
今年のさくら祭は、天気がどう転ぶかとても心配でした。
週間予報だと、確実に雨だし、数日前の予報でも、雨。
でも、蓋を開けてみたら、とんでもないイイお天気で、例年通り、風は多少あったものの、汗ばむくらいの陽気。
さくらも、花が終わっちゃうんじゃないかって言われてたのが、ちょうどイイ感じに、春の空を桃色で彩ってくれました。
今回のステージは、舞台に乗らないで、お客さんと同じ目線での演奏で、いつもとは一味違う音作りができました。
また、お手伝いいただいた若い力(聖望学園有志の皆さん)を感じながらの演奏でした。
歌入りの曲は、こちらが、お客さん参加型と思っていても、上手くお客さんをステージまで呼び込むことは、演奏以上にテクニックが必要だなと感じました。
全体的に、準備も曲の仕上がりもちょっと不安があったものの、お花見のお客様とイイ時間を過ごせたような気がします。
今年は、演奏後の"全体お花見"を段取りできなかったので、是非、来年はと、考えております。
この、低迷した経済状況を払拭するためにも。。。
担当:トロンボーン