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    <title>飯吹研音遊人</title>
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    <updated>2011-05-29T13:19:14Z</updated>
    <subtitle>飯吹研の音遊人。飯吹研の会員は一人ひとり自分の楽器や音、全てにこだわりを持っています。そんなこだわりを自慢の楽器や、自慢の楽器パーツ等も赤裸々に写真も交えて会員自ら綴ります！</subtitle>
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    <title>飯吹研低音倶楽部 四方山話 Part3</title>
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    <published>2011-05-29T03:03:57Z</published>
    <updated>2011-05-29T13:19:14Z</updated>

    <summary> 	どうも～！飯吹研低音倶楽部バビーでございます。 	6月は吹研で演奏させて頂くという事になりましたので 	今年に入ってからは初めてでしょうか？ 	（本当はクリニックに参加する予定だったのですが当日雪...</summary>
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        <name>飯吹研会員</name>
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        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	どうも～！飯吹研低音倶楽部バビーでございます。</p>
<p>
	6月は吹研で演奏させて頂くという事になりましたので</p>
<p>
	今年に入ってからは初めてでしょうか？</p>
<p>
	（本当は<strong><a href="http://www.hansuiken.com/concert/2011/02/post-22.html">クリニック</a></strong>に参加する予定だったのですが当日雪で&hellip;&hellip;(;^_^A）</p>
<p>
	まずは6月5日の電車フェスタに向けて先週から練習に参加させてもらってます！</p>
<p>
	馴染みの仲間と演奏できる喜びはモチロンの事、</p>
<p>
	相変わらずオタッキーな新しい試みをチェックしながらとなると思いますので、</p>
<p>
	色々と楽しみです♪</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	電車フェスタはビートが異なりまくってるポップなナンバーがズラリと並んでいるので</p>
<p>
	観て下さる方々に楽んで頂ける様なプログラムかと思います♪</p>
<p>
	対して演奏する側は曲によってリズムのノリが全然違いますからねー。</p>
<p>
	コレはかなり手強いかも。&hellip;&hellip;なんだか萌えてきましたよぉ！（漢字が&hellip;&hellip;（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	さて、Twitterでは既に告知させて頂きましたが、</p>
<p>
	YOU TUBE内に<strong>【<a href="http://www.youtube.com/user/hansuiken">飯吹研チャンネル</a>】</strong>がめでたくOPENいたしました！（パチパチパチ！）</p>
<p>
	飯吹研の演奏動画等を続々配信予定ですので是非ご覧になって下さいませー！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	P.S 時の流れと共に機材紹介等の記事内容というのは当然情報が古くなっていきますので</p>
<p>
	実は皆さんが気付かない様なレベルでチョコチョコと細かい修正を加えたりしてるのですが、</p>
<p>
	今回は一部過去記事で写真の変更、追加等と加筆修正を行いました。</p>
<p>
	【<strong><a href="http://www.hansuiken.com/member/2010/04/4.html">G&amp;L L-2000</a></strong>】と【<strong><a href="http://www.hansuiken.com/member/2009/10/-part.html">ATELIER Z M-335/FL</a></strong>】のページ。</p>
<p>
	楽器に興味がある方はご覧くださいませ～。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ではではまた～♪</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>飯吹研低音倶楽部 ベース本体編 Part9</title>
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    <published>2011-01-23T03:12:30Z</published>
    <updated>2011-12-27T11:05:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	皆様、2011年もヨロシクお願い致します。 	毎度お馴染み、低音倶楽部のバビーです。 	&nbsp; 	今回のご紹介は現在メインベースとして使用しております 	MoonのJB-5です。 	以前紹介...]]></summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
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        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="moon" label="Moon" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	皆様、2011年もヨロシクお願い致します。</p>
<p>
	毎度お馴染み、低音倶楽部のバビーです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今回のご紹介は現在メインベースとして使用しております</p>
<p>
	<strong><a href="http://www.moon-guitar.co.jp/">Moon</a></strong>の<strong><a href="http://www.moon-guitar.co.jp/bass-jb5.html">JB-5</a></strong>です。</p>
<p>
	以前紹介しました<strong><a href="http://www.hansuiken.com/member/2009/11/-part.html">JB-4</a></strong>と弦の数以外、見た目はほぼ同じなので</p>
<p>
	初めてこのベースを持って行った時は違う楽器を持って来ているという事を</p>
<p>
	誰にも気付いてもらえなかったという一本になります（笑）</p>
<p>
	<img alt="moonjb51.jpg" class="mt-image-none" height="705" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/moonjb51.jpg" width="400" /></p>
<p>
	【仕様】</p>
<p>
	ボディ：アルダー</p>
<p>
	ネック＆指板：メイプルonメイプル(34インチ仕様)</p>
<p>
	ペグ：GOTOH GB528</p>
<p>
	ブリッジ：GOTOH 404SJ-5(弦間 18mm)</p>
<p>
	ピックアップ：Moon OXALIS JB5(Rearは70&#39;の位置)</p>
<p>
	プリアンプ：Aguilar OBP-3 TK</p>
<p>
	コントロール：2Vol,(RearをpullでPassive)<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span>,Bass,Mid(400Hz or 800Hz切り替え付き),Treble</p>
<p>
	カラー：バーガンディミスト(マッチングヘッド)</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	コンセプトは、パッシブでも十分低音を出力してくれる</p>
<p>
	パワーのあるピックアップ（今回の場合はOXALIS）ありきの仕様で</p>
<p>
	かつ、僕はスラッパーですので（笑）</p>
<p>
	スラップ奏法では90年代のMoonを彷彿とさせる切れ味の鋭いサウンドを持つベース。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	この相反する二つの要素を成立させるにはどうしたら良いか？</p>
<p>
	プレイアビリティ(弾き易さ)はどこまで重視する？</p>
<p>
	とにかくベースという楽器は全ての要素において万能なモノは無く、</p>
<p>
	アッチを取ればコッチが立たずというシーソーみたいな所がありますので、</p>
<p>
	どの要素が自分にとって重要なのか？を自問自答しつつ</p>
<p>
	仕様を決めていくので色々頭を悩ませました（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	で、結果として前述の仕様になったのですが、標準仕様と照らし合わせてみれば</p>
<p>
	同じ部分はJB-5のボディフォルムとナット、ピックアップのみという&hellip;&hellip;<font size="2">(;^_^A<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" class="firstChild lastChild" style="display: none;">&nbsp;</span></font></p>
<p>
	他はパーツから始まりピックアップの位置まで、全てイレギュラーな仕様になってます。</p>
<p>
	現在のMoonは「低音をしっかり鳴らす」というコンセプトが感じられる作りになっている為</p>
<p>
	本機はその指向からは考えられない様なハイファイ系のサウンドが特徴です。</p>
<p>
	<img alt="moonjb54.jpg" class="mt-image-none" height="480" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/moonjb54.jpg" width="400" /></p>
<p>
	ボディ材がアルダーなので5弦ベースの王道材と言われるアッシュに比べ</p>
<p>
	広いレンジ（音域）を鳴らせない為、線は細めのサウンドですが、</p>
<p>
	代わりに輪郭はハッキリしており、低音から高音までクセの無い実にクリアな出音。</p>
<p>
	コレはプリアンプの功績も大きく、OXALISは低音にパワーのあるピックアップですので</p>
<p>
	回路を組み込んだだけで中低域の音圧が増してしまうBartolini系のモノ<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span>よりも</p>
<p>
	透明度の高いAguilarプリアンプとのマッチングはGood！！でした。<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span></p>
<p>
	<img alt="moonjb55.jpg" class="mt-image-none" height="325" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/moonjb55.jpg" width="400" /></p>
<p>
	またLow-B弦に関しても本来標準仕様である35インチスケール+アッシュに比べ</p>
<p>
	（スケール※が長い方が弦の張りが強く、低音の輪郭がしっかり出るのです）</p>
<p>
	34インチ+アルダー材という一般的には明らかに鳴りにくい組み合わせとはいえ、</p>
<p>
	松○工房にて低音の鳴り改善のモデファイを施しているので弦のテンションは緩いままですが、</p>
<p>
	35インチレベルに近い明瞭な音程感と鳴りを獲得出来ている感があります。</p>
<p>
	<img alt="moonjb52.jpg" class="mt-image-none" height="320" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/moonjb52.jpg" width="400" /></p>
<p>
	他のパーツ類に関してはペグはヘッド落ちを防ぐ為、ジュラルミン製の軽量ペグGB528。</p>
<p>
	<img alt="moonjb53.jpg" class="mt-image-none" height="430" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/moonjb53.jpg" width="400" /></p>
<p>
	ブリッジは明るくハッキリしたサウンドが特徴と言われるサドルが鉄製の404SJ-5を搭載。</p>
<p>
	鉄製、ブラス製、ジュラルミン製とラインナップ全三種類を試してみて微妙な感覚ではありますが、</p>
<p>
	個人的には鉄製の音色にガッツのある感じが好みでしたのでこの型番をチョイスしました。</p>
<p>
	<img alt="moonjb56.jpg" class="mt-image-none" height="386" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/moonjb56.jpg" width="400" /></p>
<p>
	おそらくサウンド面だけをもっと追求すれば確実に違う仕様になったかと思いますが、</p>
<p>
	見た目&amp;弾き易さの比重も高めに取った事でより完全に自分専用的な愛着も出ましたし、</p>
<p>
	結果的には自分のパーソナリティー（実に素直なヤツです笑）を表現するには</p>
<p>
	最適のサウンドになったなと思っております。</p>
<p>
	見た目の美しさ通りとっても可愛いヤツなのです～( ^з^) y -♪<br />
	<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	※スケール＝ナットとブリッジサドル間の距離。</p>
<p>
	一般のジャズベースは34インチ（＝863.6mm<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span>）ですが</p>
<p>
	近年、多弦ベースではLow-B弦の鳴りや音程の明瞭度を良くする為</p>
<p>
	弦の張りが強い35インチ(889mm<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span>)が世界標準になりつつあります</p>
<p>
	(距離が長くなる分当然ながら弾き易さに影響は出ます)</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 入間市吹編 Part2</title>
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    <published>2010-12-31T07:37:13Z</published>
    <updated>2011-02-10T05:30:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	本日で2010年も終了&hellip;&hellip;時の流れは本当に早いですねぇ。 	低音倶楽部のバビーでございます。 	&nbsp; 	前回このブログにてアナウンスしました通り、 	入間市民吹...]]></summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	本日で2010年も終了&hellip;&hellip;時の流れは本当に早いですねぇ。</p>
<p>
	低音倶楽部のバビーでございます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	前回このブログにてアナウンスしました通り、</p>
<p>
	<a href="http://www.geocities.jp/iwe_info/index.html"><strong>入間市民吹奏楽団</strong></a>様の「<strong><a href="http://iweinfo.blog52.fc2.com/blog-entry-130.html">第25回クリスマスコンサート</a></strong>」に</p>
<p>
	O石さん、naitouさん、hi野君の3名の<strong><a href="http://www.hansuiken.com/blog/2010/12/post-134.html">飯吹研メンバーと共に<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;さんささささ</span>参加させて頂きましたー！</a></strong></p>
<p>
	<strong><img alt="sisuibigband1.jpg" class="mt-image-none" height="243" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/sisuibigband1.jpg" width="400" /></strong></p>
<p>
	私個人に関しましては、1部のビッグバンドを全編、</p>
<p>
	2部では<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>「We wish you a Merry Christmas<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>」</p>
<p>
	「歌姫～美空ひばりメドレー～<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>」「恋人たちのクリスマス<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>」の3曲程乗せて頂きまして</p>
<p>
	全演目の約7割以上でしょうか、E.ベースを担当させてもらいました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	1部は<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9">EUB</a></strong>(縦ベース)を使用して初めてのビッグバンドのベース担当という事で</p>
<p>
	色々な意味で初体験尽くし&hellip;&hellip;実は<strong><a href="http://www.hansuiken.com/member/2010/11/-part8.html">前回の記事</a></strong>を挙げた直後、</p>
<p>
	1曲1曲を最後まで弾き通せる程の握力を、左手に備えられていないという</p>
<p>
	実感が自分の中にあったので、弦を柔らかい種類のモノに交換しまして。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	メリットとして左手に掛る負担が減ったのは良かったのですが、</p>
<p>
	中低域がしっかりした芯のある音だった筈が幾分軽めのハイ寄りのサウンドに変化し、</p>
<p>
	バンド内に埋もれ始め、弾いている自分ですら音程が掴みづらくなってしまったという&hellip;&hellip;</p>
<p>
	前日&amp;当日のリハーサルにおいてもこの問題を解消出来ず</p>
<p>
	開場直前に音響担当の方にベースアンプの音色を調整して頂くという</p>
<p>
	崖っぷちヨロシクな状態で心臓バクバクもの<font size="2">(;^_^A<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	で、本番へ突入という感じだったのですが</p>
<p>
	音を出してみると「自分にも音程が聴こえてくる！」と見事な改善ぶり！</p>
<p>
	緊張で力が入りかなりオーバーコントロール気味で</p>
<p>
	音程を微妙に外してしまったり等、小さな事故は結構ありましたが</p>
<p>
	曲を止めてしまう程の大きな事故も無く、無事終了♪</p>
<p>
	&darr;【演奏動画】&darr;</p>
<p>
	naitouさん、O石さんのソロが炸裂！「AND THAT&#39;S THAT」</p>
<p>
	<object height="340" width="560"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IOYzMg14Q9g?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="340" src="http://www.youtube.com/v/IOYzMg14Q9g?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560"></embed></object></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トロンボーンhi野くんもソロで燃ゑた！1部最大の難曲「NIGHT FLIGHT」</p>
<p>
	<object height="340" width="560"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3ten4jnfg8Q?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="340" src="http://www.youtube.com/v/3ten4jnfg8Q?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560"></embed></object></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	2部は楽団全員での吹奏楽ステージ。</p>
<p>
	話を遡れば当初は1部のみの参加だったのですが、</p>
<p>
	「考えてみれば最後の曲は全員参加で大団円ですかね！？」とお伺いを立ててみたり</p>
<p>
	「この曲演ってみません？」とお誘いを頂いたり、</p>
<p>
	最終的にはビート感をより求められる3曲を演らせて頂ける事になりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	で、特に想い出深いのはその内の1曲「歌姫～美空ひばりメドレー～」<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>。</p>
<p>
	演奏時間17～18分というポピュラー系では超が付く程の長編大曲なのですが</p>
<p>
	演奏してる自身がその長い尺を忘れてしまう位素晴らしいアレンジ！！</p>
<p>
	単に次々と名曲を繋げていくメドレーというだけでなく、</p>
<p>
	長さに飽きない様に曲の流れを考えられてるなぁとプロアレンジャーの偉大さを実感。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	実際観に来て下さった方々にもとても気に入って頂けた様で</p>
<p>
	「川の流れのように」でエンディングを迎えた後の拍手喝采は凄かったです！</p>
<p>
	もう最後は昭和の日本映画でいう所の</p>
<p>
	「<strong>東映ーー！！</strong>（大波がザッパーン！！）」みたいな盛り上がり様ですよぉ！（笑）</p>
<p>
	是非ご覧くださいませ♪</p>
<p>
	<object height="340" width="560"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/onxN7j-40lc?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="340" src="http://www.youtube.com/v/onxN7j-40lc?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560"></embed></object></p>
<p>
	それにしても個人的には至れり尽くせりだったのは</p>
<p>
	普段は本番も練習と同じ最後列で演奏する事が多いのですが、</p>
<p>
	今回はドラムとベースのリズム隊は下段の中央位置で演らせて頂いた事。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「金管楽器パートからすればリズム系が聴こえ辛くて迷惑」</p>
<p>
	「木管楽器パートからすれば音圧が強すぎて迷惑」</p>
<p>
	という意見は確実にあろうかと思いますが<font size="2">(;^_^A<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	実は吹奏楽において最後列のリズム隊というのは自分たちの音が大きいが故に</p>
<p>
	他のパートの音が聴こえ辛く孤独感がかなり強いのです。</p>
<p>
	なので今回は周りの音を十分聴ける中で演奏出来たのでとても演り易かったです♪</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	個人的には色々と初の試みの場を踏む事で</p>
<p>
	反省点もありましたが、その分後々に活かせる体験をさせて頂きましたし、</p>
<p>
	本番に向かうに当たり、メンバーが「より良い演奏を！」</p>
<p>
	と熱い情熱を持って取り組む姿を何度も目の当たりにして、</p>
<p>
	私、密かに感激してしまったり&hellip;&hellip;</p>
<p>
	熱い想いの集まりが結実した素晴らしい演奏会だったと思います♪</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	という事で今回のクリコン全13曲、</p>
<p>
	YOU TUBE内の【<strong><a href="http://www.youtube.com/user/iweinfo">入間市民吹奏楽団チャンネル</a></strong>】にて全て視聴可能でございます。</p>
<p>
	ご興味ある方は是非ご覧下さいませ！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	という事で「バビー！入間市吹出張編 その2」でございましたー。</p>
<p>
	それでは！皆様よいお年を～(⌒0⌒)／<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" class="firstChild lastChild" style="display: none">&nbsp;</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	P.S入間市吹の皆様方、今回も大変お世話になりまして感謝でございますー♪</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 ベース本体編 Part8</title>
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    <published>2010-11-30T14:58:48Z</published>
    <updated>2011-11-22T11:02:22Z</updated>

    <summary> 	ちす。 	ベース担当@飯吹研低音倶楽部、○ビーです。（人の挨拶パクッたー！） 	早いもので今年も残す所あと一ヶ月ですね。 	私は12月19日（日）に行われます入間市吹様の「クリスマス・コンサート」...</summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="alterego" label="Alter ego" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アップライトベース" label="アップライトベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ウッドベース" label="ウッドベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コントラバス" label="コントラバス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ベース" label="ベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	ちす。</p>
<p>
	ベース担当@飯吹研低音倶楽部、○ビーです。（<strong><a href="http://iweinfo.blog52.fc2.com/">人の挨拶パクッたー！</a></strong>）</p>
<p>
	早いもので今年も残す所あと一ヶ月ですね。</p>
<p>
	私は12月19日（日）に行われます<strong><a href="http://www.geocities.jp/iwe_info/index.html">入間市吹</a></strong>様の「クリスマス・コンサート」に</p>
<p>
	参加させて頂く事になりましたので、そこに向けて少しずつ準備をしておる感じでございます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	で、今回のご紹介は1部のBig Bandステージで使用する予定であります<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9">EUB</a></strong>。</p>
<p>
	<a href="http://www.basscenter.jp/alterego-about.html"><strong>ALTER EGO</strong></a><span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span>社の【Baby Ego Full Sound -Y】です。</p>
<p>
	<img alt="algo1.jpg" class="mt-image-none" height="658" src="http://www.hansuiken.com/member/algo1.jpg" width="400" /></p>
<p>
	以前YAMAHAの<strong><a href="http://www.hansuiken.com/member/2010/01/-part6.html">SLB-200の紹介</a></strong>をした際に、</p>
<p>
	「他にも実際のコントラバスに近い音色のモノがある」と書きましたが、</p>
<p>
	日本で入手可能なこの手のサウンドを持つEUBの中では</p>
<p>
	ドイツの「<strong><a href="http://www.kurosawagakki.com/sh_bass/vektor.html">Vektor</a></strong>」に次いで（と言いつつ、ほぼ双璧でしょうか）</p>
<p>
	名前が挙がるのがイタリアの「ALTER EGO」<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;」」</span>。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ただ「Vektor<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span>」に関しては日本の楽器店に並ぶ事は極々稀で</p>
<p>
	その手の専門誌がEUB特集を組んで試奏レポートを載せたくても</p>
<p>
	タイミングによっては現物が無い場合もあるという<strong>レアもの</strong>。</p>
<p>
	そういう意味では流通量は少ないとはいえ</p>
<p>
	定期的に輸入されてくるALTER EGO製のモノが<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span></p>
<p>
	最も入手し易い<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span>コントラバスに近いサウンドのEUBかもしれません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ブランド内の機種ごとの仕様の違いは書き始めてしまうと長～くなってしまいますので、</p>
<p>
	興味のある方は分かり易く纏めてある<strong><a href="http://www.kurosawagakki.com/sh_bass/alterego.html">輸入代理店の製品ページ</a></strong>を読んで下さいませ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	さて、「Baby Ego Full Sound -Y<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span>」ですが、</p>
<p>
	音はSLB-200に勝るとも劣らない自然なアコースティックサウンドで、</p>
<p>
	弓弾きに関しても、よりナチュラル志向で良い感じです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	本体の基本仕様ですが、音と機能、コストパフォーマンス重視の為か、</p>
<p>
	美しい工業デザインの割に不思議仕様がチョコチョコあります（笑）</p>
<p>
	ネックはメイプル材。ボディもメイプルかな？という感じです。</p>
<p>
	テールピースは黒で塗っている可能性も捨てきれずエボニー材かは謎。</p>
<p>
	駒はフランス産のコントラバス用を使っております。</p>
<p>
	因みにボディと駒に挟まれた様になっている銀色に光っている部分が</p>
<p>
	ありますがコレが振動を音に変換するピエゾピックアップです。</p>
<p>
	<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span><img alt="algo4.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.hansuiken.com/member/algo4.jpg" width="400" /></p>
<p>
	指板に関しては質感はエボニーの様ですが、コスト面と耐久性を重視したのか</p>
<p>
	実は樹脂製でして黒い塗装が吹いてあります（弾くと少しずつ指が黒くなっry笑）</p>
<p>
	<img alt="algo5.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.hansuiken.com/member/algo5.jpg" width="400" /></p>
<p>
	また、ペグ（糸巻き）は信頼性抜群！Made In JapanのGOTOH製なのですが、</p>
<p>
	スモールサイズペグをEUB用に改良したモノが採用されている性か</p>
<p>
	コントラバスというよりそこはかとなくエレキベースっぽい雰囲気が（笑）</p>
<p>
	<img alt="algo6.jpg" class="mt-image-none" height="421" src="http://www.hansuiken.com/member/algo6.jpg" width="400" /></p>
<p>
	あーそうだ！あとこの楽器、運搬に非常に長けていますよ。</p>
<p>
	SLB-200も運搬性の高さに驚いたのですが、ケース収納した時のこの小ささは凄いの一言！</p>
<p>
	（注意：対SLB-200で見た場合、組み立て＆解体は1工程だけ多いです。</p>
<p>
	また部品ビッチリな収納方法に加えケース自体が厚くはないので楽器の保護性は劣ります）</p>
<p>
	<img alt="algo8.jpg" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.hansuiken.com/member/algo8.jpg" width="490" /></p>
<p>
	少し長めなエレキベースって感じ（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	機能面の特徴を挙げると</p>
<p>
	「Baby」<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span>の由来である名機と言われるアンペグのベイビー・ベースと同種の弦高調整システム。</p>
<p>
	「Adjustable Action with New AE Neck System」を搭載しており</p>
<p>
	駒を削ったりアジャスタの付いた駒に交換したりと大変な作業＆対価を伴うモノではなく</p>
<p>
	ボディ裏にあるネジ穴を回すだけでネックの仕込み角度を変えて高低を操作するという</p>
<p>
	ベースプレイヤーには夢の様なラクラク機能を備えています♪</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	またこのモデルはピエゾピックアップ以外に音色のバリエーションが欲しい！という人の為に</p>
<p>
	後付けでスイスにあるSchertler社のコンデンサーマイク「STAT-B」を追加インストール</p>
<p>
	出来る様になっておりコントロールパネルにも専用のツマミが最初から準備してあります。</p>
<p>
	（駒周辺の空気感や弾いた瞬間のタッチノイズ等を拾うには最適）</p>
<p>
	<img alt="algo3.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.hansuiken.com/member/algo3.jpg" width="400" /></p>
<p>
	そのコントロールパネルを見てみるとプリアンプを載せている事もあり</p>
<p>
	シールドジャック端子とは別にヘッドホン出力端子が付いており、</p>
<p>
	夜中にヒソヒソと練習する事も可能となっていて利便性に長けております。</p>
<p>
	<img alt="algo2.jpg" class="mt-image-none" height="581" src="http://www.hansuiken.com/member/algo2.jpg" width="400" /></p>
<p>
	コントロール系はマスターボリューム＋サウンドコントロール3つ。</p>
<p>
	右下のMIXは駒下に付いているピエゾピックアップのMIXバランスをコントロールするモノ。</p>
<p>
	左上はfullnessと書いてありますが中心周波数帯域を動かすモノではないかという話。</p>
<p>
	効きが凄く穏やかでよーく聴かないと変化があまり感じ取れません（笑）</p>
<p>
	左下のBLENDERは後付けのコンデンサーマイクSTAT-B＋ピエゾの音色コントロール。<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span></p>
<p>
	（センターがピエゾのみ、左&rarr;逆相接続　右&rarr;正相接続という具合。</p>
<p>
	コンデンサーマイクのみを機能させる事は不可で必ずピエゾをMixしたサウンドになります）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	コレら3つはいずれも非常に感覚的で中心から左へ廻すと暖かい音になりアルコ（弓弾き）向き、</p>
<p>
	右へ廻していくとピッチカート（指弾き）向きに変化していくという感じで</p>
<p>
	周波数帯がどうとかその他にも仕様を気に掛ける</p>
<p>
	エレキベーシスト、日本人的な考え方からすると、</p>
<p>
	とても大らか（超アバウト）な作りになっています（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	逆に言えば一説にはSLB-200を開発の際、</p>
<p>
	「ALTER EGO」は研究対象になった<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span>という話も聞いた事がありますが、</p>
<p>
	非常に感覚的な欧州の職人の楽器作りを理解するのは</p>
<p>
	理論的な日本人技術者には相当大変だったんじゃないかなと&hellip;&hellip;</p>
<p>
	（マーケットを考えればよりユーザーが扱い易い楽器を作ろうとするでしょうし）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	もう考え方が全然違うんですよね。</p>
<p>
	だって新品時でも全く傷の付いてない個体は</p>
<p>
	このメーカーではまず殆どあり得ないですし（笑）</p>
<p>
	細かい所までチェックが入っている</p>
<p>
	日本産の楽器だったらそういう事って極稀じゃないですか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	アルター・エゴの職人さんは</p>
<p>
	「しっかりした個体で良い音が出ればそれで良いじゃん！」みたいな所でしょうか。</p>
<p>
	とにかく最高の道具に仕上げる事に全力を注いでるのでしょうね。</p>
<p>
	確かにそういったコダワリが素晴らしい音色にしっかりと反映されていますし、</p>
<p>
	謎な部分が多い割に何処か惹かれてしまうオーラを持っているのも確か！</p>
<p>
	<img alt="algo7.jpg" class="mt-image-none" height="347" src="http://www.hansuiken.com/member/algo7.jpg" width="400" /></p>
<p>
	そういう意味でSLB-200も日本人の個性を活かして製作された楽器で</p>
<p>
	非常に堅実で分かり易く、コストパフォーマンスも◎だなーって思います。</p>
<p>
	個性がある限り必ずしもどれが良いっていうのは無いんだなーと。</p>
<p>
	考えれば考える程、楽器ってヤツは奥が深くて面白いですねー。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	話は最初の演奏会に戻りますが</p>
<p>
	実は人前でJAZZをアップライトベースを使って弾くのは高校生以来の体験でして、</p>
<p>
	もう15年もまともに弾いていないと技術的には初心者に戻ってしまったというのが実情<span style="font-size: 100%;">(;^_^A</span><font size="2"><span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span></font></p>
<p>
	&hellip;&hellip;という事で必死のあがきを苦笑いでごまかしつつ演奏する私の姿を</p>
<p>
	「ウヘヘ！」と笑いにお越しなって&nbsp;下さいませ！</p>
<p>
	&hellip;&hellip;</p>
<p>
	&hellip;&hellip;</p>
<p>
	&hellip;&hellip;</p>
<p>
	というのはジョークでして（自分の技術の未熟さは本当ですが笑）</p>
<p>
	実際は毎年大好評な入間様の楽しいポップスコンサートになるかと思います♪</p>
<p>
	以下詳細です&darr;</p>
<p>
	【<strong><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/i/w/e/iweinfo/xmas_a4b.jpg">入間市民吹奏楽団第25回クリスマス・コンサート</a></strong>】</p>
<p>
	日時：12月19日（日）</p>
<p>
	開場：午後2時</p>
<p>
	開演：午後2時30分</p>
<p>
	会場：入間市市民会館大ホール</p>
<p>
	入場料：入場無料</p>
<p>
	内容：第一部 ビッグバンドによる珠玉のJAZZ</p>
<p>
	　　&nbsp;&nbsp; 第二部 吹奏楽で聴くお楽しみステージ</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	是非！是非！足をお運び下さい！</p>
<p>
	ではではまた～～(⌒0⌒)／<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 四方山話 Part2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hansuiken.com/member/2010/10/-part2-1.html" />
    <id>tag:www.hansuiken.com,2010:/member//55.2489</id>

    <published>2010-10-28T13:09:44Z</published>
    <updated>2012-01-17T06:01:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	バビーです。最近一気に寒くなってきましたねー。 	私、季節的には秋冬が好きなのですが、 	喉が弱いのですぐに体調を崩します&hellip;&hellip; 	皆さんも体にお気を付けてお過ごし下さい...]]></summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ベースアンプ" label="ベースアンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	バビーです。最近一気に寒くなってきましたねー。</p>
<p>
	私、季節的には秋冬が好きなのですが、</p>
<p>
	喉が弱いのですぐに体調を崩します&hellip;&hellip;</p>
<p>
	皆さんも体にお気を付けてお過ごし下さいませ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><a href="http://www.hansuiken.com/concert/2010/10/post-17.html">24日の演奏</a></strong>を無事終えまして、また幽霊会員に戻りました（笑）</p>
<p>
	いやぁでも音作りは本当に難しいです。</p>
<p>
	今回は唄モノやロック系、ポップな曲調の楽曲が多かったので、</p>
<p>
	いつもの自分の音とは趣をガラッと変えて</p>
<p>
	硬めなサウンドセッティングで望んだつもりだったのですが、</p>
<p>
	もっと良い音出せたよなぁと自己反省。</p>
<p>
	音程感と音抜けを出してあげる事に関しては特に改善しないとなぁ&hellip;&hellip;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	話は変わりまして&hellip;&hellip;</p>
<p>
	最近、普通のトリオ編成だったり、ドラムレスでちょっと変わった楽器の組み合わせだったり</p>
<p>
	そういう少人数ユニットというヤツに興味が出てきてCD購入したりしてます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そんな中で私、小さい頃からずっと「ルパン三世」の音楽が好きでして、</p>
<p>
	劇中で五右衛門が登場する時の尺八の音をフルートで再現しているという</p>
<p>
	世界的奏者の<a href="http://www.dab.hi-ho.ne.jp/nkgw-music/"><strong>中川昌三</strong></a>さんに数年前からハマり始めたのですが&hellip;&hellip;</p>
<p>
	どんな方かは映像で見た方が早いと思うので演奏例を出しておきますね。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0MEHpeGrqWA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
	で、氏が参加する「FONTE」という主にブラジル音楽を演奏する</p>
<p>
	3人組ユニットがあるのですが、</p>
<p>
	今年2ndアルバムが発表されたので宣伝映像がネットに上がりまして。</p>
<p>
	そのライブ場面を見たら<strong><a href="http://www.gennoshin.com/">安井源之新</a></strong>というパーカッションニストの</p>
<p>
	「パンデイロ」を演奏する動きに魅了されてしまった次第。</p>
<p>
	<object height="385" width="480"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RNhCVhJksNE?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="385" src="http://www.youtube.com/v/RNhCVhJksNE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480"></embed></object></p>
<p>
	「パンデイロ」というのは要はブラジル風タンバリンの事なんですが</p>
<p>
	この手軽さでバスドラとまでは言えずともカホンに近い爽やかな中低音が出るんですねー。</p>
<p>
	ドラムレスでコレだけ完璧なリズムを出せて、しかも動きの切れ味は抜群でなんか楽しげ♪</p>
<p>
	「足上げてシンバル」の絵面はどうかと思いますが（笑）</p>
<p>
	楽器を極めるとタンバリン１つでもこんな世界まで行っちゃうのかと！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	アルバムに関しては安井さんが上の映像で仰ってる通り</p>
<p>
	本当に「<span style="font-size: 120%;"><strong>よく眠れるCD</strong></span>」（笑）なのでイケイケな曲は皆無でして、</p>
<p>
	聴く人を選ぶかとは思いますが癒しを求める方には良いのではないか、という感じです。</p>
<p>
	でもライブでは色々な所に目がいって眠くなる事は無さそうな位楽しそう♪</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	この安井さんは「<span class="txt14"><strong><a href="http://members.jcom.home.ne.jp/tothemax/profile/rhythmatrix.html">RHYTHMATRIX</a></strong>」という</span></p>
<p>
	<span class="txt14">3人組のハイブリットジャズユニット（ブラジル音楽中心）にも参加されているのですが、</span></p>
<p>
	<span class="txt14">アルバムには一部飯吹研メンバーには縁のあるM上広樹さんがドラムで2曲参加されていたり。</span></p>
<p>
	<span class="txt14">曲によってはちょっと玄人好みで取っつき難い面もあるといえばあるんですが</span></p>
<p>
	<span class="txt14"><span class="txt14">ラテンやリズム楽器を堪能したい方にはアリ！なアルバムです。</span></span></p>
<p>
	<strong><span class="txt14">（<a href="http://www.amazon.co.jp/Rhythmatrix/dp/B0029WTEPY/ref=ntt_mus_ep_dpi_1">amazonでサンプル聴けます</a>）</span></strong></p>
<p>
	<span class="txt14">メンバーはこんな方々&darr;</span></p>
<p>
	<object height="340" width="560"><embed allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="340" src="http://www.youtube.com/v/PPhaXuSsMBs?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560"></embed></object></p>
<p>
	<span class="txt14">あとYAMAHAの</span><span class="txt14">トランペット開発に携わられている</span></p>
<p>
	<span class="txt14">N響の佛坂咲千生さんのユニット<a href="http://jz-craze.web.infoseek.co.jp/index.html">J&#39;z Craze</a>なんかは</span></p>
<p>
	<span class="txt14">トランペット、ギター、ベースという異色な組み合わせなのですが、</span></p>
<p>
	<span class="txt14">今月発売の新譜はエリック宮城プロデュースという事で聴いてみたり。</span></p>
<p>
	<span class="txt14">内容はドラムやパーカッション、リズム系の打ちこみは無しという潔さ。</span></p>
<p>
	<span class="txt14">音楽的には大人な雰囲気で、１つ１つの楽器の動きや音色は直で入ってきます。</span></p>
<p>
	<span class="txt14">演奏パート数の少なさを活かした</span><span class="txt14">独特の間だったり、空気感がウリなのかなという感じ。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span class="txt14">佛坂さんはこの新譜で既に来月発売を控えている</span></p>
<p>
	<span class="txt14"><strong><a href="http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/winds/trumpets/bb-trumpets/xeno_series/ytr-8335rs20th/?mode=model">XENOトランペット20周年記念モデル</a></strong>を使用しているので</span></p>
<p>
	<span class="txt14">この限定楽器を購入する際の参考にはなりそうですが、</span></p>
<p>
	<span class="txt14">楽器自体を購入するともれなくこのCDが同梱されてくるという罠（笑）</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span class="txt14">まぁそういう訳でドラム&amp;ベースのリズム隊ありきではないユニットの音楽を聴いたりして</span></p>
<p>
	<span class="txt14">自分の中に新境地を拓きつつある今日この頃です。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span class="txt14">おっと！ベース関連の話を全然してないですね（笑）</span></p>
<p>
	<span class="txt14">そういえば非常に良さそうなベースアンプがあるんですよー。</span></p>
<p>
	<span class="txt14">Ibanezのプロメシアンというシリーズなのですが&hellip;&hellip;</span></p>
<p>
	<span class="txt14">出力がある上に軽い！価格も抑えてある！拡張性もある！</span></p>
<p>
	<span class="txt14">&hellip;&hellip;と明らかにPJBを研究して「その上を行ってみました」みたいな感じなのですが、</span></p>
<p>
	<span class="txt14"><strong><a href="http://www.ibanez.co.jp/japan/news/f_products/2010/promethean/index.html">公式サイト</a></strong>を拝見する限りではウッドベースも自然な音で鳴るみたいですし凄いんでないかい！？</span></p>
<p>
	<span class="txt14">今度楽器屋さん寄った時に試奏させてもらおうと思ってます。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span class="txt14">実は去年発売された段階でこの製品の事は知っていたんですが、</span></p>
<p>
	<span class="txt14">メーカーがIbanezだったし価格も安めだったのでまぁ廉価アンプだろうと</span><span class="txt14">注目してませんでした。</span></p>
<p>
	<span class="txt14">アイバニーズさんごめんなさい！って感じです<font size="2">(;^_^A</font></span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 ベース本体編 Part1 その2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hansuiken.com/member/2010/09/-part1-2.html" />
    <id>tag:www.hansuiken.com,2010:/member//55.2483</id>

    <published>2010-09-28T15:57:01Z</published>
    <updated>2011-12-29T08:48:31Z</updated>

    <summary> 	段々と涼しくなってやっと秋らしい過ごしやすさを感じる様になってまいりましたねー。 	どうも！バビーです。 	吹研ブログでも触れられておりますが10月はメンバー結婚式でのお祝い演奏♪ 	24日には飯...</summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	段々と涼しくなってやっと秋らしい過ごしやすさを感じる様になってまいりましたねー。</p>
<p>
	どうも！バビーです。</p>
<p>
	吹研ブログでも触れられておりますが10月はメンバー結婚式でのお祝い演奏♪</p>
<p>
	<strong><a href="http://www.hansuiken.com/concert/2010/10/post-17.html">24日には飯能市民会館小ホールでの演奏</a></strong>が控えております。</p>
<p>
	結婚されるメンバーは高校吹奏楽部時代に一緒にステージに上がっている後輩ですので</p>
<p>
	嬉しい気持ちも一入でして、祝福の気持ちを音にノセられればと思っております♪</p>
<p>
	また、24日は僕個人に関して言えば今年の吹研活動の締めとなる予定ですので、</p>
<p>
	気合を入れて行きたいと！一丁ガムバリます！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それではご紹介をば。<a href="http://www.hansuiken.com/member/2009/07/post-4.html"><strong>Part1で紹介しましたMoon JJ-5</strong></a>を先日リニューアルしました！</p>
<p>
	使い始めてから15年以上の月日が経ち、金属パーツ類の劣化が目立ったり</p>
<p>
	スラップ奏法を憶え始めた頃に削ってしまったボディ部分を演奏中</p>
<p>
	指で引っ掛かっけてしまう事がたまに起きるので</p>
<p>
	その辺の対策も兼ねて傷痕を綺麗に隠してしまおうと</p>
<p>
	以前から温めていました計画を実行致しました。</p>
<p>
	リニューアル後がコチラ。&darr;</p>
<p>
	&nbsp;<img alt="waljj51.jpg" class="mt-image-none" height="712" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/waljj51.jpg" width="400" /></p>
<p>
	主なコンセプトはズバリ！</p>
<p>
	「現在メインに使っている<a href="http://www.moon-guitar.co.jp/bass-jb5.html"><strong>Moon JB-5</strong></a>と使い勝手を同じに！」</p>
<p>
	（JB-5に関しましてはエレキベースに関する四方山話を幾つか挟んでから&hellip;&hellip;</p>
<p>
	今の更新ペースだと来年初頭でしょうか？その内アップしますので&hellip;&hellip;<font size="2">(;^_^A</font>）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	という事で金属パーツの交換に加え、ピックガード＆コントロールパネル設置しました。</p>
<p>
	僕個人はカッコ良くなった！と思っているのですが&hellip;&hellip;如何でしょうか？（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	本体のボディやネック&amp;エレクトロニクスは引き続き同じモノですが、</p>
<p>
	リペアに伴う細かい仕様の変更点として</p>
<p>
	まずはペグの種類の変更。</p>
<p>
	程良いサイズとそのコストパフォーマンスの高さからロングセラー商品と言えましょう</p>
<p>
	GOTOH製<a href="http://www.g-gotoh.com/domestic/?cars=gb11w"><strong>GB11W</strong></a>から、軽量ジュラルミン素材で出来た<a href="http://www.g-gotoh.com/domestic/?cars=gb528"><strong>GB528</strong></a>に変更。</p>
<p>
	&nbsp;<img alt="waljj53.jpg" class="mt-image-none" height="333" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/waljj53.jpg" width="400" /></p>
<p>
	（寸法が違うので元々付いていたペグの焼け痕はホンの少しだけ残りますが、</p>
<p>
	ビス穴に関してはご覧の通りバッチリ隠れます！）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	因みにペグの種類変更の狙いは軽量化&amp;ヘッド落ち対策で</p>
<p>
	国産ハイエンドブランドの<a href="http://sub.dtiblog.com/blog-entry-161.html"><strong>sagoのリペアブログ</strong></a>をご覧になって頂ければ</p>
<p>
	お分かりになるかと思いますが、今回の交換でヘッド重量がトータル129g軽くなるので</p>
<p>
	ネック側はモチロン、ベースを担いだ際の重量感が大分軽くなりました。</p>
<p>
	&nbsp;<img alt="waljj55.jpg" class="mt-image-none" height="610" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/waljj55.jpg" width="400" /></p>
<p>
	ただ、上記ブログで書かれている交換後のメリット＆デメリット以外に</p>
<p>
	極々私感なのですが音域のレンジ幅が幾分狭まって高音域のパンチ力が</p>
<p>
	若干弱くなる様に思えたのでブリッジの方で少しでもバランスが取れればなと&hellip;&hellip;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	で、ブリッジは当時のモノはMoonオリジナルを謳っておりましたが</p>
<p>
	（といっても形状からして<a href="http://www.g-gotoh.com/domestic/"><strong>GOTOH社</strong></a>のOEM製品かと思われますが）</p>
<p>
	既に廃盤品ですので、現行品で最も形の近いGOTOH製404シリーズから<a href="http://www.g-gotoh.com/domestic/?cars=404sj"><strong>404SJ-5</strong></a>に交換。</p>
<p>
	<img alt="waljj54.jpg" class="mt-image-none" height="272" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/waljj54.jpg" width="400" /></p>
<p>
	このシリーズはサドルの材質によってAO,BO,SJと3つのバリエーションがあるのですが、</p>
<p>
	SJはスティール製（鉄製）で明るくハッキリしたサウンドが期待できます。</p>
<p>
	（Moon標準はBOでブラス製、特徴は「暖かみのある柔らかいサウンド」となっております）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	実際の出音については、古くなったパーツを新しいモノに完全刷新というのもありますが、</p>
<p>
	生鳴りはかなり大きくなりました（前述のsagoさんの考察はドンズバ！凄いです！）</p>
<p>
	今回のリペアは<strong><a href="http://www.matsushita-kobo.com/">松下工房</a></strong>さんにお願いしたのですが、</p>
<p>
	「ブリッジ周りの加工」もして頂いているので、Low-B弦もしっかり鳴っております！</p>
<p>
	相変わらずバンドに溶け込む様な甘めなサウンドも健在ですし、イイ感じですよぉ♪</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	また見た目を変えた部分の話に移りますと&hellip;&hellip;</p>
<p>
	JJシリーズにはJBシリーズの様にボディに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89"><strong>ピックガード</strong></a>が付いておらず</p>
<p>
	弦からボディまでの間隔が若干広いので</p>
<p>
	スラップ奏法でプル（弦を引っ張る）する際は弾き心地が違ってきます。</p>
<p>
	その感覚を統一するのと前述したボディの傷を隠す為に付けたのが</p>
<p>
	今回のブラックパール色のピックガード。</p>
<p>
	Moonではウォルナットボディの場合、色彩的に一番マッチングが良さそうな</p>
<p>
	「黒」のピックガードを標準で取り付けている様ですが</p>
<p>
	個人的にはもう少し派手にしたかったので貝殻模様の入ったモノをセレクトしました。</p>
<p>
	傷もバッチリ隠れたし綺麗でしょ？（笑）</p>
<p>
	&nbsp;<img alt="waljj52.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/waljj52.jpg" width="400" /></p>
<p>
	コントロールプレートに関してはピックガードのみを装着させると</p>
<p>
	ボディが元々渋い色をしているのでコントロールノブ周辺が</p>
<p>
	若干寂しい感じになりそうだという事と、やはりメイン楽器と仕様統一をする理由で</p>
<p>
	今や国産ブランドでは<a href="http://www.moon-guitar.co.jp/"><strong>Moon</strong></a>しか標準でやっていないであろう</p>
<p>
	5穴プレートを新たにマッチング装着させました。</p>
<p>
	（5穴プレート自体は現在も普通に入手可能です！）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	元々このベースに内蔵されている<a href="http://www.musicrown.com/about_parts.html#bartolini_xtct"><strong>Bartolini社のXTCT</strong></a>というプリアンプは</p>
<p>
	本来Bass,Middle,Trebleの3バンドイコライザーなのですが、</p>
<p>
	このJJ-5も含め数多くのブランドが採用している2Vol,2Tone仕様のベースは</p>
<p>
	Middleをコントロールするトリムがボディ内部に収められています。</p>
<p>
	今回はプレートを5穴にする事で2Vol,3Toneという仕様が可能となるので</p>
<p>
	わざわざ裏ブタを開けなくても直ぐに操作できるようになりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それと電池切れ対策も兼ねてリアVol.ノブに</p>
<p>
	アクティブ/パッシブ切り替え機能を追加しております。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	という事で結果的には大掛かりなリペアになりましたので</p>
<p>
	現在の新仕様</p>
<p>
	ボディ：ウォルナット</p>
<p>
	ネック＆指板：メイプルonエボニー</p>
<p>
	ペグ：GOTOH GB528</p>
<p>
	ブリッジ：GOTOH 404SJ-5</p>
<p>
	ピックアップ：Bartolini 9S5</p>
<p>
	プリアンプ：Bartolini XTCT</p>
<p>
	コントロール：2Vol(Rear PullでPassive),Bass,Middle,Treble</p>
<p>
	カラー：オイルフィニッシュ（マッチングヘッド）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	と「大変身！」という感じになってしまいましたが（笑）</p>
<p>
	高校時代にベースを始めて僕の基礎を作り上げてくれた＆支えてくれた楽器なので、</p>
<p>
	これからもメンテしながらずっと使っていきたいと思います♪</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 機材紹介編 Part4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hansuiken.com/member/2010/08/-part4.html" />
    <id>tag:www.hansuiken.com,2010:/member//55.2479</id>

    <published>2010-08-31T04:53:08Z</published>
    <updated>2010-10-06T16:48:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	どうもどうも。まだまだ暑いですねー。 	一体いつまでこの熱波が続くのやら&hellip;&hellip; 	皆様もお身体に気を付けてお過ごし下さい、バビーです。 	&nbsp; 	最近はベースを弾...]]></summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
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    <category term="korg" label="KORG" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	どうもどうも。まだまだ暑いですねー。</p>
<p>
	一体いつまでこの熱波が続くのやら&hellip;&hellip;</p>
<p>
	皆様もお身体に気を付けてお過ごし下さい、バビーです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	最近はベースを弾く事に関しては<strong><a href="http://www.geocities.jp/iwe_info/index.html">入間市民吹奏楽団</a></strong>のビッグバンド練習に参加させて頂いたり、</p>
<p>
	まだしっかりとした音が全然出ないのですが<font size="2">(;^_^A</font></p>
<p>
	新たに入手しました<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9">EUB</a></strong>を自宅でちょこちょこ触ったり。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	あと上記の入間様で行われた第28回定期演奏会のDVDを観て（購入しました笑）</p>
<p>
	皆さんの演奏に色々と感銘を受けたり、自分の反省部分を再度見つめ直し</p>
<p>
	後々の演奏にフィードバックできそうな点を探ってみたりとボチボチやっております。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「観る」といえば私はプロアマ問わず演奏を観るのが大好きなのですが、</p>
<p>
	どうも変わった箇所を見てしまう様で、先日も「とある動画」を見て妻に</p>
<p>
	「コレコレ！どうよ！面白くない！？」って注目点を説明しつつ見せたのですが</p>
<p>
	演奏自体は気に入っていたモノのその点に関してテンションの高い反応は返ってこず（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	動画は<strong><a href="http://hjo.shime-saba.com/">広島のビッグバンドHJO</a></strong>様の</p>
<p>
	リズム隊＋ゲストサックスプレイヤーの演奏なのですが、</p>
<p>
	メンバーそれぞれ違ったリズムの取り方をしておりまして&hellip;&hellip;</p>
<p>
	演奏の素晴らしさは言うまでも無いのですが、メンバーの体の動きを見るだけでも結構楽しめます。</p>
<p>
	サックスはMyテナープレイヤーランキング1位の<strong><a href="http://www.alteredmusic.co.jp/koike_top.html">小池修</a></strong>さんです！（最高にカッコ良い音色！！）</p>
<p>
	<object height="340" width="560"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/g2EIUD-HBkY?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="340" src="http://www.youtube.com/v/g2EIUD-HBkY?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560"></embed></object></p>
<p>
	&nbsp;皆さん体全体を使った動きと足等でリズムを取っておりますが、その取り方を見ると</p>
<p>
	ギターが8分、ベースが4分、ピアノは上半身や両足の動きを複合して大体8分。</p>
<p>
	小池さんは体の動きはマチマチですがノリ方自体は完全な裏打ちといった感じ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	こういう所が気になる僕って&hellip;&hellip;一般的に見てどうなヤツなんでしょうか（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&hellip;&hellip;という事で前置きが非常に長くなってしまいましたが本日の紹介はチューナー。</p>
<p>
	<strong><a href="http://www.korg.co.jp/">KORG</a></strong>のクリップ型チューナー<strong><a href="http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/AW-2/">AW-2シリーズ</a></strong>。</p>
<p>
	<img alt="aw2g1.jpg" class="mt-image-none" height="545" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/aw2g1.jpg" width="400" /></p>
<p>
	思えば高校時代まで遡ると吹奏楽部に常備されていた</p>
<p>
	マイク式のチューナーは音量の小さいコントラバスには</p>
<p>
	幾多の楽器音が鳴り響く音楽室の中では非常にチューニングがし辛く</p>
<p>
	それはそれは難儀したモノでした&hellip;&hellip;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	エレキベースに関しても当時のエレキ用のチューナーは</p>
<p>
	5弦ベースのLow-B弦の音域の低さに対応したモノが少なかったり、</p>
<p>
	音の感知度がイマイチだったりと</p>
<p>
	中々満足出来るモノに巡り合えなかった記憶があります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	で、今回の<strong><a href="http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/AW-2/">AW-2</a></strong>を使うキッカケですが、年月が経ち&hellip;&hellip;</p>
<p>
	楽器自体の振動を拾うピエゾ式のチューナーを使う方々が増えてきたのに伴い</p>
<p>
	それを垣間見る度にその性能の高さに驚かされた事。</p>
<p>
	妻がトランペットを吹くのですが、</p>
<p>
	チューニング用にと１つ購入したのが始まりでした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	この製品が大当たりで、</p>
<p>
	ジョイント部は丁寧に扱わないと壊れ易そうではありますが</p>
<p>
	ベストセラーのAW-1を改良したモノだけあって</p>
<p>
	音を拾う感度良し、大きさ、重さ、視認性の面も優れており、</p>
<p>
	拾える音域も広く、低域は<font size="2">27.50Hz(ベースではLow-A)から測定可能なので</font></p>
<p>
	Low-Bの音もかなり高い確率でしっかり認識してくれる！</p>
<p>
	（でも100％じゃないです笑）</p>
<p>
	<img alt="aw2g2.jpg" class="mt-image-none" height="480" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/aw2g2.jpg" width="400" /></p>
<p>
	という事で現在はクリップが平面対応のギター用「AW-2G」を使用するに至ったわけです。</p>
<p>
	小さいとはいえ目立つとあまりカッコ良いモノでは無いので本番では外す事もありますが</p>
<p>
	通販大手のサウンドハウスだと<strong><a href="http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=444%5EAW2G%5E%5E">この低価格</a></strong>ですし、</p>
<p>
	普段の練習使いの分には全ベーシストにお薦めのチューナーです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	因みにAW-2Gはコントラバス系もテールピースか駒に直接取り付ければ</p>
<p>
	ばっちりチューニングできます！</p>
<p>
	先日、我が団のベース担当Bさんにも試して頂きましたが、</p>
<p>
	「ちゃんと音拾ってくれるし、コレ良いなぁ」と感心されておりました♪</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	最後にこのチューナーでの各楽器のチューニングのお手本は<a href="http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/Seminar/tuning_basics/"><strong>コチラ</strong></a>。</p>
<p>
	管楽器の曲面に使えるクリップ付属のAW-2は若干お値段張りますが</p>
<p>
	自分のピッチを常に視認する事もできますので（一部の楽器は無理ですが）</p>
<p>
	正確なピッチ感を掴むのに重宝するという意味では</p>
<p>
	管楽器奏者の方にもお薦めではないでしょうかー♪</p>
<p>
	（別色とかキティーちゃんver.とか出てるって事はかなり売れてるのでしょうねー）</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 機材紹介編 Part3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hansuiken.com/member/2010/07/-part3.html" />
    <id>tag:www.hansuiken.com,2010:/member//55.2468</id>

    <published>2010-07-31T07:51:12Z</published>
    <updated>2011-10-28T14:30:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	体重増加に伴い例年に増して暑さにヒィーヒィーいっております。 	あー、少しは痩せないと&hellip;&hellip;バビーです。 	&nbsp; 	今回の紹介は現在使用しているベースアンプ、 	...]]></summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dbass" label="D-BASS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="roland" label="Roland" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ベースアンプ" label="ベースアンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	体重増加に伴い例年に増して暑さにヒィーヒィーいっております。</p>
<p>
	あー、少しは痩せないと&hellip;&hellip;バビーです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今回の紹介は現在使用しているベースアンプ、</p>
<p>
	<strong><a href="http://www.roland.co.jp/index.html">Roland</a></strong>の<strong><a href="http://www.roland.co.jp/products/jp/D-BASS_210/">D-BASS 210</a></strong>（上段）&amp;<strong><a href="http://www.roland.co.jp/products/jp/D-BASS_115X/">D-BASS 115X</a></strong>（下段）です。</p>
<p>
	&nbsp;<img alt="d-bass1.jpg" class="mt-image-none" height="629" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/d-bass1.jpg" width="400" /></p>
<p>
	元々僕はベースを始めて以来、自宅練習用の15W程度のアンプ以外</p>
<p>
	外で使える様なモノは所有しておりませんで、</p>
<p>
	いつも誰かからお借りする事でその場その場を凌いで来たのですが、</p>
<p>
	「このやり方も、もう限界」と数年前に購入を決意。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	で、昔から幾多のプロベーシスト達が使用している</p>
<p>
	<strong><a href="http://www.hartke.jp/">Hartke</a></strong>というブランドにずっと憧れていたのですが、</p>
<p>
	実際にアンプ＆スピーカー購入を考えてみると</p>
<p>
	持ち運びの際に気になる「重量」がネックになりまして&hellip;&hellip;</p>
<p>
	ずっと欲しかった<strong><a href="http://www.hartke.jp/products/1">4.5XL</a></strong>というスピーカーは、</p>
<p>
	音の良さも許容出力も申し分ないのですが&hellip;&hellip;45kgと非常に重いのです（汗）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そこで持ち運びも考えた上で当時、軽量で良質な音が出ると</p>
<p>
	評価が鰻登り中だった<strong><a href="http://www.jes1988.com/amps/phill/index.html">PJB</a></strong>の新製品<strong><a href="http://www.jes1988.com/amps/phill/models_sfc.html">Super Flight Case</a></strong>を入手。</p>
<p>
	同社製品の<a href="http://www.jes1988.com/amps/phill/models_suitcase.html"><strong>Suitcase</strong></a>も選択肢に入っていたのですが、</p>
<p>
	Super Flight Caseはネオジオウムスピーカーを搭載した事で</p>
<p>
	15kgという軽さで250Wの出力を持ち、</p>
<p>
	5インチ&times;6個中2個のスピーカーが真上に向いていてモニターもし易いという評判で、</p>
<p>
	後々アップライトベースも&hellip;&hellip;と考えていたので</p>
<p>
	悩みに悩んだ末に暖かめな音質のコチラを選びました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&hellip;&hellip;が、実際に本番で使用してみるとコンボ程度の規模なら問題なくても</p>
<p>
	吹奏楽の大人数で使うにはPAを使わないと音量面でとても厳しく&hellip;&hellip;（涙）</p>
<p>
	（音量不足の要因は色々あると思われますが</p>
<p>
	実際試奏時でも200WのSuitcaseの方が音量が大きかったり&hellip;&hellip;）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;結局買い替えという悲しい結末を迎え&hellip;&hellip;<font size="2">(;^_^A　</font></p>
<p>
	選択肢としてはHartkeの新シリーズ、</p>
<p>
	<strong><a href="http://www.hartke.jp/products/10">HyDriveHX410</a></strong>とそれに対応した<strong><a href="http://www.hartke.jp/groups/25">アンプ</a></strong>も試奏した所非常に良い感触だったのですが、</p>
<p>
	運搬のし易さとコストパフォーマンスが高かった、</p>
<p>
	という点で「D-BASS210&amp;115X」のセットを購入しました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://www.roland.co.jp/products/jp/D-BASS_210/"><strong>D-BASS210</strong></a>はいかにも日本製らしく必要な機能を</p>
<p>
	可能な限りコンパクトに詰め込もうという意図が感じられる様なアンプで、</p>
<p>
	内蔵されたCOSMプリアンプにより</p>
<p>
	楽器自体の音をクリアかつフラットな状態で出力する事はモチロン</p>
<p>
	暖かい音色のヴィンテージサウンドから、</p>
<p>
	少し前に一世を風靡した<strong><a href="http://www.kandashokai.co.jp/swr/swr.htm">SWR</a></strong>や前述のHartkeの様なハイファイサウンドまで網羅。</p>
<p>
	<img alt="d-bass5.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/d-bass5.jpg" width="400" /></p>
<p>
	機能面は「コレ一台でもイケる」という感じで一通り揃っておりますが、</p>
<p>
	特筆すべきはピエゾ・ピックアップ用インプット。</p>
<p>
	アップライトベースを弾く方には嬉しい機能です♪</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	因みにEQはMidが可変フリーケンシーの3bandのパラメトリック・イコライザー。</p>
<p>
	各周波数値は説明書にも書かれていない非公開扱いになっておりますが、</p>
<p>
	何度か食い下がってサポートで教えて頂いたのでご紹介しておきますと</p>
<p>
	Bass 70Hz</p>
<p>
	Middle100Hz～3kHz</p>
<p>
	Treble 4kHz</p>
<p>
	&nbsp;<img alt="d-bass3.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/d-bass3.jpg" width="400" /></p>
<p>
	Trebleの値なんかはバンド内での音抜けを良くしたい時には使い易いです。</p>
<p>
	（効きの幅は違うでしょうが現行のbartolini TCT系と同じ値ですね）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	スピーカー構成は10インチ&times;2＋ツイーターで出力が400W。</p>
<p>
	最近流行りのネオジウムマグネットを使った軽量スピーカーと比べると</p>
<p>
	24kgという重量は重めですが、この出力規模の</p>
<p>
	コンボアンプ（アンプとスピーカーが一緒になったモノ）ですし</p>
<p>
	ギリギリ持ち運べる事も考えると、十分及第点でしょうか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	もう１つの<a href="http://www.roland.co.jp/products/jp/D-BASS_115X/"><strong>D-BASS 115X</strong></a>はいわゆる拡張用スピーカーで</p>
<p>
	音量が足りない時やサウンドにより迫力をつけたい場合等に</p>
<p>
	210とスタックして使う事が出来ます。</p>
<p>
	低音のみを出力するサブウーハーモードと</p>
<p>
	全音域を出力するフルレンジモードを搭載しており、</p>
<p>
	15インチ&times;1＋ツイーターは330Wの出力を誇ります（コチラは更に若干重くて27kg）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	特徴としてはやはり210の10インチと比べると15インチのスピーカーは</p>
<p>
	低音域の迫力に優れ、よりパワー感のあるサウンドが出てきますね。</p>
<p>
	因みに自分の場合、</p>
<p>
	サブウーハーモードの地鳴りがくるような迫力も堪らない所なのですが</p>
<p>
	モワっとした低音が会場に回り易い場所で演奏する事が多い為、</p>
<p>
	115Xを使う場合は大体フルレンジモードで使用しております。</p>
<p>
	（単純に210の音量を底上げする様な使い方ですね）</p>
<p>
	&nbsp;<img alt="d-bass4.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/d-bass4.jpg" width="400" /></p>
<p>
	&nbsp;（効果の程は分かりませんが、一応モンスターケーブル【スピーカー用】を使って繋いでます）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;<img alt="d-bass2.jpg" class="mt-image-none" height="613" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/d-bass2.jpg" width="400" /></p>
<p>
	普段保管する際、埃等の小さなゴミが気になる訳ですが、</p>
<p>
	元々この製品にはアンプカバーは付属しておりませんので、</p>
<p>
	林寸君の友人のお母様に作って頂きました。</p>
<p>
	（持ち手の部分の穴も採寸ピッタリで空けてもらって本当素晴らしい出来です！！）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	音質＆音量共に間違いなく「<strong>使えるアンプ</strong>」なので満足なのですが、</p>
<p>
	個人で運搬するには重量的にまだ改良の余地ありという感じですし、</p>
<p>
	少し前にこのモデルは生産完了品となりましたので、</p>
<p>
	「ニューモデルが出るのかな？その時はもっと軽くなるかな？」</p>
<p>
	と淡い期待をしております&hellip;&hellip;</p>
<p>
	実際買い替えるかは全く別の話ですが、今後を興味深く見守りたい所です（笑）</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 入間市吹編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hansuiken.com/member/2010/06/post-8.html" />
    <id>tag:www.hansuiken.com,2010:/member//55.2463</id>

    <published>2010-06-30T10:27:09Z</published>
    <updated>2011-02-10T05:35:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	まだ6月なのに既に暑さで溶けてしまいそうなバビーです。 	&nbsp; 	先日、6月27日に行われた入間市民吹奏楽団様の 	第２８回定期演奏会「創団３０周年記念演奏会」におきまして 	飯吹研に合同...]]></summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	まだ6月なのに既に暑さで溶けてしまいそうなバビーです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	先日、6月27日に行われた<strong><a href="http://www.geocities.jp/iwe_info/index.html">入間市民吹奏楽団</a></strong>様の</p>
<p>
	<strong><a href="http://iweinfo.blog52.fc2.com/blog-entry-78.html">第２８回定期演奏会「創団３０周年記念演奏会」</a></strong>におきまして</p>
<p>
	飯吹研に合同演奏のお誘いを頂けたという事で</p>
<p>
	吹研メンバーとして「宝島<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>」「ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>」</p>
<p>
	「76本のトロンボーン<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>」の3曲を演奏してまいりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	同じく合同演奏でご一緒させてもらいました<strong><a href="http://homepage2.nifty.com/tochisui/">栃木市民吹奏楽団</a></strong>の方々と共に</p>
<p>
	大人数で創り上げていく行程やそこで織りなされる壮大なサウンド。</p>
<p>
	普段得られる事の出来ないとても貴重な経験をさせて頂きました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「経験」といえば</p>
<p>
	合同演奏以外のリハーサルは客席で演奏を拝見させていただいたのですが、</p>
<p>
	入間市吹さんは本当に素晴らしい演奏をされる楽団ですね。</p>
<p>
	「うぉ～！」という感嘆のつぶやきが何度口から出てきた事か！</p>
<p>
	演奏会を観に来た家族も皆、とても感動しておりましたよ♪</p>
<p>
	素敵な音楽が聴けてこれも幸せな経験でした♪</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それと栃木市吹の皆様、遠方よりのご来訪大変お疲れ様でした！</p>
<p>
	運転手をされてきたパーカッションのYさんとの音楽話は、それはそれは楽しく、</p>
<p>
	こういった出会いが演奏会に参加させて頂いた意義をより深くしてくれたと思っております。</p>
<p>
	（林寸君、久々にディープな話が出来て楽しかったよねー！）&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	本当は今回の記事、演奏会当日の自分の機材関連に関しての</p>
<p>
	内容も載せようかと思っておったのですが、</p>
<p>
	何とカメラを持って行ったのにセッティングした状態のモノを撮るのを忘れてしまいまして&hellip;&hellip;</p>
<p>
	それとコントラバス椅子を使って演奏するなんて滅多にないので</p>
<p>
	コレも撮っておけば良かった（T～T）</p>
<p>
	美味しいネタを逃してしまいましたぁ～（ドジ）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ん？「美味しい」&hellip;&hellip;と言えば</p>
<p>
	&hellip;&hellip;</p>
<p>
	&hellip;&hellip;</p>
<p>
	&hellip;&hellip;</p>
<p>
	演奏会終了後は6名程でお疲れ様も兼ねましてお食事会。</p>
<p>
	入間と言えば「<strong><a href="http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0000480422/coupon/">レストラン・タジマ</a></strong>」のハンバーグ！！</p>
<p>
	という事で久々に味わってまいりましたよ。</p>
<p>
	<img alt="tajima.jpg" class="mt-image-none" height="315" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/tajima.jpg" width="400" /></p>
<p>
	<strong><span style="font-size: 130%">う、美味いぞぉぉぉぉーー！！</span></strong></p>
<p>
	（コッチは撮っておいた（笑）　綺麗にオチましたかね？）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	因みに何故タイトルが「四方山話」ではなく「入間市吹編」となっているのか？</p>
<p>
	それは私自身が「続き」があるのではないかと踏んでいるからなのですが&hellip;&hellip;</p>
<p>
	&hellip;&hellip;</p>
<p>
	&hellip;&hellip;</p>
<p>
	&hellip;&hellip;</p>
<p>
	12月19日入間市吹クリスマスコンサート！！</p>
<p>
	バビー、ベースで出演決定か！？&hellip;&hellip;低音倶楽部入間市吹編&hellip;&hellip;続く？</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 四方山話 Part1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hansuiken.com/member/2010/05/5.html" />
    <id>tag:www.hansuiken.com,2010:/member//55.2456</id>

    <published>2010-05-18T11:44:17Z</published>
    <updated>2010-10-27T14:35:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	5月に入って段々と暑くなってきましたねー。 	暑いのは嫌い！夏が苦手なバビーです（笑） 	&nbsp; 	吹奏楽においてのエレキベースはコントラバスパートに所属する方が 	ポピュラーソングを演奏す...]]></summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コントラバス" label="コントラバス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ベース" label="ベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="吹奏楽" label="吹奏楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	5月に入って段々と暑くなってきましたねー。</p>
<p>
	暑いのは嫌い！夏が苦手なバビーです（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	吹奏楽においてのエレキベースはコントラバスパートに所属する方が</p>
<p>
	ポピュラーソングを演奏するにあたって使用する、というパターンが</p>
<p>
	多いかと思いますが、</p>
<p>
	コントラバスしかやった事ない方がいきなり電気楽器となると知識が無くて</p>
<p>
	「どうしたものか？」と悩む方が結構いらっしゃるかと思います。</p>
<p>
	そんな吹奏楽のベースについての入り口部分を紹介されている</p>
<p>
	<a href="http://cgi.at.infoseek.co.jp/u2_y/index.html"><strong>素敵なサイト</strong></a>様がありましたのでご紹介。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	これからベースを始める方や初心者の方で</p>
<p>
	基礎的な知識を得るにはうってつけのサイトです！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	因みに上記サイトでは購入ベースにYAMAHAを推されてますが</p>
<p>
	コレは理屈っぽく言えばこのブランドのベースは中音域が豊かなので</p>
<p>
	吹奏楽の大音量の中でも埋もれ辛いサウンドを出す事が出来るので</p>
<p>
	「おススメだ」という事を言いたいのだと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ただ、実際購入するベースはブランドへのこだわりや憧れ、</p>
<p>
	見た目のカッコ良さ等々、惹かれる要因は多々あるでしょうから、</p>
<p>
	楽器屋の店員さんと腹を割って何でもご相談されてから決めるのが良いかと。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	個人的には......初心者にはあのブランドがおススメ！というのがあるのですが、</p>
<p>
	まぁそこは興味ある方が「もしもいらっしゃった場合」に触れたいと思います（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	さて、話は変わりまして飯吹研のメンバーにも</p>
<p>
	「君何でココにいるの？」と驚かれてしまったのですが（笑）</p>
<p>
	昨年の活動がご縁で先日<a href="http://www.geocities.jp/iwe_info/index.html"><strong>入間市民吹奏楽団</strong></a>さんの</p>
<p>
	創団30周年記念「第２８回定期演奏会」の練習に参加させて頂きまして、</p>
<p>
	昔さんざんコピーしたT-SQUARE（当時THE SQUARE）の</p>
<p>
	「宝島」を吹奏楽ver.で始めて演奏しました。</p>
<p>
	本番に向けて色々と課題＆宿題を残しましたが、楽しく演らせて頂きましたよー！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	6/27に入間市民会館大ホールにて14:00開演（入場無料）との事ですので</p>
<p>
	ご都合の付く方、皆様お誘い合わせのうえ是非ご来場くださいませー♪&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 ベース本体編 Part7</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hansuiken.com/member/2010/04/4.html" />
    <id>tag:www.hansuiken.com,2010:/member//5.254</id>

    <published>2010-04-21T10:10:00Z</published>
    <updated>2011-05-29T13:35:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	4月になり陽気も大分暖かくなって参りました今日この頃。 	皆様ご機嫌いかがでしょうか？ 	バビーです。 	&nbsp; 	今回のご紹介はG&amp;L U.S.A SERIES L-2000 	 ...]]></summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="gl" label="G&amp;L" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="l2000" label="L-2000" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ベース" label="ベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="田中豊雪" label="田中豊雪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	4月になり陽気も大分暖かくなって参りました今日この頃。</p>
<p>
	皆様ご機嫌いかがでしょうか？</p>
<p>
	バビーです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今回のご紹介は<a href="http://www.kurosawagakki.com/kmc/gl_guitars/usa-l25.html"><strong>G&amp;L U.S.A SERIES L-2000</strong></a></p>
<p>
	<img alt="l20001.jpg" class="mt-image-none" height="828" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/l20001.jpg" width="400" /></p>
<p>
	エレクトリック・ベースの産みの親とも言われエレキ業界にその名を残す</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC"><strong>レオ・フェンダー</strong></a>氏がFender&rarr;Music Manを設立し、</p>
<p>
	その後、Fender設立時の工場長であった盟友</p>
<p>
	ジョージ・フラートン氏と立ち上げた最後のブランドが<a href="http://www.kurosawagakki.com/kmc/gl_guitars/about.html"><strong>G&amp;L</strong></a>。</p>
<p>
	L-2000は代表機種の1つになります。</p>
<p>
	<img alt="l20003.jpg" class="mt-image-none" height="532" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/l20003.jpg" width="400" /></p>
<p>
	基本的にジャズベースタイプを使用し続けている私ですが、</p>
<p>
	ある時図太い低音が出るベースが欲しくなりまして......</p>
<p>
	そんな時に元THE-SQUAREの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%B1%8A%E9%9B%AA"><strong>田中豊雪</strong></a>さんが</p>
<p>
	2000年前後のライブでこの楽器を使用しているのを見かけ、</p>
<p>
	調べてみるとパワーがある上に多様性に富んでおる点に惹かれてしまい、</p>
<p>
	目星を付けておりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ただ、楽器の仕様に関して割と拘りがあったので、</p>
<p>
	物色しても中々条件に合うモノが無く......という状態が続いておりまして。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	で、コレは輸入時に指板が割れていたという事で</p>
<p>
	たまたまB級特価品で某楽器店に並んでいたモノ。</p>
<p>
	更に他の箇所の凹み等を指摘して、</p>
<p>
	超お買い得価格（もう中古と変わりませんでした笑）になった上、</p>
<p>
	先の凹みも無料で直して貰えるとの事で購入に至りました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	仕様は</p>
<p>
	ボディ：スワンプアッシュ</p>
<p>
	ネック＆指板：メイプルonエボニー</p>
<p>
	<font size="2">ペグ：Custom G&amp;L &quot;Ultra-Lite&quot;(実際はHip Sh○t製という噂)</font></p>
<p>
	ブリッジ：<font size="2">G&amp;L Saddle Lock(弦間 19mm)</font></p>
<p>
	<span style="font-size: 100%">ピックアップ：G&amp;L Magnetic Field humbucking pickup</span></p>
<p>
	プリアンプ：<font size="2">G&amp;L Tri-Tone active/passive electronics</font></p>
<p>
	<font size="2">コントロール：Vol,Treble,Bass＋スイッチ類は下記参照</font></p>
<p>
	カラー：ブルーバースト(マッチングヘッド)</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	チラッと見える木目がとてもセクシーです。</p>
<p>
	<img alt="l20002.jpg" class="mt-image-none" height="305" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/l20002.jpg" width="400" /></p>
<p>
	このベースの特筆すべき点は、前述の通り「強力なパワー」と「多様性」で</p>
<p>
	独自のハムバッキングピックアップと<a href="http://www.hibikimusic.co.jp/g_l/g_l_bass/manual/l2000_selector.html"><strong>各種ミニスイッチ類の組み合わせ</strong></a>により</p>
<p>
	シリーズ（直列）ハムバッカーのプレジション・ベースの様なサウンド。</p>
<p>
	パラレル（並列）ハムバッカーのStingRay・ベースの様なサウンド。</p>
<p>
	「JAPAN EDITION」と呼ばれる日本輸入仕様のこの機種では</p>
<p>
	コイルタップスイッチによりジャズ・ベースの様なサウンドまで出せます。</p>
<p>
	（但し、あくまで「～の様なサウンド」ですが(;^_^A）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	加減というモノを全く知らぬ暴力的なパワーと</p>
<p>
	&nbsp;繊細な多機能性という相反するモノを併せて</p>
<p>
	多少は長所を打ち消しあいつつも（笑）</p>
<p>
	１つの楽器として見事に昇華されたL-2000。</p>
<p>
	レオ・フェンダー......やはり凄いの一言です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	独自の改造は1点で</p>
<p>
	L-2000はボディと弦の距離が結構あるのでスラップ奏法が</p>
<p>
	やり易い様に3mm厚のピックガードを装着しております。</p>
<p>
	ご覧の通りフロントピックアップに指が乗せられるよう若干スペースを空けてあります。</p>
<p>
	プレイアビリティを上げる事に関しての抜かりはありません！（笑）</p>
<p>
	<img alt="l20005.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/l20005.jpg" width="400" /></p>
<p>
	巷ではG&amp;Lはネックが弱いと言われておりますが、</p>
<p>
	USA製独自のバイカットネック製法のせいなのか......</p>
<p>
	日本の激しい気候変化についていけないのかは？？？ですが、</p>
<p>
	この楽器もネックの動きは結構激しいです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	因みに2009年以降に作られた製品は</p>
<p>
	ロッドの材質を変更して改良された模様ですし、</p>
<p>
	現行（2010年～）ではセットアップに<strong><a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~KSB/">PLEK</a></strong>も導入されている様ですので</p>
<p>
	もしL-2000の購入を検討されている方がいましたら</p>
<p>
	近年製作のモノか、よりコストパフォーマンスの高い</p>
<p>
	日本製の<a href="http://www.kurosawagakki.com/kmc/gl_guitars/jp-l2520.html"><strong>Japan Premiumシリーズ</strong></a>がお薦めでしょうか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ピックアップ＆ブリッジ等の重要なパーツはUSA製と同じモノですし、</p>
<p>
	載っているスイッチ類の仕様も一緒。</p>
<p>
	数々のブランドのOEMを手掛けるフジゲン社が製作しているので</p>
<p>
	品質はむしろUSA製よりも安定ry（以下検閲）</p>
<p>
	<img alt="l20004.jpg" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/l20004.jpg" width="400" /></p>
<p>
	自分の様にエボニー指板に拘らなければ</p>
<p>
	（Japan Premiumは特注でもエボニーに出来ないのですよT~T）</p>
<p>
	個人的には現行のJapan PremiumシリーズはGood！な選択だと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それにしても本当に爆音ですねぇ(;^_^A</p>
<p>
	でも「低音感じたい！」というベーシストには</p>
<p>
	この楽器は本当に魅力的でしょうねー！</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 機材紹介編 Part2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hansuiken.com/member/2010/03/-part2.html" />
    <id>tag:www.hansuiken.com,2010:/member//5.243</id>

    <published>2010-03-01T10:03:19Z</published>
    <updated>2010-08-26T05:36:34Z</updated>

    <summary> 	どうも！バビーです。 	前回と同時に記事を書いてしまいましたので一週間経たずに更新です！ 	今回のご紹介は過去の記事の画像に常にこっそりと写っていたりして、 	実は皆勤賞？のギタースタンドです。 ...</summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="herculesstands" label="HERCULES STANDS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	どうも！バビーです。</p>
<p>
	前回と同時に記事を書いてしまいましたので一週間経たずに更新です！</p>
<p>
	今回のご紹介は過去の記事の画像に常にこっそりと写っていたりして、</p>
<p>
	実は皆勤賞？のギタースタンドです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	いつも蟹のハサミの様な形状で写真に載っていて、</p>
<p>
	気になっていた方もいらっしゃるかもしれませんが（いない！）</p>
<p>
	「<a href="http://web2.moridaira.com/hercules/"><strong>HERCULES STANDS</strong></a>」というメーカーの「<a href="http://web2.moridaira.com/hercules/gs422b.htm"><strong>GS432B</strong></a>」というスタンドです。</p>
<p>
	（仮名は「ヘラクレス」と読みそうですが「ハーキュレス」と読みます）</p>
<p>
	<img alt="bassstand1.jpg" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/bassstand1.jpg" width="400" /></p>
<p>
	コレは楽器をもたれ掛ける、ごく一般的なギタースタンドとは違い、</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	楽器のヘッド部分から掛けるフック式になっており、</p>
<p>
	スタンドヘッドに荷重を掛けると先に付いてるアームが閉じて</p>
<p>
	楽器をロックする仕掛けになっており、よくあるズリ落ち現象は皆無！</p>
<p>
	<img alt="bassstand2.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/bassstand2.jpg" width="400" /></p>
<p>
	また「GS432B」はベース（ギター）を3本まで掛けられるタイプで、</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	曲によって楽器を使い分けする人だったり、</p>
<p>
	1つのイベントで複数人プレイヤーがいる場合には</p>
<p>
	このスタンドだけで事足りる場合も多々あるので、</p>
<p>
	スペース的にもエコで非常に重宝します。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	また、折りたたむ事もでき、普通のギタースタンドよりも</p>
<p>
	コンパクトに収納出来るのも魅力の1つです。</p>
<p>
	<img alt="bassstand3.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/bassstand3.jpg" width="400" /></p>
<p>
	ただし、5弦ベースまでは十分掛ける事出来ますが、</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	6弦ベース以上の幅には対応しておりませんので、</p>
<p>
	超多弦プレイヤーはご注意下さい！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ギタースタンドの安定感にお悩みの方には、</p>
<p>
	「HERCULES STANDS」おススメです！</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 機材紹介編 Part1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hansuiken.com/member/2010/02/-part1.html" />
    <id>tag:www.hansuiken.com,2010:/member//5.242</id>

    <published>2010-02-25T09:19:03Z</published>
    <updated>2010-07-01T00:32:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	段々と暖かくなってきましたが、花粉がキツイです（＞＿＜；） 	お馴染みのバビーでございます。 	今回の紹介はベース本体から離れましてアイテム関連。 	コントラバス用の「弓」です。 	&nbsp; ...]]></summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="slb200" label="SLB-200" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コントラバス" label="コントラバス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="弓" label="弓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	段々と暖かくなってきましたが、花粉がキツイです（＞＿＜；）</p>
<p>
	お馴染みのバビーでございます。</p>
<p>
	今回の紹介はベース本体から離れましてアイテム関連。</p>
<p>
	コントラバス用の「弓」です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://www.hansuiken.com/member/2010/01/-part6.html"><strong>前回のSLB-200の記事</strong></a>の通り、</p>
<p>
	40周年記念演奏会に参加するにあたり、</p>
<p>
	１部でコントラバスも弾く事になったのですが、</p>
<p>
	私、ベースを始めて以来......</p>
<p>
	まぁ市民吹奏楽団のベースプレイヤーの</p>
<p>
	何割かの方はそうかと思われますが、</p>
<p>
	「コントラバス本体＆弓」は</p>
<p>
	常に借り物でその場を凌いできておりまして......</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今回も本番当日にコントラバスを貸して頂ける事になり、</p>
<p>
	更に他の伝手で事前にSLB-200も借りられましたので、</p>
<p>
	練習ができるよう「弓くらいは自前で」と購入する事に。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ただ、将来的にはいつの日か<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9"><strong>EUB</strong></a>も欲しいのですが、</p>
<p>
	現状は演奏会が終わってしまえば全く使う予定もありませんので、</p>
<p>
	とりあえず「長持ち」して「コストパフォーマンス」が高いモノ。</p>
<p>
	木製の弓は扱いがデリケートですし、</p>
<p>
	何より、値段的に一桁台（万単位）では品質が......</p>
<p>
	という話も聞きますので（恐）</p>
<p>
	条件に合うカーボン製の弓にする事に決めました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	で、色々と調べていきますと、</p>
<p>
	北米大陸で絶大なシェアを誇る【<a href="http://www.yamahamusictrading.com/glasser/index.html"><strong>GLASSER BOWS</strong></a>】</p>
<p>
	非常に質が高く高級木製弓にもひけをとらない【<a href="http://www.arcus-bow.de/japanese_06/introduction_j.htm"><strong>Arcus</strong></a>】</p>
<p>
	といったブランドがとても良さそうだったのですが......</p>
<p>
	普段弾きそうも無い事から考えるとやっぱり高け～！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	という事で購入したのは【<a href="http://www.maccorp.co.jp/japanese/carlo/index.html"><strong>Carlo giordano</strong></a>】の<a href="http://www.maccorp.co.jp/japanese/carlo/carbon.html"><strong>BB-405CB</strong></a>。</p>
<p>
	日本メーカー発注による中国製なのですが、</p>
<p>
	それ故にコストパフォーマンスは高く、</p>
<p>
	某有名楽器店でも人気No.1！との触れ込み。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	物色していた時期がちょうど某ショップのSale期間中で</p>
<p>
	定価52,500円が3万円台前半で購入出来る</p>
<p>
	という事も相まって決めてしまいました。</p>
<p>
	<img alt="yumi1.jpg" class="mt-image-none" height="532" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/yumi1.jpg" width="400" /></p>
<p>
	弾いてみると音質的には高音に寄った感じで、</p>
<p>
	低音の重厚な響きを引き出せている感じはしませんが（笑）</p>
<p>
	音量はしっかり出ます。</p>
<p>
	評価的には「やや買い得感アリ」です。</p>
<p>
	<img alt="yumi2.jpg" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/yumi2.jpg" width="400" /></p>
<p>
	しかしながら......今考えると倍額払ってもGLASSER BOWSの</p>
<p>
	プレイデッド弓にしておけば良かったかなぁ～？と(;^_^A</p>
<p>
	<a href="http://www.rakuten.co.jp/e-gakkinet/421564/439632/439635/"><strong>商品説明を読めば読むほど</strong></a>......実に魅力的です。</p>
<p>
	<img alt="yumi3.jpg" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/yumi3.jpg" width="400" /></p>
<p>
	因みにケースは同メーカーの専用弓ケース<strong>BBC-800</strong>。</p>
<p>
	若干キツめなサイズ設計になっておりますが</p>
<p>
	セミハードケースで作りはしっかりしており、</p>
<p>
	内側はボア調で高級感があり良い感じです♪</p>
<p>
	<img alt="yumi4.jpg" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/yumi4.jpg" width="400" /></p>
<p>
	それにしても「弓の世界」も少し調べてみると深いですね。</p>
<p>
	弦楽器本体と同じで</p>
<p>
	オールド弓なんかは100万円超えるモノもザラの様ですが</p>
<p>
	丁寧に扱っていれば同じ価格帯で売れるとか......</p>
<p>
	やはり長い年月を懸け木の経年変化により得られた「響き」は</p>
<p>
	お金には換えられないという事なのでしょうね。</p>
<p>
	う～む。実に深い世界です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	......</p>
<p>
	......</p>
<p>
	......</p>
<p>
	浪漫も何もあったもんじゃありませんが、</p>
<p>
	時間短縮に<a href="http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/acg/l-are/index.html"><strong>A.R.E技術</strong></a>投入はダメかしら？（えー！？笑）</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 ベース本体編 Part6</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hansuiken.com/member/2010/01/-part6.html" />
    <id>tag:www.hansuiken.com,2010:/member//5.233</id>

    <published>2010-01-15T14:58:54Z</published>
    <updated>2010-12-01T02:08:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	2010年あけましておめでとうございます。 	今年も宜しくお願いします♪ 	毎度お馴染みバビーです。 	&nbsp; 	今回のベースはいつものE.ベースとは少し趣を変えまして 	エレクトリック・ア...]]></summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Bass バビー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="slb200" label="SLB-200" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アップライトベース" label="アップライトベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ウッドベース" label="ウッドベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コントラバス" label="コントラバス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サイレントベース" label="サイレントベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ベース" label="ベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hansuiken.com/member/">
        <![CDATA[<p>
	2010年あけましておめでとうございます。</p>
<p>
	今年も宜しくお願いします♪</p>
<p>
	毎度お馴染みバビーです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今回のベースはいつものE.ベースとは少し趣を変えまして</p>
<p>
	エレクトリック・アップライト・ベース（以下EUB）。</p>
<p>
	<a href="http://www.yamaha.co.jp/"><strong>YAMAHA</strong></a>の<a href="http://yamaha.jp/product/strings/silentbasses/slb200/"><strong>SLB-200</strong></a>の紹介です。</p>
<p>
	<img alt="slb200-1.jpg" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/slb200-1.jpg" width="400" /></p>
<p>
	写真に写っているのは私の所有物ではなくて、</p>
<p>
	演奏会の1部の曲目で弾くウッドベース（コントラバス）の</p>
<p>
	練習用として数ヶ月間、某所から拝借していたモノなのですが</p>
<p>
	30年以上飯吹研でベースを担当され</p>
<p>
	重鎮とも言うべき大先輩であられるBさんは</p>
<p>
	現在この楽器をメインで使用されています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	イベント等のステージで見に来て頂いたお客様が</p>
<p>
	興味を持って下さり「コレって一体何ですか？」という</p>
<p>
	お話を演奏後に頂く事も結構ございますこの楽器。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	いわゆるコントラバスのエレキ版という感じのモノでして、</p>
<p>
	コントラバスでは、かさ張って持ち運びが大変だ！</p>
<p>
	もっと音色にバリエーションが欲しい！</p>
<p>
	等々の理由で現在ではジャンルを問わず普及が進み</p>
<p>
	色々なメーカーで様々なタイプのベースが発売されています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それで、このSLB-200ですが、</p>
<p>
	YAMAHAが商標を持っている関係で</p>
<p>
	通称「<a href="http://www.yamaha.co.jp/product/strings/silent/bass/index.html"><strong>サイレントベース</strong></a>」と呼ばれていまして、</p>
<p>
	もう一つのシリーズ機種<a href="http://yamaha.jp/product/strings/silentbasses/slb-100/"><strong>SLB-100</strong></a>を基準に</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	・JAZZ、ポピュラー特化（ピッチカート特化と言っても良いと思います）</p>
<p>
	・トレブル＆ベースといったトーンコントロールの増設</p>
<p>
	・コンパクトな可動性と電池寿命の改善</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	を重視した設計になっており、</p>
<p>
	価格も当社比で大分抑えられております（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	特徴としてはこの「サイレントベースシリーズ」</p>
<p>
	とにかく音がウッドベースにとても近い！</p>
<p>
	得てしてこのタイプのベースは必ずしもウッドベースの</p>
<p>
	音色を再現するだけでなく、エレキらしさを前面に</p>
<p>
	押し出した機種も多々存在しますが、</p>
<p>
	このサイレントベースに関しては、</p>
<p>
	楽器屋さんに行き、中堅的な価格帯で</p>
<p>
	ウッドベースの音色に最も近いモノを選んでもらえば</p>
<p>
	何処の楽器店店員さんも</p>
<p>
	まずこのSLB-200を筆頭に挙げます。</p>
<p>
	<img alt="slb200-2.jpg" class="mt-image-none" height="339" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/slb200-2.jpg" width="400" /></p>
<p>
	仕様的にはヘッド形状がスクロール型。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ボディ材がスプルース＆マホガニーのホロー構造。</p>
<p>
	ネックがメイプル、指板がエボニーという</p>
<p>
	コントラバスに準拠した木材を各所で使用しております。</p>
<p>
	ピックアップはピエゾ方式で</p>
<p>
	コントロールノブはマスターボリュームと</p>
<p>
	トレブル＆ベース（高音＆低音）の2EQを含めた3つ。</p>
<p>
	<img alt="slb200-3.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/slb200-3.jpg" width="400" /></p>
<p>
	本体重量を必要最小限に抑えつつ</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	演奏性を高めようとする心意気の表れか。</p>
<p>
	体を置く側のみにコントラバス形状の側板を装着。</p>
<p>
	また、駒にはアジャスターが付いており、弦高の調節は</p>
<p>
	ワンタッチで出来る嬉しい仕様。</p>
<p>
	<img alt="slb200-4.jpg" class="mt-image-none" height="367" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/slb200-4.jpg" width="400" /></p>
<p>
	嬉しいと言えば、片手で持てる位のケースにコンパクト収納出来る</p>
<p>
	設計になっている為、持ち運びが楽なのもこの楽器の良い所です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	更にオプション（別売り）ではありますが、</p>
<p>
	立て置き固定できる<a href="http://www.yamaha.co.jp/item/string_instrument/options/accessories/2262/bst1_outline.php?schcat_no=555"><strong>楽器スタンド</strong></a>。</p>
<p>
	<a href="http://www.yamaha.co.jp/item/string_instrument/options/accessories/2264/bef2_outline.php?schcat_no=555"><strong>側板の延長フレーム</strong></a>、<a href="http://www.yamaha.co.jp/item/string_instrument/options/accessories/2265/bks2_outline.php?schcat_no=555"><strong>膝当て</strong></a>といったアイテムがあり、</p>
<p>
	更に演奏性を向上させる事も可能で、</p>
<p>
	伸び代がある点も見逃せません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	因みに我らがBさんのSLB-200は......なんと！</p>
<p>
	フル装備品です！（実に羨ましい！）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	SLB-100からSLB-200が生まれた様に</p>
<p>
	この機種の中にも変遷がありまして、指板材に関しては採算性が合わなかったのか？</p>
<p>
	ある時期からエボニー&rarr;ローズウッドに変更になっています。</p>
<p>
	<img alt="slb200-5.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.hansuiken.com/member/imgs/upload/slb200-5.jpg" width="400" /></p>
<p>
	上記写真の様に元々、SLB-200のエボニーは縞掛かっており</p>
<p>
	見た目的に完全に黒檀という訳ではないので、</p>
<p>
	外観はローズウッドでもそう変わらない感じなんですが、</p>
<p>
	やはり材による音質の違いは現れると思われるので、</p>
<p>
	より反応が早く硬質な音を欲する方は</p>
<p>
	マイナーチェンジ前のモデルを探されるのが良いかもしれません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それと弓弾き（アルコ）に関してなのですが、</p>
<p>
	この楽器自体、設計段階で弓弾きはあまり構想に入っていないとか、</p>
<p>
	「日本と外国（特に欧州）のEUBに対する考え方の違い」についての</p>
<p>
	目から鱗のお話を拝聴した事もあるのですが、</p>
<p>
	ソコに触れると延々文章が長くなるので置いときまして......(;^_^A</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	個人的感想としては所有している弓が安いというのも要因にあるのですが</p>
<p>
	コントラバスの様な深くて厚いサウンドは出づらいかなという感じです。</p>
<p>
	高域が前に出てくる感じで、少し耳に痛い成分が強めな印象。</p>
<p>
	弓弾きはSLB-100の方が得意分野かと思われますが、</p>
<p>
	弾いた事が無いので何とも言えませぬ。すみません（汗）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	とはいえ、かつてないハイコストパフォーマンスを実現した機種である事、</p>
<p>
	世界の名プレイヤーもこの機種を使用している事。</p>
<p>
	指で弾いた時の出音の素晴らしさは「コレ良いね！」と言わざる負えない</p>
<p>
	SLB-200がウッドベースに近い名機である事には変わりないです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	もっと価格帯が上がってくると某イタリアや某ドイツのメーカーが</p>
<p>
	最もウッドベースに近いEUBと言われておりますが......</p>
<p>
	20万単位で価格が跳ね上がっていくので触手は伸びにくいですかね（笑）</p>
<p>
	そういう事を考えると流石は「世界のYAMAHA！」......凄いです！</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飯吹研低音倶楽部 ベース＆ドラムの「DUO」の話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hansuiken.com/member/2009/12/-duo.html" />
    <id>tag:www.hansuiken.com,2009:/member//5.227</id>

    <published>2009-12-29T13:35:34Z</published>
    <updated>2011-05-05T05:42:43Z</updated>

    <summary> 	40周年記念コンサートお疲れ様でしたー。 	多くのお客様にご来場頂きまして「こりゃ幸せだ！」 	......という事でして演奏会へ関わりを持ってくれた全ての皆様方、 	本当にどうもありがとうござい...</summary>
    <author>
        <name>飯吹研会員</name>
        <uri>http://www.hansuiken.com/</uri>
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
	<strong><a href="http://www.hansuiken.com/concert/2009/12/post-13.html">40周年記念コンサート</a></strong>お疲れ様でしたー。</p>
<p>
	多くのお客様にご来場頂きまして「こりゃ幸せだ！」</p>
<p>
	......という事でして演奏会へ関わりを持ってくれた全ての皆様方、</p>
<p>
	本当にどうもありがとうございましたー♪</p>
<p>
	では、改めてましてこんにちは。Bassパートのバビーです！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	演奏会の事、お話するネタは色々とあるのですが、</p>
<p>
	今回はベース＆ドラムのバトルとでも申しましょうか。</p>
<p>
	通称......となっているかは分かりませんが「DUO」の話。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	まずは説明するより早いので演奏をご覧下さいませ。</p>
<p>
	<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/XfHINw4Agz8" width="560"></iframe></p>
<p>
	......といった感じでございます。</p>
<p>
	飯吹研でこういう形のモノを演るのはおそらく初めてだと思うのですが、</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	実を言うとコレを演るにあたり「事の始まり」に関してはよく覚えておりません(;^_^A</p>
<p>
	2年位前には既にTubaの林寸君と冗談半分で話していた様な気もしますし......</p>
<p>
	......とりあえず演奏曲が決まっていく中で「ルパン三世のテーマ」の直前に</p>
<p>
	「ベースとドラムでチョコっと何か演ってみない？」という話が改めて出まして。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	5年前に開かれた「<strong><a href="http://www.hansuiken.com/concert/2004/11/gift-for-now.html">Gift for nowコンサート</a></strong>」でも</p>
<p>
	4小節と短いながら、とてもカッコ良いドラム＆ベースの掛け合いがあり</p>
<p>
	その音源を以前に聴いておりましたので</p>
<p>
	最初に頭にあったイメージはまさに「ソレ」だった訳ですが、</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ありがたい事に実行委員長のO石さんを始めスラップでのソロを推してくれたり、</p>
<p>
	容認してくれるメンバーがおりましたので、最終的に実現に至った次第です。</p>
<p>
	まぁ結果として、アソコまで尺が長くなると想定していた人がいたかどうかは......</p>
<p>
	まだ誰にも聞いてませんのでいずれその事は聞き出しておこうかと思いますが（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	話を戻しまして......その後、実際どんな進行（カタチ）にするのか？</p>
<p>
	頭の中で妄想を重ねていくわけですが、</p>
<p>
	演奏者が「ベースとドラムの２人だけ」ですので......</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ベーシストの僕がタブー、というか元も子も無い事を言うようですが、</p>
<p>
	基本的に演奏可能な音域が低音である事に加え、</p>
<p>
	ギターや管楽器と比べ音色の変化性や表現力に乏しいE.ベースと、</p>
<p>
	その点の不器用さでは同じく、音階という概念が伝わりづらいであろうドラム。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	リズム隊としてバンド内でそこそこ重要な役回りを担っているとはいえ、</p>
<p>
	一般的に考えればこの2人だけで演奏されても、</p>
<p>
	......仮にプロのプレイヤーがどんなに凄い演奏をしたとしても</p>
<p>
	ベースやドラムに興味があったり、音楽に慣れ親しんでいる様な方でない限りは</p>
<p>
	「面白い！」と感じる方は多くは無いと思うのです（本当に元も子もない！）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それで、少しでも興味を惹く方法の悪足掻きとして、</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	・見た目に分かりやすい派手な演奏をする。</p>
<p>
	・誰もが聴いた事のありそうなフレーズを入れてみる。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	といった事を組み入れられればなぁ？と思っていたわけですが、</p>
<p>
	パッ！と思いついたモチーフがドラムソロの場面で使われておる</p>
<p>
	「スーパー○リオブラザーズの地下面のテーマ」でした（伏字でスミマセン）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今回はベースに関しては「スラップ奏法」を使用するという所で、</p>
<p>
	オクターブ音階の連続で進行するこのモチーフはまさに最適でしたし、</p>
<p>
	認知度に関してもギネスに載る程の売上を記録していますから、</p>
<p>
	結構な割合で「おっ？何処かで聴いた事があるぞ？」位は思ってもらえる</p>
<p>
	という打算の元（奇しくもスーパーマ○オブラザーズwii発売直前でしたし笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ドラムのM君の前でチョロっと弾いてみたわけですが、</p>
<p>
	幸い高校2年生の彼もこの曲を知っていてくれて、</p>
<p>
	最後の複雑なキメを何と最初の一回で</p>
<p>
	ハイハットを使ってユニゾン決めてくれるという嬉しい状況（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ただ、合わせられる時間はほとんど無い状態でしたので、</p>
<p>
	「ココはこんな感じで」という簡単なリズムパーツを幾つか作って</p>
<p>
	「ベースがこのフレーズを弾いたら次の展開へ～」という進行だけを決めておき、</p>
<p>
	先程の「マリ○の地下面モチーフ」の16小節をドラムソロに。</p>
<p>
	後はそれを基本にして、各々で練習という感じでした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	因みに我々が使った進行例を挙げますと、</p>
<p>
	・OP（サイズはフリー）</p>
<p>
	&rarr;とりあえず一休み状態（サイズはフリー）</p>
<p>
	&rarr;段々盛り上げ（サイズはフリー）</p>
<p>
	&rarr;マ○オ地下面ドラムソロ（16小節）</p>
<p>
	&rarr;ED前まで「ソロ交換」的な展開（4小節毎に2回ずつ、その後のサイズはフリー）</p>
<p>
	&rarr;ED（8小節）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	コレを練習の休憩時間等に合わせてみて</p>
<p>
	Myアドバイザーの林寸君を交え大まかに調整をしつつ今回の形に落ち着きました。</p>
<p>
	全体のテンポは「地下面テーマ」の最後のキメ部分を</p>
<p>
	私が指弾き（ツーフィンガー）でギリギリ弾ける速さを基準にしています。</p>
<p>
	他の所はもっと速いテンポでも問題無かったのですが、</p>
<p>
	あの複雑なキメはアレ以上の速さだと正直、指がモツレますので（苦笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それと本当は「ソロ交換」の所はM君の「4回ずつ」という提案もあったのですが、</p>
<p>
	「コーナー自体あまりに長すぎると気が引ける！」</p>
<p>
	というのが私自身の中にありましたので、</p>
<p>
	歳の功の強権発動！で「2回ずつ」という事で収めてもらいました。</p>
<p>
	......が、今になってみると展開的には小節数的にちょっと詰まった感があったので、</p>
<p>
	やはり行く所まで行きついて、M君の言う通り32小節で行くべきだったと......</p>
<p>
	今更思っても「時すでに遅し」というヤツです（M君本当ゴメンね）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	相方のM君に関してはこの「DUO」に限らず全ての演奏曲において</p>
<p>
	日々、完成度を増していくドラミングには心強くもあり、頼もしくもあり！</p>
<p>
	若木の成長とはまさにこの事だなと。既に素晴らしい「才」を爆発させておりますが、</p>
<p>
	これから先の彼の活躍が楽しみです♪M君、今回は本当お世話になりました！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	さて、私の方はというと実は本番直前までは、</p>
<p>
	演出的なモノに関しては全く別のモノを考えておりました。</p>
<p>
	実際リハーサルでは違う動きをしており、おそらく「ソレ」はメンバーに</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「一体何？この動きは？」</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	と見られていたかと思うのですが、「ソノ演出」は</p>
<p>
	「コレは駄目かも......」とあまりに不安になってしまった為、</p>
<p>
	急遽封印する事にしました（笑）</p>
<p>
	本番で私がやっていた事はぶっちゃけもうブッツケです(;^_^A</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	フレージングもED部分に関しては演る事を事前に決めておりましたが、</p>
<p>
	その他は優柔不断でフレーズを固められなかったんです。</p>
<p>
	なので手癖を乱発してのアドリブ状態でして(;^_^A</p>
<p>
	まぁでも、逆に言えば過去に練習して体に染みついたフレーズを弾いているのならば</p>
<p>
	「自分を曝け出している！」という感じでソレはソレで良し！と（笑）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	という事で......今回の「DUO」は本当に良い経験をさせて頂きました。</p>
<p>
	あの場面で温かい手拍子を下さった皆様！</p>
<p>
	おかげ様で硬くなっていた体が楽になり、無事乗り切る事が出来ました。</p>
<p>
	本当にありがとうございます！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	また、コンサートにご来場下さいまして更にこの駄文をご覧になっている方、</p>
<p>
	もしいらっしゃいましたら、酸いも甘いも感想をお待ちしておりますので宜しくです～！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それでは皆様、今年もお世話になりました。</p>
<p>
	良いお年を～♪</p>
]]>
        
    </content>
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