飯吹研音遊人 : アーカイブ「2010年3月」

飯吹研低音倶楽部 機材紹介編 Part2

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どうも!バビーです。

前回と同時に記事を書いてしまいましたので一週間経たずに更新です!

今回のご紹介は過去の記事の画像に常にこっそりと写っていたりして、

実は皆勤賞?のギタースタンドです。

 

いつも蟹のハサミの様な形状で写真に載っていて、

気になっていた方もいらっしゃるかもしれませんが(いない!)

HERCULES STANDS」というメーカーの「GS432B」というスタンドです。

(仮名は「ヘラクレス」と読みそうですが「ハーキュレス」と読みます)

bassstand1.jpg

コレは楽器をもたれ掛ける、ごく一般的なギタースタンドとは違い、

 

楽器のヘッド部分から掛けるフック式になっており、

スタンドヘッドに荷重を掛けると先に付いてるアームが閉じて

楽器をロックする仕掛けになっており、よくあるズリ落ち現象は皆無!

bassstand2.jpg

また「GS432B」はベース(ギター)を3本まで掛けられるタイプで、

 

曲によって楽器を使い分けする人だったり、

1つのイベントで複数人プレイヤーがいる場合には

このスタンドだけで事足りる場合も多々あるので、

スペース的にもエコで非常に重宝します。

 

また、折りたたむ事もでき、普通のギタースタンドよりも

コンパクトに収納出来るのも魅力の1つです。

bassstand3.jpg

ただし、5弦ベースまでは十分掛ける事出来ますが、

 

6弦ベース以上の幅には対応しておりませんので、

超多弦プレイヤーはご注意下さい!

 

ギタースタンドの安定感にお悩みの方には、

「HERCULES STANDS」おススメです!

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