
'09年も早、ひと月が過ぎ、今日から2月。春がそこまで来ている。
暖かい空気と、冷たい空気が喧嘩して、嵐のような風が吹く。
そんな中、今日は、40周年ステージに向けてのクリニックが開催された。
設定された
聖望学園中学棟は、まさに、クリニックを前提として造られているような音楽つくりをかきたてる空間だ。
3団体(
日高市吹、
聖望学園、飯吹研)合同のイベントは、今後の活動に大切な意味をもっている。将来、どんな展開になるか楽しみだ。
定刻、参加者がホールに集合して、まずは、講師・受講者・団体代表の挨拶。
O石実行委員長の尽力で顔をそろえた講師陣は、バリバリのつわものぞろいだ。
さあ、クリニックが始まる!
中身が濃く、集中しているレッスンは、感じる時間が、とても短い。午前の2時間は、あっという間に過ぎた。
お昼は、またO石氏の尽力。みんなが、同じ釜の飯を食う。満足のお弁当。
午後の部開始。ここで、ボーンは、急遽本日の活動記録の撮影を仰せつかった。厄介な仕事だなあなんて思っているのも束の間。各セクションの部屋に入るたび、ほんの短い間に耳に入る講師陣のアドバイスは、表現力豊かで、吸い込まれるような的確なもの。イイ体験ができた。
クリニック終了。
全員で協力しての撤収作業も、意味がある。
まとめのミーティングで、講師陣から感想をいただいた。
今日一日、短い時間だったが、みんなと共有した大切な時間を振り返ると、自然と心の底から感謝のことばがこみ上げる。ありがとう。
そして、O石実行委員長・間野会長・福地先生・半ちゃん、ご苦労様でした。
ありがとう。