飯吹研音遊人 : アーカイブ「2010年2月」

飯吹研低音倶楽部 機材紹介編 Part1
段々と暖かくなってきましたが、花粉がキツイです(>_<;)
お馴染みのバビーでございます。
今回の紹介はベース本体から離れましてアイテム関連。
コントラバス用の「弓」です。
前回のSLB-200の記事の通り、
40周年記念演奏会に参加するにあたり、
1部でコントラバスも弾く事になったのですが、
私、ベースを始めて以来......
まぁ市民吹奏楽団のベースプレイヤーの
何割かの方はそうかと思われますが、
「コントラバス本体&弓」は
常に借り物でその場を凌いできておりまして......
今回も本番当日にコントラバスを貸して頂ける事になり、
更に他の伝手で事前にSLB-200も借りられましたので、
練習ができるよう「弓くらいは自前で」と購入する事に。
ただ、将来的にはいつの日かEUBも欲しいのですが、
現状は演奏会が終わってしまえば全く使う予定もありませんので、
とりあえず「長持ち」して「コストパフォーマンス」が高いモノ。
木製の弓は扱いがデリケートですし、
何より、値段的に一桁台(万単位)では品質が......
という話も聞きますので(恐)
条件に合うカーボン製の弓にする事に決めました。
で、色々と調べていきますと、
北米大陸で絶大なシェアを誇る【GLASSER BOWS】
非常に質が高く高級木製弓にもひけをとらない【Arcus】
といったブランドがとても良さそうだったのですが......
普段弾きそうも無い事から考えるとやっぱり高け~!
という事で購入したのは【Carlo giordano】のBB-405CB。
日本メーカー発注による中国製なのですが、
それ故にコストパフォーマンスは高く、
某有名楽器店でも人気No.1!との触れ込み。
物色していた時期がちょうど某ショップのSale期間中で
定価52,500円が3万円台前半で購入出来る
という事も相まって決めてしまいました。

弾いてみると音質的には高音に寄った感じで、
低音の重厚な響きを引き出せている感じはしませんが(笑)
音量はしっかり出ます。
評価的には「やや買い得感アリ」です。

しかしながら......今考えると倍額払ってもGLASSER BOWSの
プレイデッド弓にしておけば良かったかなぁ~?と(;^_^A
商品説明を読めば読むほど......実に魅力的です。

因みにケースは同メーカーの専用弓ケースBBC-800。
若干キツめなサイズ設計になっておりますが
セミハードケースで作りはしっかりしており、
内側はボア調で高級感があり良い感じです♪

それにしても「弓の世界」も少し調べてみると深いですね。
弦楽器本体と同じで
オールド弓なんかは100万円超えるモノもザラの様ですが
丁寧に扱っていれば同じ価格帯で売れるとか......
やはり長い年月を懸け木の経年変化により得られた「響き」は
お金には換えられないという事なのでしょうね。
う~む。実に深い世界です。
......
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浪漫も何もあったもんじゃありませんが、
時間短縮にA.R.E技術投入はダメかしら?(えー!?笑)
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