tb.3、Tuba.1、
Bass.2(聖望生1含む)、Perc.2(聖望生1含む)、Cond.1
練習曲目
◎君をのせて
◎くるみ割り人形より 3つのダンス・メドレー(過去の練習内容8/11、8/23、8/25、9/29)
◎We are the World(過去の練習内容9/6、9/8、9/12)
「君を~」は久しぶりなので、軽く通した程度でした。
「くるみ割り~」は、前半部のリズムとダイナミクスの抑揚を、はっきりと付けるように注意。中間部はテンポをルバートさせるので、指揮をしっかり見て、ソロをよく聞いて、自分のフレーズの意味を理解しながら演奏しましょう。後半はテンポ感をそろえて、まとまった演奏を心掛けましょう。
「We are~」は、先日の入間市吹さんとの合同演奏で好評だったものを、飯吹研単独で挑戦。所見のメンバーもいたので、軽く通した程度。
このブログの記事を過去に遡っていくと、その時々の練習曲目・内容やミーティング内容等々が見ることが出来ます。
もちろんブログ上に載っていない内容もありますが、メンバーにはミーティング内容は書面で渡っていますし、練習内容はメモや録音が残っていると思います。
過去のアイディアや意見等を活用するためにも、是非このブログを更に利用していって下さい。
本番が近づくにつれて、様々な要素に修正、見直しが必要になってくることは多々あることと思いますが、これまでの練習やミーティングの積み重ねの上に、よりクオリティを高めるためには、必要なステップなのでしょう。
演奏会に来場された皆さんに、楽しんでいただく、それこそが重要です。そのために、限られた時間を使って、出来る限り思案をめぐらせていきましょう。
09年10月4日 週末練習
10月初めの練習です!
練習場所は南高麗公民館。山間の静かな所です♪
参加人数:Cond.1、Fl.4、Cl.3、Sax.4(聖望生1名)、
Tp.4(入間市吹1名)、Euph.3(聖望生1名)、Tuba.2(入間市吹1名)
Bass.3(聖望生1名)、Perc.2(聖望生1含む)
練習曲目
ホルスト第1組曲
チキン
ルパン3世
今日から新たしい仲間が増えました!結果、Euphが3名に!!
そんなことで、第1組曲では中低音のパートの音作りを中心に行いました。
また、チキンやルパンは、シンコペーションをしっかりと意識すること!それについての練習方法などを中心に。
何かと忙しい秋ですが、本番を前に多くのメンバーが予定を飯吹研中心に動いてくれています!感謝感謝♪
この勢いを、絶やさず本番まで乗り切りましょう!!
09年9月29日 40周年記念コンサート、クラシカル・Pops曲の練習
9月最後の練習日。演奏会まで、あと61日でした。
参加人数:Fl.3、Cl.4、Fg.1、Sax.5(聖望生1含む)、Hr.4(聖望生1含む)、
Tp.4(聖望生1含む)、Tb.1、Euph.1(聖望生)、Tuba.1
Bass.2(聖望生1含む)、Perc.3(聖望生1含む)
練習曲目
◎祝典序曲(過去の練習内容9/23、6/9、7/14、8/4、8/16、8/23、9/1、9/22)
◎シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容8/26、2/10、5/12、6/9、6/16、7/21、8/8、8/16、8/23、9/22)
◎くるみ割り人形より 3つのダンス・メドレー(過去の練習内容8/11、8/23、8/25)
この日は会長不在のため、私が代理をしました。
「祝典序曲」は、リズムに気をつけてテンポがブレ無いように。
裏打ちのフレーズが多いので、軽快に演奏できるよう、発音の練習が必要です。
2/2拍子で<2拍目ウラ~次の小節アタマ>という流れを、しっかり揃えるように心掛けましょう。
「シンフォニア~」は、フーガ部分のフレーズを確認。音を伸ばしすぎず、リズミックに演奏すると、それぞれのフレーズの絡みがすっきりと聞こえるようになるでしょう。
「祝典序曲」も同様ですが、伸ばした音の後のリズム(特にシンコペーション)が、走ったりもたれたりと安定していません。伸ばしている音の中にも、リズムを感じるように...。
「くるみ割り~」は、時間の都合で軽く通した程度。
前半はメトロノームを使用し、速いテンポで安定したリズムを刻めるよう練習。
休符の後や裏拍で始まるフレーズが重くなりがちです。休符をタメ過ぎずに演奏しましょう。
スローな中間部は、指揮をしっかり見て、互いの音をよく聴きあって、アンサンブルを揃えていきたいですね。
後半は、やはり様々なフレーズが絡み合っていますので、周りの音をよく聞いて、すっきりとした演奏を目指しましょう。
さて、この日から念願のFagot奏者の方が仲間入りされました。
またHornパートの増強によって、全体のサウンドがかなり充実してきました。
全パート揃っての音出しが、更に楽しみになってきました。
演奏会本番が近づいてきましたが、飯吹研では随時メンバーを募集しています。
本番参加の可否については、見当させていただきますが、もし少しでも興味がありましたら、遠慮なくこちらまでご連絡下さい。
演奏されない方々も、演奏会を是非聞きにいらしてください。
メンバー一同、お待ちしています。
参加人数:Fl.3、Cl.4、Fg.1、Sax.5(聖望生1含む)、Hr.4(聖望生1含む)、
Tp.4(聖望生1含む)、Tb.1、Euph.1(聖望生)、Tuba.1
Bass.2(聖望生1含む)、Perc.3(聖望生1含む)
練習曲目
◎祝典序曲(過去の練習内容9/23、6/9、7/14、8/4、8/16、8/23、9/1、9/22)
◎シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容8/26、2/10、5/12、6/9、6/16、7/21、8/8、8/16、8/23、9/22)
◎くるみ割り人形より 3つのダンス・メドレー(過去の練習内容8/11、8/23、8/25)
この日は会長不在のため、私が代理をしました。
「祝典序曲」は、リズムに気をつけてテンポがブレ無いように。
裏打ちのフレーズが多いので、軽快に演奏できるよう、発音の練習が必要です。
2/2拍子で<2拍目ウラ~次の小節アタマ>という流れを、しっかり揃えるように心掛けましょう。
「シンフォニア~」は、フーガ部分のフレーズを確認。音を伸ばしすぎず、リズミックに演奏すると、それぞれのフレーズの絡みがすっきりと聞こえるようになるでしょう。
「祝典序曲」も同様ですが、伸ばした音の後のリズム(特にシンコペーション)が、走ったりもたれたりと安定していません。伸ばしている音の中にも、リズムを感じるように...。
「くるみ割り~」は、時間の都合で軽く通した程度。
前半はメトロノームを使用し、速いテンポで安定したリズムを刻めるよう練習。
休符の後や裏拍で始まるフレーズが重くなりがちです。休符をタメ過ぎずに演奏しましょう。
スローな中間部は、指揮をしっかり見て、互いの音をよく聴きあって、アンサンブルを揃えていきたいですね。
後半は、やはり様々なフレーズが絡み合っていますので、周りの音をよく聞いて、すっきりとした演奏を目指しましょう。
さて、この日から念願のFagot奏者の方が仲間入りされました。
またHornパートの増強によって、全体のサウンドがかなり充実してきました。
全パート揃っての音出しが、更に楽しみになってきました。
演奏会本番が近づいてきましたが、飯吹研では随時メンバーを募集しています。
本番参加の可否については、見当させていただきますが、もし少しでも興味がありましたら、遠慮なくこちらまでご連絡下さい。
演奏されない方々も、演奏会を是非聞きにいらしてください。
メンバー一同、お待ちしています。
09年9月22日 40周年記念コンサートへ向けた一日練習
この日は朝から夕方までの、一日練習。演奏会本番まで68日前の練習でした。
2部屋借りていたので、メンバーが揃っているパートは、パート練習も出来ました。
参加人数:Fl.2、Ob.1(エキストラ、)、Cl.9(日高市吹メンバー1含む)、
Sax.5(聖望生1含む)、Hr.1、Tp.6(入間市吹メンバー1含む)、
Tb.4、Euph.2(聖望生1含む)、Tuba.2(入間市吹メンバー1含む)、
Bass.1、Perc.1(聖望生)、Cond.1
練習曲目
◎ルパン三世のテーマ(過去の練習8/23、9/15)
◎Birdland(過去の練習内容7/15、8/12、1/13、1/20、4/7、4/28、5/12、5/19、8/8、8/18、8/23、8/25)
◎祝典序曲(過去の練習内容9/23、6/9、7/14、8/4、8/16、8/23、9/1)
◎第一組曲(過去の練習内容4/14、5/26、6/9、6/16、6/28、7/28、8/8、8/16、8/23)
◎シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容8/26、2/10、5/12、6/9、6/16、7/21、8/8、8/16、8/23)
◎A列車で行こう(5/26、6/2、9/8、9/12)
午前中は「ルパン~」で、前回練習の復習。メトロノームを使って、リズムの確認。
ノリ遅れない事を意識しすぎて、音価が短くなりすぎたり、転んでしまう箇所が見られます。
どうにかメトロノームに合わせようとして、ひとつの小節の中で、前半の遅れを後半で取り戻す、というような現象が起きやすくなっています。
録音したものを聞いて確認をしていくと、自分の状態が把握できると思いますので、再度チェックしておきましょう。
「Birdland」は、「ルパン~」同様、リズムのキメが重要な曲です。
どちらの曲でも、ウラ拍の発音が遅れない事がポイントです。これはPops、クラシカルのどちらも同様です。
メトロノームを使用して、裏打ちの練習をしていきましょう。その際は、重くならず軽く素早い発音が出来るよう心掛けましょう。
参考記事...11/18、3/10、5/12、5/26、7/14、9/15等々
「祝典序曲」は、音価や音量、音程等、細かい箇所の練習。
「第一組曲」「シンフォニア~」は、時間の都合もあり、要所要所返しながら、ざっと通した程度でした。
久々の練習で、忘れてしまっている事もいくつかありましたので、メモを再度確認しておきましょう。
「A列車~」も、ざっと通した程度。
今回のような練習で改めて実感したのは、人数が揃った練習だからこそ、合わせるべき要素が合っていない事がはっきりする、という事でした。
練習場所や時間の都合で、パートやセクションでの練習の時間を作りにくいですので、互いに耳を使って合わせていくようにしたいですね。
今年初めのクリニックで、コントラバスの講師の方が総評で仰っていたように、「音楽は聞く(聴く)ことだ」という言葉を思い出して、メンバー同士が互いに聴きあって、相乗効果でよりよい演奏を創っていきましょう。
2部屋借りていたので、メンバーが揃っているパートは、パート練習も出来ました。
参加人数:Fl.2、Ob.1(エキストラ、)、Cl.9(日高市吹メンバー1含む)、
Sax.5(聖望生1含む)、Hr.1、Tp.6(入間市吹メンバー1含む)、
Tb.4、Euph.2(聖望生1含む)、Tuba.2(入間市吹メンバー1含む)、
Bass.1、Perc.1(聖望生)、Cond.1
練習曲目
◎ルパン三世のテーマ(過去の練習8/23、9/15)
◎Birdland(過去の練習内容7/15、8/12、1/13、1/20、4/7、4/28、5/12、5/19、8/8、8/18、8/23、8/25)
◎祝典序曲(過去の練習内容9/23、6/9、7/14、8/4、8/16、8/23、9/1)
◎第一組曲(過去の練習内容4/14、5/26、6/9、6/16、6/28、7/28、8/8、8/16、8/23)
◎シンフォニア・ノビリッシマ(過去の練習内容8/26、2/10、5/12、6/9、6/16、7/21、8/8、8/16、8/23)
◎A列車で行こう(5/26、6/2、9/8、9/12)
午前中は「ルパン~」で、前回練習の復習。メトロノームを使って、リズムの確認。
ノリ遅れない事を意識しすぎて、音価が短くなりすぎたり、転んでしまう箇所が見られます。
どうにかメトロノームに合わせようとして、ひとつの小節の中で、前半の遅れを後半で取り戻す、というような現象が起きやすくなっています。
録音したものを聞いて確認をしていくと、自分の状態が把握できると思いますので、再度チェックしておきましょう。
「Birdland」は、「ルパン~」同様、リズムのキメが重要な曲です。
どちらの曲でも、ウラ拍の発音が遅れない事がポイントです。これはPops、クラシカルのどちらも同様です。
メトロノームを使用して、裏打ちの練習をしていきましょう。その際は、重くならず軽く素早い発音が出来るよう心掛けましょう。
参考記事...11/18、3/10、5/12、5/26、7/14、9/15等々
「祝典序曲」は、音価や音量、音程等、細かい箇所の練習。
「第一組曲」「シンフォニア~」は、時間の都合もあり、要所要所返しながら、ざっと通した程度でした。
久々の練習で、忘れてしまっている事もいくつかありましたので、メモを再度確認しておきましょう。
「A列車~」も、ざっと通した程度。
今回のような練習で改めて実感したのは、人数が揃った練習だからこそ、合わせるべき要素が合っていない事がはっきりする、という事でした。
練習場所や時間の都合で、パートやセクションでの練習の時間を作りにくいですので、互いに耳を使って合わせていくようにしたいですね。
今年初めのクリニックで、コントラバスの講師の方が総評で仰っていたように、「音楽は聞く(聴く)ことだ」という言葉を思い出して、メンバー同士が互いに聴きあって、相乗効果でよりよい演奏を創っていきましょう。